Skip to main content
2026年1月21日20時52分更新
クリスチャントゥデイ
メールマガジン サポーターのご案内
メールマガジン サポーターのご案内
Facebook Twitter
  • トップ
  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
  • 記事一覧
  1. ホーム
  2. 国際

パキスタン、独立から70年 英議員らが冒とく法の廃止要求

2017年8月22日17時44分 翻訳者 : 山本正浩
  • ツイート
印刷
関連タグ:パキスタン英国冒瀆罪
パキスタン、独立から70年 英議員らが冒とく法の廃止要求+
パキスタン最大の都市カラチ市内の様子=2008年(写真:Rahib ALi)

英国の植民地支配から独立70年を迎えたパキスタンに対し、英国の国会議員らが、宗教の自由を奪う冒とく法を廃止するよう求めた。

英国の有力議員24人は、パキスタンの大統領と首相に宛てた署名入りの嘆願書の中で、パキスタンの現状は創設者たちのビジョンに反し、「痛ましい対照」をなしていると述べた。

この嘆願書は、パキスタンで激しく迫害されているイスラム教の一派「アフマディーヤ・ムスリム共同体」を代表する超党派の議長であるサイオブハン・マクドナ議員(労働党)が取りまとめた。嘆願書には、「影の内閣」の財相とされるジョン・マクドネル議員(同)も署名している。

マクドナ氏らは、パキスタン国内の宗教的少数派を対象とする複数の法律を引き合いに出し、次のように述べている。

「アフマディーヤ・ムスリム共同体やシーア派イスラム教徒、キリスト教徒、ヒンズー教徒を含む他の宗教的少数派は、(イスラム教)過激派による嫌がらせ、暴力、迫害が横行する国家の手により宗教的自由を奪われ苦しんでいます」

そして、「一致のある開かれた自由な」国という当初のビジョンを取り戻す機会として、独立70年を用いるよう促している。

「これらの切迫した問題に取り組み、こういった法律を廃止することが、パキスタンの国民への価値ある贈り物となることを心から信じています。それは、希望、団結、繁栄という贈り物です。これらの問題に対し緊急の注意が払われることを切実に願っています」

マクドナ氏は、自身がパキスタンの「友」であり、記念日には同国を祝福したことを伝える一方、信教の自由を確保するための「具体的な行動」を取るよう求めた。

「アフマディーヤ・イスラム教徒を対象とする連邦法や、アフマディーヤ・イスラム教徒、キリスト教徒、シーア派イスラム教徒、ヒンズー教徒らの信教の自由を否定する冒とく法は、廃止されなければなりません。すべての宗教共同体が恐れることなく生活し、国家の成功に寄与するためです」と、マクドナ氏は述べている。

この嘆願書には、デビッド・アルトン議員(無所属)やジム・シャノン議員(民主統一党)を含む数人の有力クリスチャン議員らも署名しており、宗教的迫害を終わらせる目的で、パキスタンへの圧力を高める一環として送られた。

欧州議会のマリヤナ・ペティール議員(クロアチア)は今月初め、同議会の機関紙「EPトゥデイ」(英語)で、パキスタンの冒とく法が廃止され、キリスト教徒に「安全な場所」が提供されることを求めた。

「歴代のパキスタン政府は、急進的な過激勢力の繁栄を許し、社会内の寛容を大幅に低下させ、少数派の宗教団体が安全かつ尊厳を持って暮らす権利を剥奪しました」。ペティール氏はまた、人口の1・6パーセントしかいないキリスト教徒が、「迫害を絶えず恐れ、教育と生活の基本的権利が否定され、制限されたゲットー(ユダヤ人の強制居住区)のような地域に住むことを余儀なくされている」と述べている。

※ この記事は、英国クリスチャントゥデイの記事を日本向けに翻訳・編集したものです。一部、加筆・省略など、変更している部分があります。
関連タグ:パキスタン英国冒瀆罪
  • ツイート

関連記事

  • フェイスブックで預言者ムハンマドを冒とく、パキスタンで死刑判決

  • 冒とく罪で死刑判決の母親アーシア・ビビさんの上告審延期 なぜ?今後の展開は?

