-
ジーザスと私(5)「本気でぶつかってくる人」いたのか! 桜井知主夫
ノルウェーでは面白いことがあった。オスロの教会に行くと、そこの教会員のうち3分の1くらいの人が日本語を話すのだ。アイルランドのパブではアジア人が現れるとびっくりして音楽が止まったのに、オスロの教会では日本語を話せるノルウェー人がなぜそんな…
-
ヨハネ福音書を読む(40)「新しい神殿奉献記念祭」―神様からの派遣についての最後の啓示― 臼田宣弘
今回は、10章30~39節を読みます。ここは、教父といわれる人たちが、キリスト教の確立のために議論をしてきた箇所です。「神とキリストは、違う主体でありながら、同一である」というキリスト教のアイデンティティーを示すときに、最も重要な箇所です。
-
主は生きておられる(223)どんなにたくさん 平林けい子
この目はどんなにたくさん喜びを見てきたか。どんなにたくさん喜びを聞いてきたか。この世に生まれて持った喜び、見て、聞いた喜び。限りなく続く渦巻のよう。悲しいこと、つらいこと。いっぱい見た、聞いたのに。90歳に近い今、それらはどこかへ…
-
人生の幸福の分岐点 安食弘幸
北海道の札幌に不思議な能力を持つ男性がいるという情報がテレビ局に寄せられました。その不思議な能力というのは、この男性は牧場を持っていて牛の乳搾りをするのですが、その時、牛のお乳に触るだけで時間をピタリと当てるというのです。
-
篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(157)聖書と考える「出川一茂ホラン☆フシギの会」
旧約聖書の士師記19章1節から9節です。ここに、しゅうとと婿が登場します。で、とにかく、食事して、食べたり飲んだりしてるんですねぇ。まさに、この番組と同じく、食事(食べたり飲んだり)の連続!!
-
癒やされる者へと変えられよう 万代栄嗣
今年のお正月は、元日の能登半島地震、1月2日の羽田空港飛行機火災と、重苦しいスタートとなりました。私たちは世の中の悪い流れに巻き込まれ、不安に陥るのではなく、信仰を働かせて、世の光、地の塩として用いられましょう。
-
真理を行う者 さとうまさこの漫画コラム(77)
神の裁きが行われたことにより、2つのことが起きています。神の真理の光がこの世界に現されているのに悪事をする人は、自分は悪い行いをする罪人だとの自覚があっても、神の真理を求めようとはせず、自分の悪い行いを悔い改めもしないで、悪魔のウソ偽りを…
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(189)グローバリズムとナショナリズムの戦いから考える日本宣教 広田信也
近代における世界各地の紛争は、それぞれに特徴はあるものの、資本主義と共産主義に代表されるグローバリズムと、固有の伝統文化や信仰に支えられるナショナリズムの戦いが続いてきたように思います。
-
希望は力なり 佐々木満男
「ミスター・ササキ、これからはビジネスを手段として福音を伝えていく時代です。中国と韓国と日本のクリスチャン・ビジネスマンが協力して、世界中に福音を伝えていきましょう」
-
「求不得苦」からの解放 菅野直基
「求不得苦(ぐふとくく)」とは、「求めているものが得られない苦しみ」のことをいいます。「努力は人を裏切らない」とよくいわれますが、いくら努力をしても、求めるものが手に入るとは限りません。世の中は、自分を中心に回っているのではないからです。
-
古代東方大秦景教旅行写真記(19)メソポタミアの地トルコの東方教会(7)聖ヤコブ修道院 川口一彦
次に訪問したのは、386年創立の聖ヤコブ修道院。敷地と建物が現代的な新しい石造りで、古代を思わせる壮大な光景であった。ここの解説者も私たち一行を快く歓迎し、丁寧に教えてくれた。400年前後の指導者の墓も保存されており、長い歴史を感じた。
-
ちょいとヤバイ話をしようと思う(その2)
「神を知りながら、神をあがめることも感謝することもせず」(ローマ書1章21節)とパウロは述べているのであるが、現代人としてどのように反論すべきだろう。「神の永遠の力と神性は被造物に現れ」(同20節)ているとパウロは説明する。
-
信仰とは忠義なり 穂森幸一
これは私の知人に聞いた話です。外国から来た人を車に乗せていたとき、信号が赤になったので、停止したそうです。そうすると、外国の方が「今、左右から全然車が来ないですよ。どうして前進しないのですか」と聞いてきたそうです。
-
奴隷解放の父―エイブラハム・リンカーンの生涯(10)イリノイ州への移住
1830年3月1日。リンカーン一家はイリノイ州に向かって出発した。ほろ馬車に家財道具を積み込み、一台は馬、もう一台は牛に引かせて荒野をどこまでも行った。父トーマスはすっかり年を取り、寂しげに見えた。
