-
ヨハネ福音書を読む(35)「追い出された信徒」―キリスト教徒は追放という時代― 臼田宣弘
今回は、9章24~34節を読みます。前回は、8~23節について、ヨハネ福音書が書かれた紀元80年以後に回心したある信徒の話であるという視点で執筆しました。今回はその続きですので、舞台は前回と同じ紀元80年以後のある町とします。
-
ワールドミッションレポート(12月13日):ルーマニアのドナウ川で9人が洗礼を受ける
イザベラは2021年の初めにキリストを受け入れ、欧州で2番目に長いドナウ川で洗礼を受けた9人のうちの1人だ。イザベラがイエスと出会ったのは、ある信者のグループが2018年に彼女の村で集会を開いたことがきっかけとなった。
-
本場米国のゴスペルシンガーが出演 ハートフルトポスのクリスマスフェスティバル、京都市で12月13日
精神障がいのある人を支援するNPO法人ハートフルトポスが主催するクリスマスフェスティバルが12月13日(水)、京都市右京ふれあい文化会館ホールで開催される。ハートフルトポスのグループホームで生活するメンバーによる演劇公演や、本場米国の…
-
クリスマスやイースターを祝日と定めることは構造的差別? カナダ下院で議論に
カナダ連邦議会の下院である庶民院は11月30日、クリスマスやイースターを法定祝日とすることは「構造的な宗教差別」の事例だとする、カナダ人権委員会(CHRC)の文書「宗教的不寛容に関する討議書」を非難する動議を全会一致で可決した。
-
篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(152)聖書と考える「夫が寝たあとに」
聖書にも、男性が寝たあとに・・・っていう記述があります!! ズバリ、旧約聖書・創世記2章21節から25節です。そうです、夫になる男性(アダム)が寝たあとに、神様は、彼の骨を取って、いろいろされて、なんと、女性(エバ)を創造されたのです!
-
ワールドミッションレポート(12月12日):スーダンのディンカ・アガール族のため祈ろう
スーダンに、ディンカ・アガール語を話すディンカ・アガール族がいる。人口1万6千人。誰もクリスチャンはいない。宗教はイスラム。ディンカ・アガール族の救いのために祈っていただきたい。
-
いのちの光である主キリストを受け入れよう 万代栄嗣
ガザでの戦闘再開のニュースに心を痛めました。殺し合うことは良いことでないと分かっていても、戦争を止めることができない。そこに人間の愚かさがあります。そんな中、現地でのメトロの働きは継続され、リーダーがハマスに殺害されましたが、2人の若者が…
-
ワールドミッションレポート(12月11日):フォークランド諸島のために祈ろう
1982年、島の領有権問題から、英国とアルゼンチンの両国が西側近代兵器を駆使して衝突した初めての紛争として記憶に新しいフォークランド諸島だが、同島嶼はアルゼンチンの東500キロの海上にある人口およそ3400人の英国海外領土だ。
-
COP28に初の「信仰パビリオン」 宗教者らが気候変動問題に対する緊急行動呼びかけ
国連の気候変動枠組条約第28回締約国会議(COP28)が、アラブ首長国連邦(UAE)のドバイで開催されている中、気候変動問題に関わる世界会議では初となる「信仰パビリオン」が現地に開設された。
-
世界人権宣言75周年、カトリック正平協が死刑廃止求める声明 袴田さんにも言及
国連で世界人権宣言が採択されてから75周年を迎えた10日、日本カトリック正義と平和協議会は、全てのいのちと人権を守るためとして、死刑廃止を求める声明を発表した。
-
何よりも大切な神様との交わり 加治太郎
エゼキエルは神様の御言葉を語り続けました。裁きの内容が多かったため、人々から喜ばれることはほとんどなく、批判も多かったことでしょう。私たちも日々の信仰生活を歩みながら、周囲の人々から感謝されず、かえって批判を受けたり、期待する成果を…
-
ワールドミッションレポート(12月10日):中朝国境地域で千人以上の北朝鮮人を弟子化した牧師
中朝国境で宣教し、数千人の北朝鮮人を養い保護したハン・チョンリョル牧師は、2016年に北朝鮮の暗殺者によって暗殺された。この牧師は2003年以来、福音を伝えていたとして平壌で最重要指名手配されていた。
-
「光は闇の中で輝いている」 日本聖書協会がクリスマス礼拝、聖書事業功労者を表彰
日本聖書協会主催のクリスマス礼拝が8日、日本基督教団富士見町教会で行われ、120人余りが参加した。礼拝後には、第34回聖書事業功労者賞の表彰式が行われ、「聖書協会共同訳点字聖書」の翻訳・製作を担った東京点字出版所の肥後正幸理事長が受賞した。
-
ワールドミッションレポート(12月9日):ロシアのディドイ族のために祈ろう
ロシアに、ディドイ語を話すディドイ族がいる。人口7千人。誰もクリスチャンはいない。宗教は不明。ディドイ族の救いのために祈っていただきたい。
