Skip to main content
2026年7月14日18時57分更新
クリスチャントゥデイ
メールマガジン サポーターのご案内
メールマガジン サポーターのご案内
Facebook Twitter
  • トップ
  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
  • 記事一覧
  1. ホーム
  2. 国際

脱無神論明言のフェイスブックCEO、牧師らと面会 キリスト教に接近?

2017年2月1日23時53分
  • ツイート
印刷
関連タグ:フェイスブック米国無神論フランシスコ(ローマ教皇)
脱無神論明言のフェイスブックCEO、牧師らと面会 キリスト教に接近?+
テキサス州ウェストで地元の人々から話を聞くフェイスブックCEOのマーク・ザッカーバーグ氏(写真:同氏のフェイスブックより)

フェイスブックの創業者でCEOのマーク・ザッカーバーグ氏(32)は、キリスト教に光を見いだし、興味を持ち始めているのだろうか?

ザッカーバーグ氏はこれまで、無神論者だとしていたが、昨年末にはそれを否定。そして先月には、米テキサス州の牧師らと会い、彼らの働きについて、また彼らがどのように人々に仕えているかについて話を聞いたという。

ザッカーバーグ氏は1月18日、自身のフェイスブックに、「変わりゆく世の中で、信徒の方々がより深い意味を見いだせるように働いている(テキサス州)ウェーコの牧師たちと会いました」と投稿。またこの面会が、「地域社会がどんなに重要であるか、そして私たち皆がどれほど、信頼できる何かを探しているかを理解する」助けになったと述べ、「私たちは異なる背景を持っているかもしれませんが、私たちは皆、自分自身より大きな何かの中に目的と確かさを見いだしたいのです」と続けた。

ウェーコにある聖アルバヌス教会(米国聖公会)の司祭であるアーロン・ジンマーマン牧師は、ザッカーバーグ氏と面会した牧師の1人だ。ジンマーマン氏は、米南部バプテスト連盟の公式ニュースサイト「バプテスト・プレス・グローバル」(英語)に、面会について知らされたとき、「本当にびっくり仰天でした」と語った。しかし、ジンマーマン氏がさらに驚いたのは、ザッカーバーグ氏が、スピーチをしに来たのではなく、質問をして、その答えを聞くために来たと告げた時だった。「面会時間の90パーセントは牧師が話していました。私はとても感動しました」と言う。

バプテスト・プレス・グローバルによると、ザッカーバーグ氏はこの日、テキサス州のウェーコとウェストの2つの都市で、宗教関係者や学校関係者、実業家らと面会した。ジンマーマン氏はウェーコでの面会に参加し、ウェストでの面会には、ウェスト第一バプテスト教会のジョン・クラウダー牧師が参加した。

クラウダー氏によると、ザッカーバーグ氏は、2013年にウェストで発生し、死者15人、負傷者300人以上を出した肥料工場爆発事故について質問。特に、教会が事故後の地域社会の復興で、どのような役割を担ったのかに興味を持っていたという。また、教派の異なる信徒たちがどのようにして協力したのか、教会がどのようにして内部、外部の奉仕のバランスを健康的に保っているのか、についても尋ねたという。

脱無神論宣言のフェイスブックCEO、牧師らと面会 キリスト教に接近?
テキサス州ウェーコのカフェで、地元の牧師ら宗教指導者と面会するザッカーバーグ氏(左前、後ろ姿の男性)(写真:同氏のフェイスブックより)

「ザッカーバーグ氏は、彼が『宗教』と呼ぶことに対して、教会がどれほど力を入れているのか、また彼が『社会貢献』と呼ぶことに対して教会がどれほど力を入れているのかに興味を持っていました」とクラウダー氏。「これは実際、悪い質問ではありません。教会が時折、自問自答することを考えるべきものです」と語った。

ザッカーバーグ氏は過去に、自身のフェイスブックのプロフィル欄で、宗教を「無神論者」としていた。また、2007年の米ウォール・ストリート・ジャーナル紙とのインタビューでも、無神論者であることをほのめかす話をしていた。しかしその後、プロフィルからは宗教の項目を削除。そして、昨年のクリスマスには、自身のフェイスブックに無神論者ではないことを知らせるメッセージを投稿した。

ザッカーバーグ氏は、「メリー・クリスマス&ハッピー・ハヌカ(ユダヤ教の祭り)」とあいさつ。そして、「フェイスブックでこの日にシェアされる喜びと家族とのひと時を垣間見ることが、このコミュニティーにおける僕の楽しみの1つです。皆さんが、友人、愛する人々に囲まれていること、また人生において意味のあるあらゆることを振り返る機会を持たれることを願います。皆さんの友情という光が、皆さんの人生、そして私たちの世界を照らし続けますように」と投稿していた。

この投稿に対し、ある人が「でも、あなたは無神論者ではないのですか?」と質問。ザッカーバーグ氏はこれに対し、「いいえ(無神論者ではありません)」とはっきりと答え、「私はユダヤ教徒として育てられ、その後、疑問に思う時期を通りましたが、今は宗教がとても大切だと信じています」と語っていた。

脱無神論宣言のフェイスブックCEO、牧師らと面会 キリスト教に接近?
「でも、あなたは無神論者ではないのですか?」という質問に、「いいえ。私はユダヤ教徒として育てられ、その後、疑問に思う時期を通りましたが、今は宗教がとても大切だと信じています」と答えるザッカーバーグ氏の投稿。「でも、何でフェイスブックは、イエスの誕生日が今日だと教えてくれないの?」という別の投稿に対しては、「フェイスブックでイエスと友達じゃなかったの?(フェイスブック上で友達関係にあれば、誕生日のお知らせが来る)」とユーモアに答えている。