-
ヨハネ福音書を読む(39)「私と父とは一つである」―ユダヤ人たちとの対論― 臼田宣弘
今回は、10章19~30節を読みます。盲人の目を開けられたイエス様は、その後に羊と羊飼いを中心にした例え話を語られました。その話を聞いていたユダヤ人たちの間に、対立が生じることになります。
-
聖書的終活のススメ(4)望みはかなえられる 田中啓介
日本は世界でも有数の無神論国家ですが、その半面、日本人はとても信心深い民族でもあります。毎朝仏壇を拝み、年始めには初詣に行き、お盆にはお墓参りをする等々。つまり、信仰はなくても、信心はあるのです。それでは、人々はそこで何を…
-
篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(156)聖書と考える「世界くらべてみたら」
世界のベストセラーである聖書にも、実に、せんべいのようなものを初めて食べる人たちのこと、その際の、彼らの様子が・・・。ズバリ、彼らは白いソレを初めて食べました!(旧約聖書・出エジプト記16章全体参照)
-
信仰の新時代宣言! 万代栄嗣
明けましておめでとうございます。皆さんと共に2024年を、イエス・キリストに向けて信仰をしっかりと働かせて前進したいと思います。この一年、私たちはどのように生活すべきでしょうか。コロナ前に戻るべきでしょうか。
-
あなたは何を食べて生きていますか 安食弘幸
一人のご婦人が、鏡の前に立っています。そして、そばにいる夫に向かって言います。「ねぇあなた、私この頃、鏡を見るたびに落ち込むの。だって鏡の中の私ってどう見てもオバアさんなんだもの。
-
キリストが与えた約束 岡田昌弘
聖書の神は、約束を必ず守られる信頼すべきお方です。御子キリストを信じない者は、万物の存在理由である御父を心に持ちません。反対に、御子キリストを信じる者は、御子と同時に御父をも心に持っているのです。
人気記事ランキング
-
ドニー・マクラーキン牧師の件で日本の皆さんに伝えたいこと
-
世界最悪は北朝鮮、死者が最も多いのはナイジェリア 迫害国50カ国まとめた報告書発表
-
刑務所伝道プログラム「受刑者の旅」修了生が100万人突破 プリズン・フェローシップ
-
聖書のイエス(26)「わたしが去って行くことは」 さとうまさこ
-
同志社前総長の大谷實氏死去、91歳 犯罪被害者支援に尽力
-
ゴスペル歌手で牧師のドニー・マクラーキン氏、元秘書による性的暴行告発を否定
-
シリア語の世界(41)シリア正教会の典礼①典礼の祈り 川口一彦
-
大きな喜びを引き寄せる御言葉の恵み 万代栄嗣
-
矯風会、旧姓の通称使用法制化に反対 「選択的夫婦別姓制度の代替にはなり得ない」
-
カトリックとプロテスタントが合同開催 キリスト教一致祈祷週間、18日から
-
世界最悪は北朝鮮、死者が最も多いのはナイジェリア 迫害国50カ国まとめた報告書発表
-
大きな喜びを引き寄せる御言葉の恵み 万代栄嗣
-
「信徒の友」「こころの友」などが休刊へ、日本キリスト教団出版局の事業整理・縮小で
-
同志社前総長の大谷實氏死去、91歳 犯罪被害者支援に尽力
-
いのちのことば社、元職員の不適切な会計処理巡る質問・意見への回答を公表
-
カトリックとプロテスタントが合同開催 キリスト教一致祈祷週間、18日から
-
ドニー・マクラーキン牧師の件で日本の皆さんに伝えたいこと
-
シリア語の世界(41)シリア正教会の典礼①典礼の祈り 川口一彦
-
ワールドミッションレポート(1月11日):インド 一粒の麦:ハンセン病患者たちに仕えた宣教師一家の物語③
-
米福音派の著名作家、フィリップ・ヤンシー氏が不倫を告白 執筆・講演活動から引退
-
いのちのことば社元職員が不適切な会計処理、数千万円規模か 社長は引責辞任へ
-
いのちのことば社、元職員の不適切な会計処理巡る質問・意見への回答を公表
-
米福音派の著名作家、フィリップ・ヤンシー氏が不倫を告白 執筆・講演活動から引退
-
米のベネズエラ攻撃・大統領拘束に対する現地の福音派キリスト者の反応
-
「信徒の友」「こころの友」などが休刊へ、日本キリスト教団出版局の事業整理・縮小で
-
英ポルノ女優リリー・フィリップスさんが受洗 心からの回心?売名行為? 真意巡り議論
-
【クリスマスメッセージ】この世に来られた救い主―イエス・キリスト 渡部信
-
日本聖書神学校、2026年度から「基礎科」新設
-
ノートルダム大聖堂のステンドグラス変更に33万人以上が反対 マクロン大統領の肝いり
-
韓国の国民的俳優、アン・ソンギ氏死去 カトリック信者、教皇司式のミサで聖書朗読も
















