Skip to main content
2026年1月7日19時38分更新
クリスチャントゥデイ
メールマガジン サポーターのご案内
メールマガジン サポーターのご案内
Facebook Twitter
  • トップ
  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
  • 記事一覧
  1. ホーム
  2. 社会
  3. NGO・NPO

シリア危機から7年 ワールド・ビジョン、教育通じた難民・移民の子どもたちへの暴力廃絶キャンペーン開始

2018年3月15日23時55分
  • ツイート
印刷
関連タグ:シリアワールド・ビジョン
シリア危機から7年 ワールド・ビジョン、教育通じた難民・移民の子どもたちへの暴力廃絶キャンペーン開始+
難民・移民の子どもたちは、移動する過程で人身取引や性的搾取、児童労働、子ども兵士としての徴用など、多くの暴力の危険にさらされている。

キリスト教精神に基づいて世界の子どもたちを支援する国際NGO「ワールド・ビジョン・ジャパン」(WVJ、東京都中野区)は、シリア危機から7年となった15日、教育を通じて難民・移民の子どもに対する暴力撤廃を目指すキャンペーン「Take Back Future ~難民の子どもの明日を取り戻そう~」を、今年から4年間の計画で実施することを発表した。

2030年までに子どもに対する暴力を撤廃することが、国連の「持続可能な開発目標」(SDGs)で採択され、暴力撤廃に向けた動きが世界的に強まっている中、このキャンペーンは「激動する世界の中で、最も弱い立場に置かれている子どもたちのために挑戦し続けていこう」という設立30周年を迎えたWVJの決意表明でもある。キャンペーン名の「Take Back Future」には、「現状のままでは失われてしまいかねない、子どもたちの未来を取り戻そう」という決意を込めている。

現在、世界の難民・移民の子どもの数は5千万人。そのうち紛争のために避難を強いられている子どもは2800万人に上る。子どもたちは、移動する過程で人身取引や性的搾取、児童労働、子ども兵士としての徴用など、多くの暴力の危険にさらされている。また、移動を余儀なくされる子どもたちの多くが教育を受けられていない。十分な教育を受けられずに育った子どもは、人身取引などの暴力に遭うリスクが高いという調査結果も報告されている。

世界で難民として認定を受けている学齢期(5~17歳)の子ども約640万人のうち、 半数以上の約350万人がさまざまな理由で教育を諦めざるを得ず、学校に通っていない。

WVJは、難民発生国トップ3のシリア、アフガニスタン、南スーダンのすべてで支援活動を行っており、中でもシリア、南スーダンの難民発生に対応した子どもたちへの教育支援に力を入れてきた。この経験を生かし、まずは難民の子どもが暴力から守られること、難民の子どもが健やかに成長し、暴力が繰り返されない未来を築いていけるようになることを目指す。

ヨルダン国内でシリア難民を多く抱える地域の公立学校の多くは、急増する難民の受け入れに対応するために2部制を導入している。午前はヨルダン人、午後はシリア人が学習しているが、半日授業では十分な学習とは言えず、取り残されて中退する子どもが増えている。WVJは、ヨルダン北部でシリア難民を多く受け入れている地域の小学生たちが継続して学習できる環境を整えるため、▽補習授業の支援、▽子どもの保護を強化する活動の2つを軸にして活動している。

また、長期休みには、普段は別々のクラスで学習しているシリア人とヨルダン人の子どもたちが一緒にレクリエーション活動に参加し、互いの民族に対する差別意識を解消できるよう配慮している。

今後の取り組みとしては、▽難民の子どもに対する暴力への日本社会での関心喚起と行動促進、▽子どもに対する暴力撤廃および難民の子どもへの教育支援に関する政策変容、▽移動により高まる暴力のリスクから子どもを守り、暴力が繰り返されない未来を築く教育支援の拡充などを実施していく。

詳しくは、WVJのキャンペーンサイト。

関連タグ:シリアワールド・ビジョン
  • ツイート

関連記事

  • パキスタン、ワールド・ビジョンなど27の援助団体に活動停止命令

  • ワールド・ビジョンが設立30周年、記念イベントにジュディ・オングさんや酒井美紀さんら

  • ワールド・ビジョンの訓練受けたバヌアツのカカオ農家、世界トップ50に

  • ワールド・ビジョン、持続可能な社会目指す国連の10原則に賛同 国内推進団体に加入

  • ワールド・ビジョン・ジャパン、新事務局長に木内真理子氏

クリスチャントゥデイからのお願い

皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間30~40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、月額1000円からのサポーターを募集しています。お申し込みいただいた方には、もれなく全員に聖句をあしらったオリジナルエコバッグをプレゼントします。お支払いはクレジット決済で可能です。クレジットカード以外のお支払い方法、サポーターについての詳細はこちらをご覧ください。

