お茶の水・大阪の両クリスチャンセンター、緊急事態宣言延長で休業・休館延長

2020年5月7日22時06分 印刷
+お茶の水クリスチャン・センター(OCC)
お茶の水クリスチャン・センター(東京都千代田区)の入り口(写真:「東京散歩」と「踏ん張り投資」提供)

新型コロナウイルスに関する「緊急事態宣言」が、当初の期限の6日から31日まで延長されたことを受け、お茶の水クリスチャン・センター(東京都千代田区)と大阪クリスチャンセンター(大阪市中央区)は、それぞれのホームページで、休業または休館を31日まで延長すると発表した。

お茶の水クリスチャン・センターは、貸室の休業を31日まで延長するが、事務局は営業時間を平日午前10時~午後3時に短縮して対応。問い合わせは、営業時間内に電話(03・3296・1001)で、またはホームページの問い合わせフォームで受け付けるとしている。

一方、大阪クリスチャンセンターは、31日まで事務局も閉鎖する。再開は6月1日を予定しているが、今後の状況次第で変更する場合もあり、緊急事態宣言が途中で解除されれば、それに合わせて業務を再開する。閉鎖期間中の連絡はホームページに記載のメールで受け付けるとしている。

緊急事態宣言は、東京都や大阪府など13の「特定警戒都道府県」の指定はそのままに、全国を対象に延長。政府は14日をめどに専門家の分析を聞く方針で、状況次第では、特定警戒都道府県を含め早期の解除も可能との見解を示している。

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