国際
-
レバノン停戦,キリスト教NGOによる医療や食料を支援が活発化
民間人を含む1100人以上が死者を出したイスラエル・レバノン間の紛争が一時停戦を迎えたことを受けて、被害を受けた住民に対するキリスト教系NGOの活動が活発化している。
-
リック・ウォレン牧師神の力と約束によるエイズとの戦いを訴える
婚前交渉と婚外交渉を主な原因とする致死性の性感染症、エイズに対する聖書的対処を世界的福音派指導者リック・ウォレン牧師が世界に訴えている。
-
スリランカ過激派仏教勢力 キリスト教孤児院を破壊
オランダ改革派教会の運営するスリランカの児童福祉施設が、8月初旬過激派仏教僧の率いる200人の暴徒に襲撃されたことが明らかになった。
-
世界エイズ会議に向けて福音派が祈りの国際協力
世界福音同盟(WEA)、ローザンヌ世界宣教委員会、世界祈祷協議会を含む多数の国際団体によって構成される「世界エイズのための祈祷協力(GAPP)」では世界エイズ会議のために祈るよう、世界各国の教会に向けて要請している。
-
WCC、ルーテル、改革派、合同で中東での停戦を呼びかけ
レバノンとイスラエルの戦争状態が激化していることを受けて、世界教会協議会(WCC)、ルーテル世界連盟(LWF)、世界改革教会連盟(WARC)が合同で停戦を呼びかける声明を8日発表した。
-
中国政府メガチャーチを破壊 教界は国際的な調査を求めて呼びかけ
中国浙江省・杭州市の非公認大規模教会が先月29日1万人の信徒が中で祈っているにもかかわらず、政府により破壊されたことが明らかになり中国政府が世界的に非難を浴びている。
-
中国の大教会が政府により破壊 数百人が逮捕、負傷
中国浙江省・杭州市の非公認教会の建物が29日、中国政府によって破壊されクリスチャン数百人が負傷、数十人が逮捕された。
-
福音派の世界的指導者が国連エイズ会議に向けて講演
来年開催予定の世界エイズ会議に先立って10日から12日にかけて世界的福音派キリスト教指導者が各国の指導者や専門家を前に講演を行うことが明らかになった。
-
レバノン人クリスチャンの居住区、中心地にイスラエルの空爆を受ける
イスラエル軍のレバノンに対する空爆がレバノン人クリスチャン居住区の中心地である北ベイルートに拡大した。4日最初の空爆でレバノン・クリスチャン・センターがミサイルによる攻撃を受け大破、5人が死亡19人が重軽傷を負った。
-
レバノン空爆被害者に1万5千ドルを支援、世界バプテスト連盟
レバノン市民を巻き込んだイスラエル軍の空爆に対してレバノンバプテスト協会は世界に祈りと救援を要請した。これを受けた世界バプテスト連盟救済委員会は、ヨーロッパ バプテスト連盟と合同で緊急支援金1万5000ドルを現地に送り、爆撃地の被害者のための食料や医療品にあてている。
-
「法律より聖書の権威を優先すべき」92パーセント、英統計
英国のクリスチャンの中うち92パーセントが聖書が法律より高い権威を持つとの回答が英国のキリスト教ラジオ局、プリミア・ライフラインが行った調査により得られた。
-
「教会と社会のための世界会議」40周年を記念、WCC
1966年にジュネーブで開催された「教会と社会のための世界会議」から今年で40周年を迎えたことを受け、世界教会協議会(WCC)が記念大会を開催することを先月26日発表した。
-
WEAダフール難民への緊急支援を各国加盟団体に要請
世界福音同盟(WEA)が9月17日を「全世界でダフールを覚える日」としてダフール人の支援活動と国内で認知させる働きを先導するよう緊急声明を発表、各加盟団体に対して呼びかけた。
-
リック・ウォレン牧師 香港キリスト教界を訪問
パーパス・ドリブン運動を世界的に推進するリック・ウォレン牧師が訪韓後滞在した香港のキリスト教会での感想を自身のブログに掲載。ビジネスマンが宣教の重要な役割を果たしている香港クリスチャンの優れた点を学ぶ姿勢が見られた。
-
WEA 信仰の自由の国際的保護のためジュネーブに事務局を新設
迫害下にある教会の発言を国際社会に反映させるため世界福音同盟(WEA)がスイス・ジュネーブに新しく事務局を設置、今後国連人権理事会(HCR)を含め国連諸機関と隣接することで国連指導者との接触を増そうとしている。
-
WCCサムエル・コビア総主事「北朝鮮は核を廃棄すべき」
訪韓中の世界教会協議会(WCC)総主事、サムエル・コビア師が韓国と北朝鮮の統一のために北朝鮮の核兵器がすべて廃棄されるべきだと発言。WCCが南北対話のために持続的に努力する意思を明らかにした。
-
統一協会ソウル市内に超高層ビル建設を計画、教界から憂慮の声
統一協会がソウル市内ヨイド地区に 72階位の超高層ビルを建設していることが明らかになり、統一協会の新しい布教戦略に対してキリスト教界から憂慮の声が上がっている。
-
アジア宣教のためにメソジストが国際協力
世界メソジスト大会(WMC)が閉会した25日、アジア10カ国からのメソジスト教会代表者らが「2006年アジアメソジスト牧師会」に集合した。
-
EU胚性幹細胞研究に助成金の継続を決議
欧州連合(EU)が胚の破壊と人間のクローンを禁止するという条件で人間の胚性幹細胞(ES細胞)研究の助成を継続することを24日決議した。
-
世界各国のメソジスト、韓国北朝鮮間非武装地帯で平和を願い礼拝
23日、世界メソジスト大会(WMC)に出席している各国のメソジストが韓国、北朝鮮の国境非武装地帯に集まり、両国の統一を願って礼拝をささげた。
人気記事ランキング
-
神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司
-
「今、求められているのは、慰めと癒やし」 能登被災者支援でゴスペルコンサート
-
英イングランドのカトリック教会とペンテコステ派が初の公式対話
-
うめき叫ぶ(その2)出エジプト記2章23、24節 藤崎裕之
-
「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ
-
ウクライナ政府高官、ロシア正教会を世界教会協議会から除名するよう要求
-
ワールドミッションレポート(6月10日):バングラデシュ 権力の空白に潜む暴力─恐怖の中で御名を握りしめる者たち
-
聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳
-
人がこの世に生まれた理由 菅野直基
-
ワールドミッションレポート(6月8日):スーダンのモレブ族のために祈ろう
-
着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番
-
辺野古転覆事故、死亡した船長の金井創牧師を刑事告発へ 海上運送法違反容疑で
-
「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ
-
神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司
-
「ありがとう」か「あたりまえ」か 佐々木満男
-
聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳
-
戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳
-
ウクライナ政府高官、ロシア正教会を世界教会協議会から除名するよう要求
-
ワールドミッションレポート(6月7日):ブータン ヒマラヤの仏教王国が真の「幸せの国」となるように祈ろう
-
米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗
-
米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗
-
着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番
-
「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ
-
戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳
-
神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司
-
「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年
-
辺野古転覆事故、死亡した船長の金井創牧師を刑事告発へ 海上運送法違反容疑で
-
聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳
-
「ありがとう」か「あたりまえ」か 佐々木満男
-
芥川賞作家の鈴木結生氏らが登壇、青山学院大学で口語訳聖書刊行70周年記念講演会
















