国際
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平和の文化-9.11テロ事件10周年、WCCが声明文を発表
7日世界教会協議会(WCC)総幹事のオラフ・フィクセ・トゥヴェイト博士は、世界90カ国以上で犠牲者が生じた米同時多発テロ事件から10周年を前に、平和の文化を構築していくための声明文を発表した。
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米大統領選、候補者の宗教関係が焦点に
【CJC=東京】米国では来年の大統領選挙を控え、出馬表明した人の間で神学論議が高まっている。
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カンタベリー大主教、混乱のジンバブエなど10月訪問へ
【CJC=東京】英国国教会カンタベリー大主教ローワン・ウイリアムズ氏が、ジンバブエ、マラウィ、ザンビアなどを10月に「司牧訪問」する。各国の英国国教会への支持を明確に示すためのもの、と大主教の広報担当者は8月30日明らかにした。
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中国、河北省党書記に対宗教政策強硬派を任命
【CJC=東京】中国チベット自治区の張慶黎(60=ザン・キンリ)党書記が、河北省党書記に任命された。国営新華社通信が8月28日報じた。張氏はチベットではラマ教(仏教)抑圧で手腕を発揮したことで知られる。
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濠カトリック教会、司祭300人以上が改革運動 分裂の危機も
【CJC=東京】オーストリア・カトリック教会が分裂の危機に直面している。焦点は、司祭による教会内部改革の動き。
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サマリタンズ・パース、北朝鮮に緊急救援
【CJC=東京】北朝鮮で発生した水害の救援へ、米国から90万ドル(約7000万円)相当の緊急援助物資100トンを載せた輸送機がノースカロライナ州シャーロットを9月2日出発、平壌市順安の国際空港に3日到着した。
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レイバー・デーオバマ米大統領演説「苦境を恐れていない」
米国では9月の第一月曜日となる5日をレイバー・デー(労働者の日)と定めており、連邦政府の祝日の一つとなっている。オバマ米大統領は5日、米デトロイトで演説を行い、米国民が共に働くことで、米経済を再興することができると確信しており、先行きにほとんど恐れを抱いていないことを表明した。
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米ADF、鋼鉄の十字架保持へ署名募る
米ニューヨーク市の世界貿易センター跡地と博物館にある十字架について、無神論者の団体が撤去するように訴えている件で、米クリスチャン法律家による同盟であるADFは、十字架を保持するための署名を募っている。
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9・11同時多発テロ生存者らが「神の栄光」を証言 (2)
ブライアン・バードウェルさんは、米国防省への攻撃を受け、火傷を負った。国防省へのテロ攻撃があったとき、ブライアン・バードウェルさんは、国防省の軍事補佐の仕事をしていたという。アメリカン・エアラインズ77便が国防省の彼が勤務しているオフィスの付近に到着したとき、バードウェルさんはトイレにいたという。
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9・11同時多発テロ生存者らが「神の栄光」を証言
2001年9月11日に生じた米同時多発テロ事件から10周年を前に、2人のテロ事件生存者が、10年前のテロ事件を通して神の栄光を見た証言を行ったサイトが注目を集めている。米クリスチャン・ポスト(CP)が報じた。
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ラマダンの終わり、WCC総幹事が祝福
キリスト教徒とイスラム教徒が他の世界宗教指導者らとともに、「平和のための同盟に人々を集め、公正の下に和解していくべきだ」と世界教会協議会(WCC)総幹事のオラフ・フィクセ・トゥヴェイト総幹事が、8月31日、世界のイスラム教徒に向けてラマダンの終わりを祝福する手紙を送った。
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プロ、カト 双方のコミュニケーション団体が連携強化で合意
【CJC=東京】カトリックとプロテスタントのコミュニケーション団体が活動連携をいっそう強化することで合意した。
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メキシコ長老教会、米PC(USA)との提携関係に終止符
【ニューヨーク=ENI・CJC】メキシコ長老教会は8月19日、大会で米長老教会(PCUSA)との139年に及ぶ提携関係を賛成116票、反対22票で解消した。米長老教会が公然同性愛者の教職任命を認めたことに対応した。
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オランダのカトリック司祭、安楽死者の葬儀ミサ拒否
【CJC=東京】オランダ南部リーンプデのカトリック教会のノルバート・ファンデル・スラウス神父が、重症で安楽死を選択した高齢者の葬儀ミサを拒否した。
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「共通英語聖書」(CEB)刊行 2カ月で50万部超 米
【CJC=東京】米国で『共通英語聖書』(CEB)の印刷本がこの7月刊行された。英国英語から共通英語へ、読みやすく理解しやすい聖書を作ろうという動きは、2007年1月に、同委員会の設立で始まった。
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9.11テロ事件から10年、「米国は祈りが必要」‐リック・ウォレン牧師
2001年9月11日生じた同時多発テロ事件から10周年を記念する来月11日、リックウォレン牧師が主任牧師を務める米カリフォルニア州オレンジ郡のサドルバック教会は、ニューヨーク市の姉妹教会を通じて礼拝をライブ中継する予定であるという。
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世界キリスト教支援団体、ソマリア支援対策で結束高める
世界福音同盟(WEA)グローバル大使のブライアン・スティラー博士はアフリカ連合が武装勢力アルシャバブを一掃した直後の11日から12日にわたって、60年間で最大のききんに襲われているソマリアの現地視察を行った。
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北部スーダン教会、南部独立後迫害懸念高まる
北部スーダンのキリスト教長老教会が1月15日、イスラム教過激派組織によって焼き払われたが、その後再建の見通しは一切立っていないという。英クリスチャントゥデイが27日報道した。
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シリア、不透明感に懸念
英ロンドンを拠点とするキリスト教組織に属するシリア在住の牧師が、最近のシリアの情勢について「非常に高い恐怖感を感じる」と述べた。27日、英クリスチャントゥデイが報じた。
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WCC会合、フィジー政府が「受け入れられない」と拒絶
世界教会協議会(WCC)オラフ・フィクセ・トゥヴェイト総幹事は、南太平洋の島国フィジー共和国政府が、同国におけるキリスト教教会活動を阻害している大きな懸念があることを発表した。
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