国際
-
ドイツ福音主義教会、常議員会議長に女性牧師を選出 トップ2が女性に
ドイツ福音主義教会(EKD)は10日、総会を開催し、ウェストファーレン福音主義教会議長のアネット・クーアシュス氏(58)をEKDの常議員会議長に選出した。女性がEKDの常議員会議長を務めるのは史上2人目。副議長にも女性が選出された。
-
キリスト教福音派とイスラム教穏健派の3年間の対話が結実 共同で書籍を出版
キリスト教プロテスタント福音派の世界組織である「世界福音同盟」(WEA)と、世界最大のイスラム教組織であるインドネシアの「ナフダトゥル・ウラマー」(NU)がこのほど、共同で書籍を出版した。
-
米国際宗教自由委員会、インドなど4カ国を「特に懸念のある国」に指定勧告
米国際宗教自由委員会(USCIRF)は5日、インド、ロシア、シリア、ベトナムの4カ国を、信教の自由を侵害する「特に懸念のある国」(CPC)に指定するよう米国務省に勧告した。
-
ルター訳聖書出版500周年、ドイツで記念年間始まる
ドイツの宗教改革者マルティン・ルター(1483~1546)が訳した聖書が、来年で出版500周年を迎えることを受け、翻訳の舞台となったワルトブルク城のある同国中部チューリンゲン州で記念年間が始まった。
-
ハイチ宣教師誘拐事件、数人の生存を確認 米政府高官
カリブ海の島国ハイチで悪名高いギャング「400マオゾ」に誘拐された米国人宣教師ら17人のうち、少なくとも数人の生存が確認されたことを、米政府高官が明らかにした。
-
フランクリン・グラハム氏が心臓手術、収縮性心膜炎で
日本でも数々の伝道集会を行ってきた米国の大衆伝道者で、キリスト教国際支援団体「サマリタンズ・パース」の総裁でもあるフランクリン・グラハム氏(69)が8日、収縮性心膜炎のため心臓の手術を受けた。
-
ミャンマー国軍の報復で教会や民家100棟超焼失 米国務省「重大な人権侵害」
キリスト教徒が多数を占めるミャンマー西部チン州で、国軍の重火器攻撃により少なくとも教会2棟と民家100棟以上が焼失したことを受け、米国務省は「重大な人権侵害」だとして非難する声明を発表した。
-
COP26が失敗すれば多くの子どもが飢餓に ワールド・ビジョンが警鐘
英北部スコットランドのグラスゴーで開かれている国連の気候変動枠組条約第26回締約国会議(COP26)が失敗すれば、さらに多くの子どもたちが飢餓に直面すると、キリスト教国際NGO「ワールド・ビジョン」が警鐘を鳴らした。
-
ジル・バイデン米大統領夫人の信仰を回復させた「祈りのパートナー」
ジル・バイデン米大統領夫人は2015年、義理の息子のボー・バイデン氏を脳腫瘍で亡くしている。息子を失い、失意の中にいたとき、自身の信仰を回復させてくれた「祈りのパートナー」について語った。
-
ナイジェリアで礼拝中の教会襲撃 7人死傷、60人以上が誘拐され人質に
ナイジェリア中部カドゥナ州で礼拝中の教会が襲撃され、2人が死傷、66人が誘拐される事件が発生した。襲撃犯はその後、人質5人を銃で撃ち、2人が死亡、3人が重体。61人は今も人質として拘束されており、教会関係者は同国政府に対応を求めている。
-
米神学校2校、バイデン政権のワクチン義務化めぐり提訴
米国のバイデン政権が民間企業などを対象に従業員への新型コロナウイルスのワクチン接種義務化を発表したことを受け、南部バプテスト神学校とアズベリー神学校(共にケンタッキー州)は5日、義務化の見直しを求めて第6巡回区連邦控訴裁に提訴した。
-
教皇、バチカン市国行政庁次官に初の女性任命
バチカン(ローマ教皇庁)は4日、教皇フランシスコが、イタリア人修道女のラファエラ・ペトリーニ氏(52)をバチカン市国行政庁次官に任命したと発表した。バチカン市国の行政機関ナンバー2の地位で、女性が任命されるのは今回が初めて。
-
ガーナで反LGBT法案 カンタベリー大主教「重大な懸念」表明
西アフリカのガーナで、同性愛行為に対する罰則を厳罰化し、LGBT(性的少数者)を擁護する行為も違法とする法案が審議されていることを受け、英国国教会(聖公会)のカンタベリー大主教ジャスティン・ウェルビーが「重大な懸念」を表明した。
-
全地総主教、バイデン米大統領と会談 環境問題や信教の自由について議論
東方正教会のコンスタンティノープル全地総主教バルソロメオス1世は10月25日、米首都ワシントンを訪問し、ジョー・バイデン米大統領や米政府高官らと会談し、環境問題や信教の自由の問題について話し合った。
-
「祈りが犯罪とされてはならない」 英キリスト教団体が「転向療法」禁止法制化に反対
英政府が法制化を目指す「転向療法」の禁止が、「教会の通常の活動」にも影響を与えかねないとする懸念が高まっていることを受け、英キリスト教教育推進団体「クリスチャン・インスティテュート」(CI)が法制化に反対するキャンペーンを始めた。
