子育てパパのキリスト教ひとり言(7)ムカつく子どもたち

2018年11月20日12時09分 コラムニスト : 箕輪勇気 印刷
Facebookでシェアする Twitterでシェアする
+子育てパパのキリスト教ひとり言(7)ムカつく子どもたち
(写真:Victoria_Borodinova)
- 広告 -

キャラのせいか、よく子どもたちにいじられる(ちなみに私は、教会で教会学校の奉仕をさせてもらっている)。

少しなら笑っていられるが、子どもは限度というものを知らん! 時に、な●ってやろうかと本気で思うときもあるが、その後の社会的な問題を気にして実行はしていない。

肝心の聖書の話の時も、私の話がつまらないのか?よそ見ばかり・・・。かなりへこみます。教会学校はもう辞めますと、何度辞表を出そうと思ったことか。

しかし、聖書の神様は「寛容」の神様だという。「寛容」という言葉の意味は、心が広く、よく人の言動を受け入れ、他人の罪や欠点などを責めない、などくらいに思っていたが、ギリシャ語では、その人の未来を見るという意味があるらしい(新約聖書の原典はギリシャ語で書かれている)。

今はダメでも、その人の未来性を信じてあげることが、「寛容」であるということ。そんな神様のような寛容な人になりたくて、今日も子どもたちの未来性を信じ、いじめに耐えています(笑)。

<聖書のみことば>

「だから、あなたがたは、神に選ばれた者、聖なる、愛されている者であるから、あわれみの心、慈愛、謙そん、柔和、寛容を身に着けなさい」(コロサイ3:12)

<<前回へ     次回へ>>

箕輪勇気(みのわ・ゆうき)

1981年名古屋市生まれ。2002年受洗。05年から4年間、神学校(信徒向けコース)で学び、現在は社会人として働きながら妻と共に一般信徒として教会に仕える。2児の父。

Facebookでシェアする Twitterでシェアする

関連記事

クリスチャントゥデイからのお願い

いつもご愛読いただき、ありがとうございます。皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。

記事の一つ一つは、記者が取材をして書き上げ、翻訳者が海外のニュースを邦訳し、さらに編集者や校閲者の手も経て配信しているものです。また、多くのコラムニストや寄稿者から原稿をいただくことで、毎日欠かすことなくニュースやコラムを発信できています。

この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、読者の皆様にはぜひ、祈りと共に、定期的にサポートする「サポーター」として(1,000円/月〜)、また単発の「サポート」(3,000円〜)によって応援していただきたく、ご協力をお願い申し上げます。支払いはクレジット決済(Paypal)で可能です。希望者には、週刊メールマガジンも送らせていただきます。サポーターやサポートの詳細、またクレジットカードをお持ちでない方はこちらをご覧ください。

  • 金額を指定:
  • 金額を選択:

コラムの最新記事 コラムの記事一覧ページ

主要ニュース

コラム

人気記事ランキング