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広田信也 広田信也 (ひろた・しんや)  

1956年兵庫県生まれ。80年名古屋大学工学部応用物理学科卒業、トヨタ自動車(株)入社。新エンジン先行技術開発に従事。2011年定年退職し、関西聖書学院入学、14年同卒業。16年国内宣教師として按手。1985年新生から現在まで教会学校教師を務める。88~98年、無認可保育所園長。2014年、日本社会に寄り添う働きを創出するため、ブレス・ユア・ホーム(株)設立。20年、良き隣人バンク設立。富士クリスチャンセンター鷹岡チャペル教会員、六甲アイランド福音ルーテル教会こどもチャペル教師、須磨自由キリスト教会協力牧師。関連聖書学校:関西聖書学院、ハーベスト聖書塾、JTJ宣教神学校、神戸ルーテル神学校

記事一覧

広田信也

日本人に寄り添う福音宣教の扉(7)高齢者に寄り添う出張礼拝 広田信也

世界保健機関(WHO)が発表した2016年版の「世界保健統計」によると、2015年の日本人の平均寿命は83・7歳で、世界で首位だった。日本は統計をさかのぼることができる20年以上前から長寿世界一の座を守り続けている。

2016年11月16日11時14分

広田信也

日本人に寄り添う福音宣教の扉(6)日曜日午前中の葬儀依頼 広田信也

冠婚葬祭事業を始めてすぐに気付いた課題は、礼拝のある日曜日の司式対応だった。日本の冠婚葬祭は休日を利用して行われることが多いため、日曜日に牧師派遣を依頼されるケースが多い。

2016年11月02日23時54分

広田信也

日本人に寄り添う福音宣教の扉(5)弱さの中に寄り添って(後) 広田信也

お正月にからだの不調を訴えられ、近隣の病院を訪れたIさん(91)は、1週間の検査入院だけで帰れるはずだった。ところが、入院中にけがをされ、体調を崩された後は、日ごとに病状の悪化が進んでいった。

2016年10月19日11時18分

広田信也

日本人に寄り添う福音宣教の扉(4)弱さの中に寄り添って(前) 広田信也

2011年9月、残された人生を日本宣教にささげる決心をした私は、長年勤務した自動車会社を55歳で早期退職し、全寮制の神学校(関西聖書学院)に入学した。

2016年10月05日19時01分

広田信也

日本人に寄り添う福音宣教の扉(3)冠婚葬祭の中で祈る日本人 広田信也

かつて私の祖父母が相次いで亡くなった際、父親がわが家に大きな変化をもたらした。祖父母を葬るために墓をつくり、家族で墓参りを繰り返すようになったのだ。さらに、住いの片隅に仏壇を持ち込み、僧侶が定期的に来ては読経を上げるようになった。

2016年09月22日21時34分

広田信也

日本人に寄り添う福音宣教の扉(2)「welcome home!」優しい言葉だが・・・ 広田信也

36年前の1980年、23歳の私は大きな期待を持ちながらトヨタ自動車(株)に入社した。技術職として採用された私だったが、新入社員には特別な教育期間が設定されていて、工場や販売店での実習が数カ月続くことになった。

2016年09月07日11時43分

広田信也

日本人に寄り添う福音宣教の扉(1)信仰心を表現できない日本人 広田信也

今年も終戦71年を迎え、日本のさまざまなところで祈りの場が持たれた。政治家たちが靖国神社でどのように祈るかは海外からも注目されるため、慎重に言葉を選んだインタビューの様子が報道される。

2016年08月24日7時09分

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