-
世界のカトリック人口最新統計発表、前年比1541万人増 欧州のみ減
バチカン(ローマ教皇庁)福音宣教省が管轄するフィデス通信は10月21日、カトリック教会の最新統計を発表した。それによると、2019年末日時点の世界のカトリック人口は13億4440万3千人で、前年比1541万人増だった。
-
COP26の気候変動交渉は何百万人の「生死」を左右する カンタベリー大主教が訴え
英北部スコットランドのグラスゴーで31日から始まった国連の気候変動枠組条約第26回締約国会議(COP26)に合わせ、教会指導者らは気候変動がもたらす大惨事から地球を救うため、抜本的な行動を約束するよう各国の指導者に求めている。
-
バイデン米大統領、教皇と会談 「聖体拝領受け続けるべき」と言葉受ける
ジョー・バイデン米大統領は29日、教皇フランシスコと会談し「聖体拝領を受け続けるべき」と言われたと語った。バイデン氏はカトリック信者であるものの、中絶を擁護する立場から厳しい批判を受けており、聖体拝領を禁止すべきとの声も上がっている。
-
世界3億人以上のクリスチャンが迫害に直面 WEA、JEAが「国際祈祷日」呼び掛け
クリスチャンに対する迫害が過去最悪の状況にあり、世界で3億人以上が迫害に直面しているとして、世界福音同盟(WEA)は、11月7日と14日に開催される「迫害下にある教会のための国際祈祷日」(IDOP)への参加を呼び掛けている。
-
米最初期の黒人教会、最初の会堂跡見つかる バージニア州
米バージニア州ウィリアムズバーグで、米国で最も古い黒人教会の一つとされる教会の最初の会堂跡が発見された。発見されたのは、今年創立245周年を迎えたウィリアムズバーグの第一バプテスト教会の会堂。
人気記事ランキング
-
ジャスティン・ビーバー、W杯決勝ハーフタイムショーで「エブリシング・ハレルヤ」熱唱
-
自分の心を治める 佐々木満男
-
アムネスティ、報告書でキリスト教団体などを「反人権的」 公表後に削除し「遺憾」表明
-
関東のカトリック系6大学、「灯」テーマに合同プロジェクト 学生らが交流
-
日本基督教団と在日大韓基督教会が平和メッセージ 「今こそ、断固として戦争に反対」
-
ワールドミッションレポート(7月23日):ブラジル 「教会の男」は油にまみれたタイヤの修理工②
-
WCC代表団がウクライナ訪問、教会指導者や政府高官と会談 戦時下の連帯示す
-
中絶に反対、東京でマーチ・フォー・ライフ カトリック築地教会起点に7月20日
-
聖書のイエス(37)神の「ことば」の力 さとうまさこ
-
フランスで安楽死・自殺ほう助認める法案可決 福音主義協議会「深い悲しみと強い懸念」
-
ジャスティン・ビーバー、W杯決勝ハーフタイムショーで「エブリシング・ハレルヤ」熱唱
-
フランスで安楽死・自殺ほう助認める法案可決 福音主義協議会「深い悲しみと強い懸念」
-
アムネスティ、報告書でキリスト教団体などを「反人権的」 公表後に削除し「遺憾」表明
-
米国のメガチャーチ、毎週の礼拝出席者は1000万人 コロナにも適応し予想上回る回復
-
中絶に反対、東京でマーチ・フォー・ライフ カトリック築地教会起点に7月20日
-
【書評】ディートリヒ・ボンヘッファー著『キリストに従う』
-
ナイジェリア、6年間でキリスト教徒2万8千人超が殺害される フラニ系武装勢力が主因
-
韓国異端「新天地」の李萬熙総会長を逮捕、信者5万6千人を政党に強制入党させた疑い
-
キリストの声を聞き分ける 穂森幸一
-
関東のカトリック系6大学、「灯」テーマに合同プロジェクト 学生らが交流
-
ジャスティン・ビーバー、W杯決勝ハーフタイムショーで「エブリシング・ハレルヤ」熱唱
-
ヘブライズムへの回帰は「第2の宗教改革」 川端光生牧師が講演
-
日本キリスト教協議会、皇室典範改正案の衆院通過受け声明
-
バチカン、聖ピオ十世会の司教6人を破門 教皇の承認ない司教聖別で
-
米国のメガチャーチ、毎週の礼拝出席者は1000万人 コロナにも適応し予想上回る回復
-
日本カトリック司教協議会、聖ピオ十世会の司教破門巡り信徒に「お知らせ」
-
米合同メソジスト教会、神学校4校を認可外に アズベリー神学校は同性愛巡る理由で
-
救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了
-
アムネスティ、報告書でキリスト教団体などを「反人権的」 公表後に削除し「遺憾」表明
-
ナイジェリア、6年間でキリスト教徒2万8千人超が殺害される フラニ系武装勢力が主因
















