国際
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英国人の3人に2人「宗教教育は重要」 複雑化する世界観を理解する鍵に
英国の学校における宗教教育が広く支持されていることが、最近の調査で明らかになった。調査は、英教育慈善団体カルハム・セント・ガブリエルズ・トラスト(CSGT)の依頼を受け、英調査会社サバンタが英国人成人2千人を対象に行った。
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アフガン人支援する元米軍特殊部隊将校の宣教師「30~40人が処刑される写真見た」
タジキスタンでアフガニスタン人を支援している元米軍特殊部隊将校のキリスト教宣教師であるデビッド・ユーバンク氏は最近、米キリスト教メディアのインタビューに答え、30人から40人が処刑される写真を見たと語った。
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アフガンのキリスト教徒、危機の「新たな局面」に 連絡途絶える事例相次ぐ
米国を拠点とする宣教団体によると、アフガニスタンではタリバンの占領による危機が「新たな局面」に入っており、連絡を取れなくなっている現地の協力者が多数いるという。
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チョー・ヨンギ牧師、世界最大の教会立ち上げた希望の牧会者の生涯
趙鏞基(チョー・ヨンギ)氏は1936年2月14日、慶尚南道(キョンサンナムド)蔚山(ウルサン)蔚州(ウルチュ)郡で父親チョー・ドゥジョン長老と母親キム・ボクソン勧士の間に5男4女の長男として誕生した。
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前カンタベリー大主教、自殺ほう助に強い反対を表明
英国国教会の前カンタベリー大主教であるローワン・ウィリアムズ氏が、医療現場などにおける自殺ほう助に対する強い反対を表明した。英下院では現在、2015年に否決された自殺ほう助容認のための法改正について再び審議が行われている。
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チャプレンが振り返る9・11テロ、跡地「グラウンド・ゼロ」で何百人もの遺族に奉仕
2001年9月11日に米同時多発テロ事件が発生してから20年がたった。世界貿易センタービル跡地「グラウンド・ゼロ」で事件発生直後から、悲嘆に暮れる何百人もの遺族に手を差し伸べた米海軍のチャプレンが当時を振り返った。
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韓国ヨイド純福音教会のチョー・ヨンギ元老牧師が死去 85歳
韓国・汝矣島(ヨイド)純福音教会の趙鏞基(チョー・ヨンギ)元老牧師が14日午前7時13分、ソウル市鍾路(チョンノ)区のソウル大学病院で死去した。85歳だった。
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パキスタンの教会、タリバン復権の影響懸念し警備を強化
パキスタンの教会は、過去にイスラム過激派の標的となったことがあり、日曜礼拝が行われている間は、教会周辺に武装警備員を配置しているが、ここ最近はタリバンの復権に伴い、テロ攻撃が増加することを恐れて警備員を増員した。
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中国公認教会組織、所属教会に日中戦争の勝利記念行事開催求める通達 「証拠」の提出も
中国のキリスト教徒は、自らの殉教者を追悼することは禁止されているが、日中戦争で戦死した人民解放軍兵士のために祈ることを求められている。政府系組織「中国基督教協会」は所属教会に対し、日中戦争の勝利を記念する祈祷行事を開催するよう要請した。
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ローマ教皇、カンタベリー大主教、全地総主教が気候変動に関する初の共同呼び掛け
カトリック、聖公会、東方正教会のトップが、気候変動問題の緊急性を訴え、持続可能な地球環境のために「意味ある犠牲」を払うよう共同で呼び掛けるメッセージを発表した。3教会のトップが共同で気候変動に関するメッセージを発するのはこれが初めて。
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【インタビュー】マイケル・W・スミス、父親不在の子どもたちに危機感 「これは教会の仕事」
米キリスト教音楽界の重鎮で3度のグラミー賞受賞経験のあるマイケル・W・スミス氏(63)は、教会が父親不在の危機に目覚め、父親のいない子どもたちのメンターや「代理父」として奉仕することが必要だと話す。
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米国聖公会、一部教区が職員と聖職者にコロナワクチン接種を義務付け
米国聖公会の一部の教区が、職員や聖職者に対し、新型コロナウイルスのワクチン接種を義務付けることを発表した。また、サンフランシスコのグレース大聖堂は8月末から、礼拝に参加する場合、ワクチン接種証明書の提示を必須とした。
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中国警察、「家の教会」のスモールグループを強制捜査 子ども10人含む28人拘束
中国の警察当局は8月22日、礼拝を行っていた「家の教会」のスモールグループを強制捜査し、礼拝に参加していた子ども10人を含む計28人を拘束した。強制捜査が行われたのは、これまでも激しい取り締まりを受けてきた秋雨聖約教会のスモールグループ。
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世界福音同盟が175周年 総主事「福音を説き実践することで世界を変革する」
福音派の世界的連合体である「世界福音同盟」(WEA)が8月20日、設立175周年を迎えた。1846年、11カ国52教派から約800人の福音派指導者が集まり、「異なる教会に属するクリスチャンの一致を表す組織」をビジョンに設立された。
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アフガニスタンからキリスト教徒1200人救出 民間からの寄付金で
アフガニスタンのキリスト教徒1200人が、民間からの寄付金で避難することができた。救出活動は、迫害下にあるキリスト教徒やその他の少数民族を支援するナザレン基金が調整役を果たして行われた。
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ローマ教皇、アフガニスタンのために祈りと断食を呼び掛ける
ローマ教皇フランシスコは29日、バチカンで行った「お告げの祈り」で、アフガニスタンの女性や子ども、そして先週カブール空港で起きた自爆テロにより犠牲になった人々に深く心を寄せ、同国の人々のために祈りと断食を行うよう呼び掛けた。
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英国の教会指導者ら、アフガン民への増援を要請 弱者中心の支援訴え
英国のカトリック司教と英国国教会の主教は25日、英ガーディアン紙に共同書簡を掲載し、アフガニスタンからの撤退期限が31日に迫る中、弱い立場にある同国民への増援を訴えた。
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タリバン、携帯電話に聖書アプリないか検査 キリスト教徒の殺害予定者リストも
米軍がアフガニスタンからの撤退作業を進め、タリバンが実権を握り実行支配を強める中、同国の地下教会の指導者らは、宗教的少数派への影響を警告している。
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相次ぐ放火事件で焼失したカナダの正教会、再建のために寄付金7千万円超集まる
放火被害に遭ったカナダ・ブリティッシュコロンビア州の正教会が、被害から数週間で数十万ドルの寄付金を集めた。同国ではカトリック教会が運営していた寄宿学校で先住民の子どもの遺骨などが大量に発見され、その後教会を狙った放火が相次いで発生していた。
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ハイチで大地震、2千人以上死亡 キリスト教系NGO代表「見捨てることできない」
カリブ海の島国ハイチで14日、マグニチュード(M)7・2の大地震が発生したことを受け、キリスト教系NGOのACNインターナショナルが、40万ポンド(約6千万円)を超える救援金を送った。
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