Skip to main content
2026年1月20日12時21分更新
クリスチャントゥデイ
メールマガジン サポーターのご案内
メールマガジン サポーターのご案内
Facebook Twitter
  • トップ
  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
  • 記事一覧
  1. ホーム
  2. 国際

米国で聖書を読む人が増加、バーナグループと聖書協会が共同調査

2019年5月13日22時47分
  • ツイート
印刷
関連タグ:バーナグループ米国聖書協会(ABS)米国
聖書/Bible+
※ 写真はイメージです。(写真:StockSnap)

米キリスト教調査機関「バーナグループ」と米国聖書協会(ABS)が実施した共同調査によると、聖書を物事の判断の参考にする米国人の数が、昨年に比べると全体的に増加したことが分かった。バーナグループは調査結果を受け、「無神論が広がる中、多くの米国人の日常生活や信条に、御言葉が依然として影響を与えている」とした。しかしその一方で、「聖書を中心としている」とされる人は、昨年に比べ減少する結果になった。

バーナグループとABSは「聖書の状況2019」(英語)と題した年次調査を、今年1月15日から2月7日にかけて実施。約2千人を対象にインタビューなどを行い、聖書と米国人成人の行動や信条との関わりを調べた。

調査では14項目の質問により、人々を「聖書を中心としている」「聖書に熱心」「聖書に好意的」「聖書に中立的」「聖書に熱心ではない」の5つのタイプに分類。今年の調査では、それぞれのタイプが人口に占める割合は、5%、19%、19%、9%、48%だった。

全体的に見ると、今年の調査では2100万人が新たに知恵や導きを求めて聖書を読むようになり、聖書との関わりを深めた。また昨年「聖書に熱心ではない」と分類された人のうち、1500万人近くが、今年は聖書をより読んでいることが分かった。

米国で聖書を読む人が増加、バーナグループと聖書協会が共同調査
人々を聖書を(に)「中心としている」「熱心」「好意的」「中立的」「熱心ではない」の5つのタイプに分類し、2018年と19年で比較すると、聖書に「熱心ではない」人は減り、「熱心」「好意的」「中立的」な人は増加した。一方で、聖書を「中心としている」とする人は減少した。

しかし、聖書を中心としたライフスタイルを送る人は減少しており、無神論が全米に広がっていることも分かった。「聖書を中心としている」とされる人は、昨年は9%だったが、今年は5%に減少。これは、全米で990万人近くも減少した計算になる。さらに今年の調査では、3分の1以上(35%)が、聖書をまったく使わなかったと回答した。この数字は、2011年の25%と比べて10ポイントも増えている。

ABS(英語)は今回の調査に基づき、4160万人の米国人が聖書に対して「流動的な中間層」に位置付けられると結論付けた。「流動的な中間層」とは、日常生活における実践的な助言を得るために聖書を参考にする反面、将来的に聖書と関わり続けるかという点では予測不可能である人々のグループを指す。

また、聖書に定期的に関わる人は、そうでない人よりも経済的に寛大であることが明らかになった。昨年、慈善団体に寄付した合計金額を尋ねると、「聖書を中心としている」人は、平均千ドル(約11万2千円)を寄付したと回答。一方、「聖書に熱心ではない」人は、平均20ドル(約2240円)しか寄付していなかった。

さらに、聖書に対する熱心さは、ボランティアなどのためにどれだけ時間を割くかとも大きな関わりがあることが分かった。「聖書を中心としている」人の57%が、自分の時間を他者のために使うことに寛容であるのに対し、「聖書に好意的」な人はわずか2%で、「聖書に中立的」な人の場合は3%だった。

一方、全体の約6割が「聖書によって人生が変わった」と答えた。また、聖書に熱心である場合、違う人種の人に対する接し方や難民に対する支援、職場や学校での判断基準など、行動の仕方にも良い影響を与えていることが分かった。

米国で聖書を読む人が増加、バーナグループと聖書協会が共同調査
「聖書によって人生が変わった」に「強く同意する」または「ある程度同意する」と回答した人は米国人全体の約6割に上った。

ABSのロイ・ピーターソン会長兼最高責任者(CEO)は、「今回の調査は、人々が御言葉に熱心であれば、その人生が良いものになること示すものでした」とコメント。「人は(聖書の中に)知恵や希望、癒やしを見いだします。時として激動的なこの時代に、聖書は好ましい答えを提供することができるのです」と語った。

今回の調査ではこの他、人々が聖書に触れる方法が急速に変化していることも分かった。聖書を読む人の半数以上が、パソコンを使ってインターネットで聖書を読んだり(55%)、携帯電話を使って聖句や聖書の内容を検索したりしていた(56%)。またスマートフォンで聖書のアプリを使用している人は44%に上った。

この他、聖書について気楽に質問したり、説明を求めたりできる場について問う質問には、83%が教会と回答。助けを求めることのできる場についても、大半の回答者(81%)が同じく教会を選んだ。また、教会指導者に関して問われると、弱者や苦しむ人の支援者だとする回答(75%)が目立った。

※ この記事は、クリスチャンポストの記事を日本向けに翻訳・編集したものです。一部、加筆・省略など、変更している部分があります。
関連タグ:バーナグループ米国聖書協会(ABS)米国
  • ツイート