  • FB投稿に「いいね!」の16歳少年、イスラム教への冒とく罪で最大禁錮10年の危機 パキスタン

  • キリスト教徒のジャカルタ知事、イスラム教への冒とく罪で禁錮2年の実刑判決 控訴へ

  • 宗教に対する侮辱を禁止する「反冒とく法案」を撤回 ジョージア

クリスチャントゥデイからのお願い

皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間30~40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、月額1000円からのサポーターを募集しています。お申し込みいただいた方には、もれなく全員に聖句をあしらったオリジナルエコバッグをプレゼントします。お支払いはクレジット決済で可能です。クレジットカード以外のお支払い方法、サポーターについての詳細はこちらをご覧ください。

サポーターになる・サポートする

人気記事ランキング

24時間 週間 月間
  • ドニー・マクラーキン牧師の件で日本の皆さんに伝えたいこと

  • 無料オンライン講座「キリストの基礎知識コース」第11期受講者募集 2月14日開講

  • お薦めのボンヘッファー入門書3冊 映画を観て興味を持った人のために

  • 山上徹也被告に無期懲役の判決 安倍晋三元首相銃撃事件

  • サンタ・クロースと呼ばれた人―聖ニコラスの生涯(37)パンと魚の教会

  • 世界最悪は北朝鮮、死者が最も多いのはナイジェリア 迫害国50カ国まとめた報告書発表

  • 韓国の李在明大統領、国内の宗教指導者らと懇談会 旧統一協会や新天地の問題にも言及

  • カトリックとプロテスタントが合同開催 キリスト教一致祈祷週間、18日から

  • 同志社前総長の大谷實氏死去、91歳 犯罪被害者支援に尽力

  • 刑務所伝道プログラム「受刑者の旅」修了生が100万人突破 プリズン・フェローシップ

  • ドニー・マクラーキン牧師の件で日本の皆さんに伝えたいこと

  • 世界最悪は北朝鮮、死者が最も多いのはナイジェリア 迫害国50カ国まとめた報告書発表

  • カトリックとプロテスタントが合同開催 キリスト教一致祈祷週間、18日から

  • 「信徒の友」「こころの友」などが休刊へ、日本キリスト教団出版局の事業整理・縮小で

  • 同志社前総長の大谷實氏死去、91歳 犯罪被害者支援に尽力

  • 大きな喜びを引き寄せる御言葉の恵み 万代栄嗣

  • 刑務所伝道プログラム「受刑者の旅」修了生が100万人突破 プリズン・フェローシップ

  • ゴスペル歌手で牧師のドニー・マクラーキン氏、元秘書による性的暴行告発を否定

  • 韓国の李在明大統領、国内の宗教指導者らと懇談会 旧統一協会や新天地の問題にも言及

  • ナイジェリアで武装集団が複数の教会を襲撃、信者ら160人以上拉致か

  • いのちのことば社元職員が不適切な会計処理、数千万円規模か 社長は引責辞任へ

  • いのちのことば社、元職員の不適切な会計処理巡る質問・意見への回答を公表

  • 米福音派の著名作家、フィリップ・ヤンシー氏が不倫を告白 執筆・講演活動から引退

  • 米のベネズエラ攻撃・大統領拘束に対する現地の福音派キリスト者の反応

  • 「信徒の友」「こころの友」などが休刊へ、日本キリスト教団出版局の事業整理・縮小で

  • ドニー・マクラーキン牧師の件で日本の皆さんに伝えたいこと

  • 英ポルノ女優リリー・フィリップスさんが受洗 心からの回心?売名行為? 真意巡り議論

  • 世界最悪は北朝鮮、死者が最も多いのはナイジェリア 迫害国50カ国まとめた報告書発表

  • 【クリスマスメッセージ】この世に来られた救い主―イエス・キリスト 渡部信

  • 日本聖書神学校、2026年度から「基礎科」新設

編集部のおすすめ

  • 上智大学キリシタン文庫が初の貴重資料展、キリシタン版や大友宗麟書状など30点を公開

  • 給食で子どもたちに笑顔と教育の機会を 最貧国マラウイを支援する「せいぼじゃぱん」

  • 日本聖書協会が恒例のクリスマス礼拝、聖書普及事業150年を感謝しコンサートも

  • 「神の霊によって、主はこの国を造り替えられる」 日本リバイバル同盟が「祈りの祭典」

  • 15人の演者でマルコ福音書を再現、観客をイエスの物語に引き込む「マルコドラマ」

  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
Go to homepage

記事カテゴリ

  • 教会 (
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
    )
  • 宣教
  • 教育
  • 国際 (
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
    )
  • 社会 (
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
    )
  • 文化 (
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
    )
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム (
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
    )

会社案内

  • 会社概要
  • 代表挨拶
  • 基本信条
  • 報道理念
  • 信仰告白
  • 編集部
  • お問い合わせ
  • サポーター募集
  • 広告案内
  • 採用情報
  • 利用規約
  • 特定商取引表記
  • English

SNS他

  • 公式ブログ
  • メールマガジン
  • Facebook
  • X(旧Twitter)
  • Instagram
  • YouTube
  • Threads
  • RSS
Copyright © 2002-2026 Christian Today Co., Ltd. All Rights Reserved.