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川口一彦

川口一彦

(かわぐち・かずひこ)

愛知福音キリスト教会(日曜と火曜集会)ならびに名古屋北福音キリスト教会(水曜集会)の宣教牧師。フェイスブックで「景教の研究・川口」を開設。「漢字と聖書と福音」「仏教とキリスト教の違い」などを主題に出張講演も行う。書家でもあり、聖書の言葉を筆文字で書いての宣教に使命がある。大学や県立病院、各地の書道教室で書を教えている。基督教教育学博士。東海聖句書道会会員、書道団体以文会監事。古代シリア語研究者で日本景教研究会代表。特に、唐代中国に伝わった東方景教を紹介している。著書に『景教—東回りの古代キリスト教・景教とその波及—』など。

記事一覧

  • 新・景教のたどった道(69)東方景教の遺跡を巡る旅・中国(2) 川口一彦

    次いで一行は、世界遺産になった秦始皇帝の兵馬俑博物館を見学し、その大きさと多様な兵馬に驚いた。1974年に地元の男性のヨウさん(写真)が発見して発掘すると、膨大な数の兵馬や瓦などが見つかった。

    2022年03月29日14時26分
  • 新・景教のたどった道(68)東方景教の遺跡を巡る旅・中国(1) 川口一彦

    私が始めて中国に足を踏み入れたのは、2003年に開催されたイーグレープ主催の景教ツアーで、それまでは夢のまた夢であった。高校時代から書道を専門的に学び、将来は書家として歩み、書人や詩人の李白、杜甫たちが住んだ土地に行ってみたい思いが強くあった。

    2022年02月22日18時01分
  • 新・景教のたどった道(67)景教小字典(2) 川口一彦

    唐代の景教徒たちは、聖書や教義書、賛美歌などを彼らの言語のシリア語から漢訳していました。主な用語をかっこ内に当時の漢字で表記し、一部を拓本で紹介しました。

    2022年02月08日14時58分
  • 新・景教のたどった道(66)景教小字典(1) 川口一彦

    781年に長安城街区に建立した景教碑には、旧約聖書が「二十四聖旧法」とあります。「二十四」とは、当時も今もユダヤ教の聖書の数で、プロテスタント教会の聖書数は39書です。

    2022年01月26日10時43分
  • 新・景教のたどった道(65)幕末明治の会津藩士・山本覚馬も読んだ景教碑文 川口一彦

    2013年のNHK大河ドラマ「八重の桜」に登場した主人公、山本八重(1845〜1932)の兄・覚馬(1828〜92)は、京都で宣教師に出会いキリスト教に触れ、1885年に洗礼を受けた会津藩士です。彼がどうして入信したのかを調べました。

    2021年12月21日13時41分
  • 新・景教のたどった道(64)作家と景教(2)海音寺潮五郎と陳舜臣 川口一彦

    海音寺潮五郎著『蒙古来たる』の後記(1969年)には、キリシタン以前に日本に到来したキリスト教が景教であることを知らない評論家と歴史作家の間で、小説に登場するペルシア人景教徒をめぐって大きく意見が分かれ、海音寺とある小説家の間にも亀裂が生じたことが書かれてあります。

    2021年12月09日20時08分
  • 新・景教のたどった道(63)作家と景教(1)司馬遼太郎 川口一彦

    今は亡き歴史小説家の司馬遼太郎(1923〜96)は『空海の風景』(表紙写真は中公文庫「上」のもの)、『ペルシャの幻術師』(同、文春文庫のもの)、『兜率天への巡礼』を、陳舜臣(1924〜2015)は『曼荼羅の人』を、観音寺潮五郎(1901〜77)は『蒙古来る』などを著しました。

    2021年11月25日16時19分
  • 新・景教のたどった道(62)景教を日本に紹介した人々(6)江上波夫 川口一彦

    日本に景教を紹介した人物に考古学者で東京大学名誉教授の江上波夫(1906〜2002)がいます。江上は1935年、39年、41年の3度、中国の内蒙古オロン・スムに出掛け、遺跡の共同調査をしています。

    2021年11月09日17時37分
  • 新・景教のたどった道(61)景教を日本に紹介した人々(5)羽田亨 川口一彦

    日本に景教を紹介した人物に、東洋史学者で京都大学名誉教授、戦時中は同大学の総長でもあった羽田亨(1882〜1955)がいます。

    2021年10月26日11時02分
  • 新・景教のたどった道(60)景教を日本に紹介した人々(4)桑原隲蔵 川口一彦

    日本に景教を紹介した人物に、東洋史学者の桑原隲蔵(じつぞう、1870〜1931)がいます。筆者の蔵書の中から、桑原隲蔵著の『考史遊記』(岩波書店)と『東洋史説苑』(弘文堂)の表紙を複写掲載し、彼について紹介します。

