子育てパパのキリスト教ひとり言(6)決断すること

2018年11月15日16時04分 コラムニスト : 箕輪勇気 印刷
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+子育てパパのキリスト教ひとり言(6)決断すること
(写真:Free-Photos)
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大切なのは、神様がすべてのものを創造したことを信じること。これは「キリスト者の生き方」に関する大事なことです。

世の中にはいろんな生き方があります。人間とはDNAの器であるとか。死んだら無になるとか。人間は何度も死と生を繰り返す(輪廻〔りんね〕転生)とか。

しかしこれらの考え方は、人間が生きる目的について答えが出せるでしょうか。聖書には、神様が人間を創造したと書かれています。神様は意味のないものは創りません。

だからこそ、あなたの人生は意味があるのです。そしてその意味を知り、成長していくことがキリスト者の生き方です。

てなことを言うと、「まぁ、そういう考えもあるね」と言う人もいますが、違います。これは「そういう考えもある」のではなく、「決断する」ことなのです。

「そういう考えもある」では、人生の困難に遭ったときに、真剣に神様に答えを求めません。一度、聖書に書かれてある通り、神様がすべてのもの(もちろん自分も)を創造したと信じる決断をしたからこそ、困難に遭っても「この困難には神様の考えがあってのこと」と受け止め、希望が持てるのではないでしょうか。

<聖書のみことば>

「もし最初の確信を終わりまでしっかり保ちさえすれば、私たちは、キリストにあずかる者となるのです」(へブル3:14)

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箕輪勇気(みのわ・ゆうき)

1981年名古屋市生まれ。2002年受洗。05年から4年間、神学校(信徒向けコース)で学び、現在は社会人として働きながら妻と共に一般信徒として教会に仕える。2児の父。

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