サポーターになる・サポートする

人気記事ランキング

24時間 週間 月間
  • いのちのことば社、元職員の不適切な会計処理巡る質問・意見への回答を公表

  • 米のベネズエラ攻撃・大統領拘束に対する現地の福音派キリスト者の反応

  • 韓国の国民的俳優、アン・ソンギ氏死去 カトリック信者、教皇司式のミサで聖書朗読も

  • ワールドミッションレポート(1月3日):イラク 今も生きて働く神―絶望の地下牢を征服する福音の光③

  • 超自然的現象と科学(14)愛と信仰を機能的に育むための旅路―初めの愛と初めの行い 愛多妥直喜

  • 篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(260)聖書と考える「2026年・令和8年・午年」

  • ワールドミッションレポート(1月7日):マレーシアのマンテラ族のために祈ろう

  • シリア語の世界(40)アブラハムがカナンに旅立った地、カルデアのウルとはどこ? 川口一彦

  • 戦争と不安の時代、一年の初めに神の名を心に留める意味 山崎純二

  • ノートルダム大聖堂のステンドグラス変更に33万人以上が反対 マクロン大統領の肝いり

  • いのちのことば社元職員が不適切な会計処理、数千万円規模か 社長は引責辞任へ

  • 米のベネズエラ攻撃・大統領拘束に対する現地の福音派キリスト者の反応

  • いのちのことば社、元職員の不適切な会計処理巡る質問・意見への回答を公表

  • ノートルダム大聖堂のステンドグラス変更に33万人以上が反対 マクロン大統領の肝いり

  • 韓国の国民的俳優、アン・ソンギ氏死去 カトリック信者、教皇司式のミサで聖書朗読も

  • 東京女子大学、次期学長に東大副学長の太田邦史氏

  • ワールドミッションレポート(1月3日):イラク 今も生きて働く神―絶望の地下牢を征服する福音の光③

  • 【クリスマスメッセージ】この世に来られた救い主―イエス・キリスト 渡部信

  • 京大などのチームがキリスト教AIの開発開始 「プロテスタント教理問答ボット」を発表

  • イーロン・マスク氏、最も尊敬するのは「創造主」 宇宙を創造した神の存在を肯定

  • いのちのことば社元職員が不適切な会計処理、数千万円規模か 社長は引責辞任へ

  • 米のベネズエラ攻撃・大統領拘束に対する現地の福音派キリスト者の反応

  • いのちのことば社、元職員の不適切な会計処理巡る質問・意見への回答を公表

  • ノートルダム大聖堂のステンドグラス変更に33万人以上が反対 マクロン大統領の肝いり

  • 【クリスマスメッセージ】この世に来られた救い主―イエス・キリスト 渡部信

  • 戦争と不安の時代、一年の初めに神の名を心に留める意味 山崎純二

  • スイスのスキーリゾートで火災、新年祝う若者ら約40人死亡 WCC総幹事が哀悼の書簡

  • ワールドミッションレポート(1月3日):イラク 今も生きて働く神―絶望の地下牢を征服する福音の光③

  • 東京女子大学、次期学長に東大副学長の太田邦史氏

  • 2025年のトップ10ニュース(国内編)

編集部のおすすめ

  • 給食で子どもたちに笑顔と教育の機会を 最貧国マラウイを支援する「せいぼじゃぱん」

  • 日本聖書協会が恒例のクリスマス礼拝、聖書普及事業150年を感謝しコンサートも

  • 「神の霊によって、主はこの国を造り替えられる」 日本リバイバル同盟が「祈りの祭典」

  • 15人の演者でマルコ福音書を再現、観客をイエスの物語に引き込む「マルコドラマ」

  • 全ての人に福音伝えるための「イエスのモデル」 WEA総会でリック・ウォレン氏が講演

  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
Go to homepage

記事カテゴリ

  • 教会 (
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
    )
  • 宣教
  • 教育
  • 国際 (
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
    )
  • 社会 (
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
    )
  • 文化 (
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
    )
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム (
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
    )

会社案内

  • 会社概要
  • 代表挨拶
  • 基本信条
  • 報道理念
  • 信仰告白
  • 編集部
  • お問い合わせ
  • サポーター募集
  • 広告案内
  • 採用情報
  • 利用規約
  • 特定商取引表記
  • English

SNS他

  • 公式ブログ
  • メールマガジン
  • Facebook
  • X(旧Twitter)
  • Instagram
  • YouTube
  • RSS
Copyright © 2002-2026 Christian Today Co., Ltd. All Rights Reserved.