無神論教授 VS 大学生 映画『神は死んだのか』日本で12月全国公開

2014年9月28日00時01分 印刷
+無神論教授 VS 大学生 映画『神は死んだのか』日本で12月全国公開

無神論者である大学教授の挑戦を受け、神の存在を証明するために立ち上がる学生。果たして、彼は神の存在を証明できるのか。全米の大学で実際に起った数々の訴訟事件をベースにした映画『神は死んだのか』(原題:GOD'S NOT DEAD)が12月、日本で全国公開される。

映画『神は死んだのか』は、今年春に米国の780の映画館で公開され、低予算映画ながらも公開3日で驚異の856万ドル(約9億3500万円)の興行収入を上げた。これは1000館未満で公開された映画の歴代最高記録。最終観客は600万人以上で、全米を席巻した話題の作品だ。

監督はハロルド・クロンク。キャストは、シェーン・ハーパー(『ハイスクール・ミュージカル2』『グッドラック・チャーリー』)、ケヴィン・ソルボ(『ソウル・サーファー』『ヘラクレス』)、デビッド・ホワイト、ディーン・ケイン(『新スーパーマン』TVシリーズ)。特別出演に、ウィリー・ロバートソン、コリー・ロバートソン、ニュースボーイズ。

12月13日(土)、ヒューマントラストシネマ有楽町&渋谷他で全国公開。

■ あらすじ

大学に入学したばかりのジョシュ・ウィートンは、ニーチェ、カミュ、フロイト、チョムスキーなどの無神論者を信奉する哲学クラスの教授ラディソンに信仰心を試されることになる。

授業の初日から、神の存在を否定する宣言書を提出するよう生徒に強要するラディソン教授。絶対に単位を落としたくない生徒たちは言われた通りに書いて提出するが、ジョシュだけはどうしても受け入れることができず、拒否する。そんなジョシュにラディソン教授は「ならば神の存在を全生徒の前で証明しろ」と迫る。

ジョシュは追いつめられ、信仰心と自分の将来のどちらを取るかの選択を迫られる。19世紀に哲学者ニーチェが著作『悦ばしき知識』で、「神は死んだ(God is dead)」と宣言して200年以上。ジョシュは果たして神の存在を証明出来るのだろうか。

関連記事

クリスチャントゥデイからのお願い

いつもご愛読いただき、ありがとうございます。皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。記事の一つ一つは、記者や翻訳者、さらに編集者の手などを経て配信されているものです。また、多くのコラムニストや寄稿者から原稿をいただくことで、毎日欠かすことなくニュースやコラムを発信できています。

この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、読者の皆様にはぜひ、祈りと共に、毎月定期的にサポートする「サポーター」として(1,000円/月〜)、また単発の「サポート」(3,000円〜)によって応援していただきたく、ご協力をお願い申し上げます。支払いはクレジット決済で可能です。申し込みいただいた方には、毎週のニュースやコラムをまとめた申込者限定の週刊メールマガジンを送らせていただきます。サポーターやサポートの詳細、またクレジットカードをお持ちでない方はこちらをご覧ください。


文化の最新記事 文化の記事一覧ページ

新型コロナウイルス特集ページ

人気記事ランキング

おすすめのコンテンツ【PR】

コラム

主要ニュース