関連記事

  • SNSで信仰分かち合うクリスチャンは28% 米調査

  • 世界の7割「神を信じる」 日本は無神論者の割合で世界2位 ギャラップ国際調査

  • どのように、また何のために祈っているのか 米国で千人以上対象に調査

  • 米国人クリスチャンの多くに「非聖書的世界観」の影響、調査機関が報告

  • 聖書66巻の中で最も人気のある書巻トップ5 英国聖書協会が調査

クリスチャントゥデイからのお願い

皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間30~40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、月額1000円からのサポーターを募集しています。お申し込みいただいた方には、もれなく全員に聖句をあしらったオリジナルエコバッグをプレゼントします。お支払いはクレジット決済で可能です。クレジットカード以外のお支払い方法、サポーターについての詳細はこちらをご覧ください。

サポーターになる・サポートする

人気記事ランキング

24時間 週間 月間
  • ドニー・マクラーキン牧師の件で日本の皆さんに伝えたいこと

  • 世界最悪は北朝鮮、死者が最も多いのはナイジェリア 迫害国50カ国まとめた報告書発表

  • カトリックとプロテスタントが合同開催 キリスト教一致祈祷週間、18日から

  • 刑務所伝道プログラム「受刑者の旅」修了生が100万人突破 プリズン・フェローシップ

  • 「信徒の友」「こころの友」などが休刊へ、日本キリスト教団出版局の事業整理・縮小で

  • ゴスペル歌手で牧師のドニー・マクラーキン氏、元秘書による性的暴行告発を否定

  • 同志社前総長の大谷實氏死去、91歳 犯罪被害者支援に尽力

  • 韓国の李在明大統領、国内の宗教指導者らと懇談会 旧統一協会や新天地の問題にも言及

  • シリア語の世界(41)シリア正教会の典礼①典礼の祈り 川口一彦

  • 聖書のイエス(26)「わたしが去って行くことは」 さとうまさこ

  • 世界最悪は北朝鮮、死者が最も多いのはナイジェリア 迫害国50カ国まとめた報告書発表

  • ドニー・マクラーキン牧師の件で日本の皆さんに伝えたいこと

  • カトリックとプロテスタントが合同開催 キリスト教一致祈祷週間、18日から

  • 「信徒の友」「こころの友」などが休刊へ、日本キリスト教団出版局の事業整理・縮小で

  • 大きな喜びを引き寄せる御言葉の恵み 万代栄嗣

  • 同志社前総長の大谷實氏死去、91歳 犯罪被害者支援に尽力

  • 刑務所伝道プログラム「受刑者の旅」修了生が100万人突破 プリズン・フェローシップ

  • いのちのことば社、元職員の不適切な会計処理巡る質問・意見への回答を公表

  • シリア語の世界(41)シリア正教会の典礼①典礼の祈り 川口一彦

  • ゴスペル歌手で牧師のドニー・マクラーキン氏、元秘書による性的暴行告発を否定

  • いのちのことば社元職員が不適切な会計処理、数千万円規模か 社長は引責辞任へ

  • いのちのことば社、元職員の不適切な会計処理巡る質問・意見への回答を公表

  • 米福音派の著名作家、フィリップ・ヤンシー氏が不倫を告白 執筆・講演活動から引退

  • 米のベネズエラ攻撃・大統領拘束に対する現地の福音派キリスト者の反応

  • 「信徒の友」「こころの友」などが休刊へ、日本キリスト教団出版局の事業整理・縮小で

  • 英ポルノ女優リリー・フィリップスさんが受洗 心からの回心?売名行為? 真意巡り議論

  • 【クリスマスメッセージ】この世に来られた救い主―イエス・キリスト 渡部信

  • 日本聖書神学校、2026年度から「基礎科」新設

  • ノートルダム大聖堂のステンドグラス変更に33万人以上が反対 マクロン大統領の肝いり

  • 世界最悪は北朝鮮、死者が最も多いのはナイジェリア 迫害国50カ国まとめた報告書発表

編集部のおすすめ

  • 上智大学キリシタン文庫が初の貴重資料展、キリシタン版や大友宗麟書状など30点を公開

  • 給食で子どもたちに笑顔と教育の機会を 最貧国マラウイを支援する「せいぼじゃぱん」

  • 日本聖書協会が恒例のクリスマス礼拝、聖書普及事業150年を感謝しコンサートも

  • 「神の霊によって、主はこの国を造り替えられる」 日本リバイバル同盟が「祈りの祭典」

  • 15人の演者でマルコ福音書を再現、観客をイエスの物語に引き込む「マルコドラマ」

  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
Go to homepage

記事カテゴリ

  • 教会 (
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
    )
  • 宣教
  • 教育
  • 国際 (
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
    )
  • 社会 (
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
    )
  • 文化 (
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
    )
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム (
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
    )

会社案内

  • 会社概要
  • 代表挨拶
  • 基本信条
  • 報道理念
  • 信仰告白
  • 編集部
  • お問い合わせ
  • サポーター募集
  • 広告案内
  • 採用情報
  • 利用規約
  • 特定商取引表記
  • English

SNS他

  • 公式ブログ
  • メールマガジン
  • Facebook
  • X(旧Twitter)
  • Instagram
  • YouTube
  • Threads
  • RSS
Copyright © 2002-2026 Christian Today Co., Ltd. All Rights Reserved.