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NCCが岸田首相に要請 「憲法9条の精神に立脚した平和外交と人道支援の政策を」
日本キリスト教協議会(NCC)は23日、ロシアによるウクライナ侵攻が激しさを増す中、日本国内で軍備増強を主張する声が出始めていることを受け、岸田文雄首相に対し、憲法9条の精神に立脚した平和外交と人道支援の政策を力強く推し進めるよう要請した。
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『イエス・キリスト物語』 ベテラン・チャプレンが少年少女に贈るイエス伝
原題は “The King Nobody Wanted”(誰にも喜ばれなかった王)。作者はノルマン・F・ラングフォルド。本書は米国で非常に高く評価され、数あるイエス伝の中でも特徴のある優れたものとして全米の少年少女のために推薦されている。
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水澤心吾さん、朗読劇で三浦綾子の名作「塩狩峠」 東京・御茶ノ水で3月29日
三浦綾子原作の朗読劇「塩狩峠 三堀峰吉ものがたり」が3月29日(火)、東京のお茶の水クリスチャン・センターで上演される。朗読は、俳優の水澤心吾さん。原作にも登場する永野信夫の同僚、三堀峰吉の視点から、実話を基にした愛と感動の物語を描く。
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やっかいな話(その3)
ルカ福音書11章24節以下、主イエスが語られた汚れた霊についての比喩を取り上げてきた。人はわが身の汚れを気に留める。それは人生を台無しにするものだと考えるからだ。また、しばしば自らが汚れた霊に取り憑かれ苦しんできたという自覚もあるだろう。
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光はやみの中に輝く 穂森幸一
ウクライナにロシアが侵攻し、高層住宅が破壊されて煙を上げ、住宅地が砲撃のために崩されているテレビのニュースを見ていると、本当に今の時代に起こっていることなのだろかと思いたくなりますが、紛れもない事実です。
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世界宣教祈祷課題(3月24日):フランス在住アルジェリア系アラブ人
フランス国内にアラブ語を話すアルジェリア系アラブ人がいる。人口は80万4千人。宗教はイスラム。誰もクリスチャンはいない。これらのアラブ人らの救いのために祈っていただきたい。
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英国の1800以上の教会、ウクライナ難民受け入れを表明
ロシアによる軍事侵攻により、国外に逃れる難民が350万人に膨れ上がっているウクライナ。その多くが欧州各国へ逃れており、英国では1800以上の教会がウクライナからの難民受け入れを表明している。
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福島県沖地震、一部の教会で内壁などに被害 「地域住民の心のためにお祈りを」
福島県沖を震源とする16日の地震では、一部の教会も被害を受けた。本紙は地震発生の翌日から、宮城県内で震度6強から6弱の揺れを観測した登米、石巻、名取の3市の教会に連絡を開始し、被害の有無を取材。16教会の関係者から状況を聞いた。
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労働者の母―ケーテ・コルヴィッツの生涯(3)最も小さな兄弟の一人にしたこと
ケーニヒスベルク街5番地にあるパウパア広場のすぐ近くにケーテの母方の祖父ユリウス・ルップが一人で住んでいた。この祖父はもともと医院を開業していたが、そのうち「自由宗教派」というキリスト教の一派の教会を作り、牧師となった。
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コヘレトと新約聖書(8)「神に依り頼む歩み」―勧善懲悪とイエスの教え― 臼田宣弘
今回は、コヘレト書7章15~22節を扱った「コヘレト書を読む」の第19回でお伝えしたことを基に執筆します。この箇所では、古代ギリシャ宗教に見られた「勧善懲悪」の教えに、コヘレトが抗しているのではないかとお伝えしました。
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世界宣教祈祷課題(3月23日):ミャンマー
ミャンマーの軍部がクーデターを起こして、早くも1年の歳月が流れる。人権団体の最近の報告によると、軍は民間人を殺害し、人間の盾として使っている。兵士は家、難民キャンプ、そして教会までも攻撃している。
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ヒルソング教会のブライアン・ヒューストン牧師が「牧師行動規範に違反」 理事会が発表
ヒルソング教会は18日、創設者のブライアン・ヒューストン牧師が、当時のスタッフに「不適切」なショートメッセージを送ったり、面識のない女性がいるホテルの部屋に入ったりしたという2つの疑惑で調査を受けたことを謝罪した。
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プーチン露大統領、クリミア併合記念集会で聖書を引用 侵攻を正当化
ロシアの首都モスクワで18日に行われた集会で、ウラジーミル・プーチン大統領は、子どもを含む数多くの民間人犠牲者を出している現在進行中のウクライナ侵攻を正当化するため、新約聖書からヨハネによる福音書15章13節を引用した。
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篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(62)聖書と三位一体
三位一体。この意味を、聖書を読んだことのない方に説明するのは難しいことかもしれません。まぁ、今では三位一体改革とか三位一体の経営とか・・・一般の人も三位一体という言葉を普通に使いますけど。
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世界宣教祈祷課題(3月22日):サモア
サモアは、ウポル島、サバイイ島および7つの小島からなる南太平洋の島国で、人口およそ18万人だ。1962年にニュージーランドによる国連委任統治を離れ、植民地支配を脱した初の太平洋諸島の独立国となった。
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【書評】『高校生がこれからの人生を生き抜くためのアントレプレナーシップ』『高校生に贈る7つのエール』
今回紹介する2冊は、同郷の後輩にして、私が通っていた教会の幼なじみと結婚した須山恵一氏の「講演集」である。愛知県半田市の半田高校出身で、名古屋大学から三菱重工業に入社し、民間航空機部門の第一線で活躍した人物である。
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信仰によって常に進み続けよう 万代栄嗣
11年前の東日本大震災当日、私は東京に滞在しており、帰宅難民の一人になっていました。その震災後に誕生した人が1023万人もいて、震災の体験を語り継ぐ方法が模索されています。
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旅人で寄留者 岡田昌弘
私たちは生活の便利な定住地を求めていますが、一方で、自然豊かな故郷も求めています。都心在住の方に「故郷はどちらですか」と聞くと、「ここが故郷なんですよ」と¬寂しげに答えられます。
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ロシア福音同盟総主事、世界のクリスチャンに向け書簡 侵攻の被害受ける人々に謝罪
ロシア福音同盟(REA)のビタリー・ブラセンコ総主事は、自国ロシアの隣国ウクライナに対する軍事侵攻を受け、世界のクリスチャンに向けた書簡(12日付)を発表した。
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世界宣教祈祷課題(3月21日):アルバニアのムスリム
アルバニアにトスクなまりのあるアルバニア語を話すムスリムらがいる。人口170万人。宗教はイスラム。誰もクリスチャンはいない。アルバニアのイスラム教徒らの救いのために祈っていただきたい。
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