教育
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津田塾大学と遺愛女子中学・高校、高大連携協定を締結
津田塾大学と遺愛女子中学・高校は4日、高大連携に関する協定を締結した。津田塾大学は、来年発行予定の新5千円札の肖像画に採用されているクリスチャンの津田梅子が1900年に創設。遺愛女子中学・高校は、関東以北で最も古いキリスト教主義の女子校。
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同志社大学長「教育の根幹を問われる」 元アメフト部員の性的暴行事件、全員に実刑判決
同志社大学のアメリカンフットボール部の部員だった男子学生4人が昨年5月、泥酔させた20代の女性に性的暴行を加え、準強制性交罪に問われた事件で、京都地裁は21日、いずれも懲役3年6月の実刑判決を言い渡した。
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同志社大学、新学長に神学部長の小原克博教授
同志社大学(京都市)は17日、現職の植木朝子(ともこ)学長(56)が来年3月末に任期満了を迎えるのに伴う学長候補者選挙を行い、神学部長の小原克博教授(57)を新学長に選出したとホームページで発表した。任期は来年4月1日から4年間。
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津田塾大学、髙橋裕子学長を再任 3期目へ
津田塾大学(東京都小平市、島田精一理事長)は28日、現職の髙橋裕子学長(学芸学部英語英文学科教授)の再任を決定したと発表した。髙橋氏は2016年から学長を務めており、3期目となる。次期学長としての任期は、来年4月1日から4年間。
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明治学院大学にヘボン塾創設以来初の理系学部 来春「情報数理学部」開設
幕末期に医療宣教師として来日したジェームス・カーティス・ヘボンの私塾「ヘボン塾」に始まる明治学院大学が来年4月、創立160年余りの歴史で初となる理系学部を開設する。
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茨城キリスト教大学、「未来教養学環」新設へ 不確実な未来切り開く教養人の育成目指す
茨城キリスト教大学(茨城県日立市)はこのほど、2024年4月に「未来教養学環」を新設すると発表した。同大が設置する4学部7学科の専門知識を分野横断的に学ぶことを通して、予測困難で不確実な未来を切り開く教養人の育成を目指す。
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「化学進化説より創造論の方がはるかに素直」 東工大名誉教授が解説
進化論の実態を明らかにし、創造論を論証する講演会「科学の本質と創造論」(インターナショナルVIPクラブ主催)の第2回が5月28日、オンラインで開かれ、約60人が参加した。
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同志社、創立者・新島襄ゆかりの安中市と協定締結
学校法人同志社(京都市)は17日、創立者の新島襄ゆかりの地として知られる群馬県安中(あんなか)市と、教育や文化、スポーツ、まちづくりなどの分野において相互に協力することを目的とした包括連携協定を締結した。
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上智学院、新理事長にサリ・アガスティン教授 インド出身のイエズス会司祭
学校法人上智学院(東京都千代田区)は1日、新理事長に総務担当理事のサリ・アガスティン氏(54)が就任すると発表した。アガスティン氏はインド出身のイエズス会司祭で、上智学院が運営する上智大学では、総合グローバル学部の教授を務めている。
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上智大学短期大学部、2025年度以降の学生募集を停止
上智大学短期大学部(山本浩学長、神奈川県秦野市)は19日、2025年度以降の学生募集を停止すると発表した。運営する学校法人上智学院(佐久間勤理事長、東京都千代田区)が、3月22日に開催した理事会で決めた。
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カトリック系の神戸海星女子学院大学が閉学へ、2024年度以降の学生募集停止
学校法人海星女子学院は17日、運営する神戸海星女子学院大学について、閉学を前提に2024年度以降の学生募集を停止すると発表した。12日に開催した理事会で決定した。
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6年制の三育学院中等教育学校が開校、新入生32人が入学
三育学院中等教育学校の設置認可が、同県の熊谷俊人知事により3月24日付で承認された。4月9日には第1回入学式が行われ、尾上史郎校長が、この日に入学した新入生32人、転入生2人の合わせて34人に校章ピンを授与した。
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上智大学、ポルトガル・カトリック大学と協定締結
上智大学は30日、ポルトガル・カトリック大学(UCP)と、協力に関する協定を締結したと発表した。上智大学の曄道(てるみち)佳明学長が1日にポルトガル・カトリック大学を訪問し、協定締結の署名式を行った。
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恵泉女学園大学が閉学へ、2024年度から学生募集停止
学校法人恵泉女学園(樋野興夫理事長、廣瀬薫学園長)は20日、運営する恵泉女学園大学・大学院(大日向雅美学長、東京都多摩市)について、2024年度以降の学生募集を停止すると発表した。同日開催された理事会で決定した。
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進化論は科学的で、創造論は非科学的って本当? 東工大名誉教授が解説
進化論の実態を明らかにし、創造論を論証する講演会「科学の本質と創造論」(インターナショナルVIPクラブ主催)が1月29日、オンラインで開かれた。60人が参加し、電子物性工学が専門の阿部正紀・東京工業大学名誉教授が講演した。
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同志社大アメフト部の学生4人逮捕、女子大生に性的暴行 学長「極めて深刻な事態」
同志社大学のアメリカンフットボール部に所属する学生4人が8日、女子大学生に性的暴行を加えたとして、準強制性交容疑で逮捕された。泥酔させて抵抗できない状態にした上で、学生1人の自宅に連れ込み、犯行に及んだとされる。
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上智大、2023年度から神学部の定員増加 収容定員が40人増の216人に
上智大学は2日、文部科学省に申請していた神学部の収容定員増加に関わる学則変更が認められたと発表した。これにより、2022年度までは入学定員40人、収容定員176人だったのが、23年度以降は入学定員50人、収容定員216人となる。
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立教大チャプレン団、旧統一協会問題で緊急メッセージ
立教大学チャプレン団は31日、同大の関係者に向けて、世界平和統一家庭連合(旧統一協会)に関する緊急メッセージを発表した。「少しでも『怪しい』と思ったら、速やかにチャプレンたちにご相談ください」と呼びかけている。
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LGBT冊子、NCC教育部と全国キリスト教学校人権教育研究協議会が要望書や抗議声明
神道政治連盟国会議員懇談会の会合で配布されたLGBT(性的少数者)に関する冊子を巡り、日本キリスト教協議会(NCC)教育部と全国キリスト教学校人権教育研究協議会(全キリ)運営委員会は、差別的な内容だったとし、要望書や抗議声明を発表した。
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ハンガーゼロ、西南学院大が包括連携協定締結
ハンガーゼロ(日本国際飢餓対策機構)と西南学院大学が、包括的連携協定を締結した。同大はハンガーゼロと協力し、2003年からフィリピンの貧困地域でボランティア・ワークキャンプを実施しており、今後さらに広範囲な分野での連携・協力を目指す。
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無料オンライン講座「キリストの基礎知識コース」第11期受講者募集 2月14日開講
