-
何にフォーカスして生きるのか 菅野直基
コロサイ人への手紙3章は「こういうわけで」という言葉で始まっています。2章20節には「もしあなたがたが、キリストとともに死んで」とあります。「こういうわけで」とは「キリストと共によみがえって、新しく生まれ変わった者だから」ということです。
-
ワールドミッションレポート(12月8日):迫害に直面するトルクメニスタンの兄姉たちのために祈ろう
トルクメニスタンに信教の自由はない。独裁政府は警察、秘密警察、地元のイスラム指導者たちの巨大なネットワークを使って、あらゆる宗教活動を綿密に監視している。全ての宗教団体は当局への登録が法的に義務付けられているが、登録が許されているのは…
-
NCC総幹事「これはもう反撃ではなく、ジェノサイド」 ガザ情勢巡り首相に要望書
日本キリスト教協議会(NCC)の金性済(キム・ソンジェ)総幹事は7日、「イスラエル政府に即時停戦と外交協議を訴える国会決議を求める要望書」を、岸田文雄首相に送付した。
-
米NBA選手、聖句入りバスケットシューズ「ユダ1」発売
全米プロバスケットボール協会(NBA)のリーグで活躍するクリスチャンのジョナサン・アイザック選手(26)がこのほど、聖句入りの新作バスケットシューズを発売した。
-
ジーザスと私(2)反抗への階段 桜井知主夫
中学1年生で日本に帰ってきた私は、すっかりアメリカナイズされた「鼻につくヤツ」だった。まず、最初に登校した時の服装からしてまずかった。制服の学ランが間に合わなかったので私服で行ったのだが、そのセンスが強烈だった。
-
フィリピンでカトリックのミサ狙った爆発、4人死亡 「イスラム国」が犯行声明
フィリピン南部ミンダナオ島の都市マラウィのミンダナオ州立大学で3日、爆発があり、4人が死亡、約50人が負傷した。同大の体育館では当時、カトリックのミサが行われており、爆破はミサの最中に起こった。
人気記事ランキング
-
UFOと終末預言がテーマ クリスチャン映画「未確認」「収穫の終わり」が日本語字幕化
-
AIに心を持たせることは可能なのか クリスチャンの東京科学大学名誉教授が解説
-
コヘレトの言葉(伝道者の書)を読む(20)言葉と愚かさ 臼田宣弘
-
「罪のない最も弱い存在を殺す行為」 中絶反対を訴え行進、マーチ・フォー・ライフ
-
英宣教学者「2026年は記憶する限り最も霊的に開かれた年になる」
-
シリア語の世界(42)シリア正教会の典礼②典礼の祈り(その2) 川口一彦
-
ワールドミッションレポート(1月28日):チベット イエスに出会ったチベット仏教僧―光の使者になる②
-
ワールドミッションレポート(1月29日):メキシコのマトラツィンカ・アツィンゴ族のために祈ろう
-
衆院選で外国人敵視拡大に懸念、外キ協など11団体が共同声明「排外主義の扇動に反対」
-
核兵器禁止条約発効から5年、日米のカトリック教区が関わるパートナーシップが声明
-
英宣教学者「2026年は記憶する限り最も霊的に開かれた年になる」
-
「ひふみん」で親しまれた加藤一二三氏死去、86歳 カトリックの将棋棋士
-
「罪のない最も弱い存在を殺す行為」 中絶反対を訴え行進、マーチ・フォー・ライフ
-
UFOと終末預言がテーマ クリスチャン映画「未確認」「収穫の終わり」が日本語字幕化
-
AIに心を持たせることは可能なのか クリスチャンの東京科学大学名誉教授が解説
-
ダビデの幕屋の建て直しを 東京・御茶ノ水キングダム祈祷会、1月31日からスタート
-
「われわれは暗闇の中にいる」 抗議デモの拡大に伴うイラン人キリスト教徒の恐怖と孤立
-
お薦めのボンヘッファー入門書3冊 映画を観て興味を持った人のために
-
無料オンライン講座「キリストの基礎知識コース」第11期受講者募集 2月14日開講
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(240)一神教と多神教の違いを軽率に扱いたくない 広田信也
-
いのちのことば社、元職員の不適切な会計処理巡る質問・意見への回答を公表
-
米福音派の著名作家、フィリップ・ヤンシー氏が不倫を告白 執筆・講演活動から引退
-
「ひふみん」で親しまれた加藤一二三氏死去、86歳 カトリックの将棋棋士
-
米のベネズエラ攻撃・大統領拘束に対する現地の福音派キリスト者の反応
-
ドニー・マクラーキン牧師の件で日本の皆さんに伝えたいこと
-
「信徒の友」「こころの友」などが休刊へ、日本キリスト教団出版局の事業整理・縮小で
-
世界最悪は北朝鮮、死者が最も多いのはナイジェリア 迫害国50カ国まとめた報告書発表
-
英ポルノ女優リリー・フィリップスさんが受洗 心からの回心?売名行為? 真意巡り議論
-
無料オンライン講座「キリストの基礎知識コース」第11期受講者募集 2月14日開講
-
日本聖書神学校、2026年度から「基礎科」新設















