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聖書をメガネに 30歳と75歳
小社の社長Y兄は、今週誕生日を迎え30歳、編集長の私は75歳。私が40歳を過ぎて与えられた末子・バルナバ新よりもさらに若いのです。
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英国国教会、女性主教を容認 カンタベリー大主教「不一致ある中で、相互繁栄を模索する冒険の始まり」
英国国教会の総会は14日、歴史的な投票を行い、女性も主教になれることが決まった。ジャスティン・ウェルビー・カンタベリー大主教は、「今日は、意見の不一致がありながらも、相互繁栄を模索する素晴らしい冒険の始まりの日です」と語った。
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キリスト教10団体、日本キリスト教会館に対するヘイトスピーチに抗議声明
外国人住民基本法の制定を求める全国キリスト教連絡協議会(外キ協)や日本キリスト教協議会在日外国人の人権委員会を含むキリスト教10団体は16日、早稲田で6日に行われた人種的差別と憎悪を煽動する行為に強く抗議する「教会共同声明」を発表した。
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80%がこの年代に救われる 「4/14の窓ムーブメント」提唱者が来日講演
何歳の時にイエス・キリストを受け入れ救われたか?10人に8人が、4~14歳の年代を答えるという。こうした年代に焦点を当てた運動「4/14の窓ムーブメント」の提唱者であるルイス・ブッシュ氏を招いてのリーダーシップサミットが12日に行なわれた。
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イスラエル自転車旅行記(2) 木下滋雄
翌日エルサレムへ戻り休養日として観光する。残念だったのはこの日は金曜日で、岩のドームは金土非公開で見損なってしまった。行き当たりばったりの旅が自分には合っているが、少しはちゃんと調べて行かないといけない。
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イスラエル自転車旅行記(1) 木下滋雄
50回目の誕生日である4月25日にツーリング50カ国目となるイスラエルに旅立った。危険な場所というイメージがあり、なかなか走ろうと思わなかったが、いつか聖地を走りたいと思っていた。
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東京都:第46回ACEFセミナー「アジアとともに生きる」
アジアキリスト教教育基金(ACEF)は、9月27日(土)に第46回ACEFセミナー「アジアとともに生きる」を開催する。
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都内で3・11復興支援祈祷会 支援チームのスタッフらが証し
東日本大震災3・11復興支援超教派一致祈祷会が11日、東京都新宿区のウェスレアン・ホーリネス教団淀橋教会で開催された。この祈祷会は、東日本大震災が起った3月11日を覚え、毎月11日に開催されている超教派の祈祷会。今回で40回目となった。
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東京都:第15回キリスト教学校フェア 都内のキリスト教系学校17校が参加
東京都内にあるプロテスタント系キリスト教学校17校が参加する合同説明会「第15回キリスト教学校フェア」が、8月2日(土)に日本基督教団銀座教会・東京福音会センターで開催される。
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宮城県・東京都:第21回ユーオーディア賛美の夕べ
第21回ユーオーディア賛美の夕べが、9月3日(水)に仙台で、9月5日(金)に東京で開催される。この公演は、台湾の音契(インチー)合唱管弦楽団創立30周年記念日本公演でもある。
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人生を導き教会を生かすレビ記通読の手引き(21) 宮村武夫牧師
神の民としてのイスラエルの生き方。19章2節。「あなたがたの神、主であるわたしが聖」と、主なる神ご自身のご性格が「あなたがたも聖なる者とならなければならない」と、神の民の間でもそれなりに現実となることが許され、期待されています。
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心と体が発する「黄色信号」 菅野直基牧師
「気分がさえない」「体調が優れない」というのは、体が発する「黄色信号」です。今のままだと、やがてそれが「赤信号」に変わり、うつになったり、健康を損なったり、心や体の健康を損なってしまう可能性があります。
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日本聖公会、集団的自衛権行使容認の閣議決定に抗議声明
日本聖公会は、今月1日に閣議決定された集団的自衛権の行使容認に抗議し、撤回を求める声明を発表した。「集団的自衛権の行使を容認する閣議決定は、立憲主義と恒久平和主義をまさに捨て去るもので、到底認めることはできません」としている。
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大型予算映画『ダビデとゴリアテ』、全米で来春公開予定 監督「聖書に忠実な映画」
聖書の中の物語を扱った映画『ダビデとゴリアテ(David and Goliath)』が、2015年春に全米で公開される。この映画の主役であるダビデ役に選ばれたのは、あるロンドン在住の青年マイルズ・スローマン氏。4千人以上の候補者の中から選ばれた期待の新鋭だ。
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ラテンアメリカを代表する福音派組織はどこ? 「NHCLC / コネラ」共同代表の主張にWEAが反論
NHCLC / コネラの共同代表であるサミュエル・ロドリゲス牧師は、最近の米クリスチャンポスト紙のインタビューの中で、NHCLC / コネラがおそらく世界最大の福音派ネットワークであり、ラテンアメリカの福音派を代表する組織となったと語ったが、これに世界福音同盟(WEA)が異を唱えた。
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神田健次氏「ネットワークでつながりを」 新潟でエキュメニカル運動講演会
日本基督教団新潟地区世界宣教委員会は10日、同教団新潟教会で、関西学院大学神学部教授で世界教会協議会(WCC)信仰職制委員会の元委員である神田健次氏を講師に、講演会「世界のキリスト教会の新しい動向—WCC釜山総会に参加して—」を開催した。
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WCC中央委員会「核のない世界に向けた声明」全訳
7日に世界教会協議会(WCC)中央委員会が発表した「核のない世界に向けた声明」全文の本紙による日本語訳(非公式)は下記の通り。
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英国国教会、女性主教を容認 5世紀余りの歴史で大きな転換
英国国教会は14日、イングランド北部のヨークで総会を開催し、女性主教を認める議案を賛成多数で可決した。16世紀に創立した同教会にとって歴史的転換を迎える。早ければ年内にも初の女性主教が誕生する見込だ。
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罪に定められることは決してありません(1) 徐起源・ERM聖書学校校長
クリスチャンになって神を信じるということは一体どういう事なのか、考えたことがあるでしょうか。
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ローマ教皇や国連事務総長、ガザ戦闘停止訴え
教皇フランシスコは13日、日曜日のミサで、パレスチナ自治区ガザでの戦闘激化を懸念し、イスラエルとパレスチナ双方や国際社会に「平和実現へ具体的な姿勢」を示すよう訴えた。
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