教会
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バプ連協力伝道献金、昨年末時点で前年度よりわずかに減少
日本バプテスト連盟(埼玉県さいたま市、奥村敏夫理事長)は1月30日、昨年末までに集まった協力伝道献金の報告を公開した。2013年12月末までに集まった献金額は約9800万円で前年度比440万円とわずかに減少した。
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東日本大震災3年を迎え祈りの集い、日本同盟基督教団が開催
日本同盟基督教団は3月9日、世田谷中央教会(東京都世田谷区)で「東日本大震災から3年を迎えての祈りの集い」を開催する。同教団では教団ホームページで参加を呼びかけている。
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日本同盟基督教団、教団総会をUstreamで関係者に向け実況中継へ
日本同盟基督教団が第65回教団総会を動画共有サービス「Ustream(ユーストリーム)」で中継する。配信を視聴できるのは教団関係者のみで、視聴にはパスワードが必要となる。
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日本基督教団、農村伝道に関する協議会を開催へ
日本基督教団は2月24日、同教団丹波新生教会の「木もれ日の宿日吉山の家」で第9回農村伝道に関する協議会を開催する。同教会の竹ヶ原政輝牧師が主題講演として「口丹波における伝道圏伝道-丹波新生教会40年の歩みを通して-」を語る。
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NCC・カトリック合同で一致祈祷会集会を開催
キリスト教一致祈祷週間(1月18〜25日)の最中の19日、日本キリスト教協議会(NCC)と日本のカトリック教会が合同で集会を開催した。日本聖公会三光教会を会場に173人が出席した。
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リバイバルの指導者に学ぶ「徹底した信仰」 第42回小原記念聖会
大正から昭和にかけて日本のホーリネス運動を指導し、日本のキリスト教史に残る大正・昭和の2度のリバイバルを経験した故小原十三司氏の記念聖会が26日、同氏が56年間にわたり牧会した東京都新宿区の淀橋教会で開かれた。
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基督兄弟団、ウェブサイトをリニューアル
基督兄弟団が教団のウェブサイトを11日にリニューアルした。教団の部局や教区の新着情報などが新しく閲覧できるようになったほか、同教団に所属する教会が利用できるサイトも用意された。
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岡田・日本カトリック司教協議会会長が新年談話「福音の喜びを分かち合って欲しい」
日本カトリック司教協議会会長の岡田武夫大司教(東京大司教区)が12日、新年を迎えての談話「『信仰年』を終えて新しい年を迎えるにあたり」を発表した。
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教会の説教はビデオより生で 最新の調査結果
最近の調査によると、多くのマルチサイト教会がテクノロジーを便利に活用しているが、その一方で、アメリカ人の大半は、インターネットのライブストリーミングやビデオで説教を聴くよりも、実際に教会に行って直接牧師が説教するのを聴く方が好きだという。
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震災から3年 日本基督教団、3月11日仙台で礼拝
日本基督教団は3月11日、発生から3年を迎える東日本大震災を覚え、仙台市青葉区の東北学院大で午後2時から礼拝を行う。
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「キリストは幾つにも分けられてしまったのですか」 キリスト教一致祈祷週間、18日から
世界中で教会の一致を祈るキリスト教一致祈祷週間(1月18日から25日)にちなんだ集会が今月、全国各地で開かれる。
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倉沢正則・東京基督教大学学長が講演 大阪で13日
東京基督教大学学長の倉沢正則氏が、13日に大阪・八尾市のグレース大聖堂で開かれる聖会「グレース・コンベンション」で講演する。
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日本福音ルーテル教会、3月末に東日本大震災支援を終了 被災地で記念礼拝開催へ
日本福音ルーテル教会は、3月末でこれまで3年にわたって行って来た東日本大震災の支援活動を終了する。震災からちょうど3年目となる3月11日(火)には、被災地の一つである宮城県仙台市で、「東日本大震災ルーテル教会救援記念礼拝・感謝会」を開催する。
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クリスチャントゥデイ役員・論説委員からの2014年新年のご挨拶
新年明けましておめでとうございます。日頃からの皆さまのご愛顧と御愛読を心から感謝いたします。当社の発信御提供する情報が、日々少しでも皆様の御役に立つとしますなら、日夜業務に当たっているスタッフ一同の大きな喜びであります。
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聖書キリスト教会、新年スペシャル「みこころにかなった目標の立て方」スタート
聖書キリスト教会(東京都練馬区)は、2014年の新年スペシャルとして説教シリーズ「みこころにかなった目標の立て方」をスタートさせた。
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「聖霊による聖別と解放」 第53回日本ケズィック・コンベンション来年2月開催へ
日本で半世紀以上の歴史をもつ超教派聖会「第53回日本ケズィック・コンベンション」が来年2月25日から27日までの3日間、神奈川県の箱根ホテル小涌園で開かれる。主題は「聖霊による聖別と解放」(ロマ8章2節)。主講師に英国ケズィック理事のスティーブ・ブレディ氏、カナダのピープルズ・チャーチ主管牧師のチャールズ・プライス氏を迎える。
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“キリストの福音はへりくだる者に与えられる恵み” 日本各地でクリスマス・イブ礼拝
クリスマス・イブの24日夜、日本各地の教会でクリスマスを記念する集会が行われた。大和カルバリーチャペル主任牧師の大川従道氏は、同教会のクリスマス・イブ礼拝の説教でルカによる福音書2章8節から11節を引用し、クリスマスのよき訪れを最初に聞いたのが当時貧しく身分の低い羊飼いだった事実に触れつつ「大切なことは謙遜であること」とし、キリストの福音について「へりくだり低くなって神の恵みを仰ぐ者に与えられる恵み」と説いた。
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日本キリスト教協議会、クリスマス献金を呼びかけ
日本キリスト教協議会(NCC)がクリスマスに際し、キリスト教界の一致、諸外国との主にある交わり、平和と和解の福音のための働きのために献金を募集している。
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日本福音ルーテル、SLEY信徒宣教師への按手執行について「可能性はなし」
日本福音ルーテル教会(東京都新宿区、立山忠浩総会議長)は、第25回総会期第6回常議員会で、フィンランド・ルーテル福音協会(SLEY)信徒宣教師に対する任地を限定した按手執行の可能性について、「可能性はない」との答申を受け、これを受理した。
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NCC、人件費削減で黒字転換 課題は献金による収入増
赤字の状態が続き厳しい財務状況にあった日本キリスト教協議会(NCC、東京都新宿区、小橋孝一議長)が昨年度、黒字の状態に転換したことが明らかになった。2011年度も支出が収入をわずかに上回る程度にまで回復していたが、2012年度は収入が支出を上回り、黒字に転換した。これまで、NCCでは機構改革が議論されてきたというが、その結果が財務の点で現れて来たと言えそうだ。
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