    2021年10月12日16時02分
  • 新・景教のたどった道(59)景教を日本に紹介した人々(3)ゴルドンの景教碑 川口一彦

    前回は日本に景教を紹介した人として、ゴルドン女史(Elizabeth Anna Gordon、耶利沙伯・安那・戈登、1852〜1925)を取り上げました。今回は、ゴルドンの寄贈した高野山景教碑の拓本から見えたことについて書いてみました。

    2021年09月21日16時06分
  • 新・景教のたどった道(58)景教を日本に紹介した人々(2)ゴルドン 川口一彦

    日本に景教を紹介した人々には何人かあり、その人物について取り上げたいと考えています。2人目はゴルドン女史(Elizabeth Anna Gordon、耶利沙伯・安那・戈登、1851〜1925)です。

    2021年08月31日11時31分
  • 新・景教のたどった道(57)景教を日本に紹介した人々(1)佐伯好郎 川口一彦

    日本に景教を紹介した人々には何人かあり、その人物について取り上げたいと考えています。その一人が景教博士の異名を持つ佐伯好郎(1871〜1965)です。佐伯は1935(昭和10)年に『景教の研究』という千ページを超える大型版を著しましたが…

    2021年08月17日11時51分
  • 新・景教のたどった道(56)仏典と聖書の男女観について 川口一彦

    今回は、仏典と聖書の男女観、特に仏典の「変成男子」の教えと聖書偽典との関わりについて書いてみたいと思います。知識や知恵を特質とするグノーシス宗教はキリスト教ではありませんが、彼らの著作と仏典とがよく似ている部分がありますので書きました。

    2021年07月30日21時45分
  • 新・景教のたどった道(55)中国の諸宗教と景教(5)浄土教と景教 川口一彦

    中国浄土教の善導と景教について考えたいと思います。唐代の中国浄土教の有名な指導者は善導(613〜681)です。彼は20代後半に晋陽にいた道綽(どうしゃく、562〜645)から浄土教典の観無量寿経の教えを受けました。

    2021年07月14日18時07分
  • 新・景教のたどった道(54)中国の諸宗教と景教(4)密教(特に空海)と景教 川口一彦

    密教は紀元7世紀以降インドで起こり、主要経典の『大日経』は7世紀半ばにインドのどこかで成立し、『金剛頂経』は7世紀後半に南インド(?)で成立したとの説があり、二経典が中国やチベットに伝わり、朝鮮や日本にも伝わりました。

    2021年06月29日17時01分
  • 新・景教のたどった道(53)中国の諸宗教と景教(3)仏教と景教 川口一彦

    どの時代にも、どの地域でも信仰者には迫害が伴います。そのことについて、唐の時代の中国で起きたことを記してみたいと思いました。中国には古代からさまざまな宗教がありました。

    2021年06月15日13時52分
  • 新・景教のたどった道(52)中国の諸宗教と景教(2)道教と景教 川口一彦

    道教の指導者は皇帝に重んじられ、皇帝にまみえるのも優先されていました。唐を設立した高祖の李淵(565〜635)の先祖は、道教の創始者で春秋時代(紀元前500前後)の思想家の老子(神格化して太上老君と呼ぶ)との説もあります。

    2021年06月01日16時35分
  • 新・景教のたどった道(51)中国の諸宗教と景教(1)儒教と景教 川口一彦

    中国には、古代からさまざまな宗教がありました。紀元前から存在していたものの一つに、儒教があります。儒教は宗教かとの論争もあります。大まかに言って儒教は、孔子(前551〜479)が教えた思想をもとに彼の弟子たちがまとめた四書五経があり、その中の『論語』はあまりにも有名です。

    2021年05月20日14時44分
  • 新・景教のたどった道(50)景教碑頭部のデザインについて(3) 川口一彦

    景教碑の頭部には幾つかのデザインが刻まれています。前回に続いて、十字の下に彫られたデザインについて考えました。これについて佐伯好郎著『景教の研究』には蓮、蓮台と書かれています。このデザインは蓮なのでしょうか。

    2021年05月03日11時26分
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