ザッカーバーグ氏の中で、明らかに何らかの変化があったようだが、その兆候は、15年8月に、妻のプリシラ・チャンさんと共にローマ教皇フランシスコとバチカンで面会したときに見られる。

教皇フランシスコとの面会後、ザッカーバーグ氏はフェイスブックへの投稿で、「私たちは、教皇の憐(あわ)れみと優しさのあふれるメッセージにどれほど感銘を受けたかを伝えました。また教皇が、世界中のあらゆる信仰の人々とコミュニケーションを取るための新しい方法を見いだしたことに、どれほど感動したかを伝えました」と書いていた。

※ この記事は、英国クリスチャントゥデイの記事を日本向けに翻訳・編集したものです。一部、加筆・省略など、変更している部分があります。
関連タグ:フェイスブック米国無神論フランシスコ(ローマ教皇)
  • ツイート

関連記事

  • 教皇フランシスコ、フェイスブック創業者マーク・ザッカーバーグ氏と会見

  • 罪なし版フェイスブック? 「Facegloria」登場、1カ月で10万人登録

  • フェイスブック、福音宣教にどう生かす? SIGNIS JAPAN主催「教会とインターネットセミナー」

  • フェイスブック、ツイッターなどのSNS使用規範 英国国教会が「九戒」を提唱

  • ヒルソングNY教会の牧師「ジャスティン・ビーバーは真剣なクリスチャン」 洗礼の様子も詳細に明かす

クリスチャントゥデイからのお願い

皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間30~40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、月額1000円からのサポーターを募集しています。お申し込みいただいた方には、もれなく全員に聖句をあしらったオリジナルエコバッグをプレゼントします。お支払いはクレジット決済で可能です。クレジットカード以外のお支払い方法、サポーターについての詳細はこちらをご覧ください。

サポーターになる・サポートする

人気記事ランキング

24時間 週間 月間
  • 米国のメガチャーチ、毎週の礼拝出席者は1000万人 コロナにも適応し予想上回る回復

  • 日本キリスト教協議会、皇室典範改正案の衆院通過受け声明

  • Gゼロ時代の津波石碑(11)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(その2) 山崎純二

  • 日本カトリック司教協議会、聖ピオ十世会の司教破門巡り信徒に「お知らせ」

  • 篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(287)聖書と考える「さよならノワール」

  • ワールドミッションレポート(7月14日):キューバ 監視の目と深まる飢餓─カリブ海の島国で代価を払う教会

  • 福岡女学院大学とフェリス女学院大学が協定締結 「国内留学」で学生相互受け入れへ

  • 景教のルーツを探るトルコ・アナトリアへの旅(1)アララテ山と教会墓地を訪ねて 川口一彦

  • 日本人に寄り添う福音宣教の扉(252)地域教会こそ日本社会の希望 広田信也

  • 無料オンライン講座「キリストの基礎知識コース」第12期受講者募集 8月8日開講

  • 日本カトリック司教協議会、聖ピオ十世会の司教破門巡り信徒に「お知らせ」

  • ベネズエラ地震、日本のキリスト教支援団体も募金開始

  • 米国のメガチャーチ、毎週の礼拝出席者は1000万人 コロナにも適応し予想上回る回復

  • 日本キリスト教協議会、皇室典範改正案の衆院通過受け声明

  • Gゼロ時代の津波石碑(11)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(その2) 山崎純二

  • バチカン、聖ピオ十世会の司教6人を破門 教皇の承認ない司教聖別で

  • 日本人に寄り添う福音宣教の扉(252)地域教会こそ日本社会の希望 広田信也

  • 福岡女学院大学とフェリス女学院大学が協定締結 「国内留学」で学生相互受け入れへ

  • 景教のルーツを探るトルコ・アナトリアへの旅(1)アララテ山と教会墓地を訪ねて 川口一彦

  • 中国有数の「家の教会」創設者が釈放、米国で家族と再会

  • ヘブライズムへの回帰は「第2の宗教改革」 川端光生牧師が講演

  • バチカン、聖ピオ十世会の司教6人を破門 教皇の承認ない司教聖別で

  • 米合同メソジスト教会、神学校4校を認可外に アズベリー神学校は同性愛巡る理由で

  • 日本カトリック司教協議会、聖ピオ十世会の司教破門巡り信徒に「お知らせ」

  • 救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了

  • ベネズエラ地震、日本のキリスト教支援団体も募金開始

  • トマス・ア・ケンピス著『キリストにならいて』 600年以上読み継がれてきた名著

  • 「根拠に基づくスピリチュアルケア」 オックスフォード大でオリブ山病院の取り組み発表

  • カナダでヘイト対策法成立、「善意の宗教的信念の抗弁」撤廃にカナダ福音同盟が懸念

  • 神学の限界と突破口(6)第1章 主な論争と解決─「信仰と行い」の論争 三谷和司

編集部のおすすめ

  • ヘブライズムへの回帰は「第2の宗教改革」 川端光生牧師が講演

  • いのちの言葉聖書学校が卒業式、5人が新たな歩みへ

  • 「今、求められているのは、慰めと癒やし」 能登被災者支援でゴスペルコンサート

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

  • 芥川賞作家の鈴木結生氏らが登壇、青山学院大学で口語訳聖書刊行70周年記念講演会

  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
Go to homepage

記事カテゴリ

  • 教会 (
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
    )
  • 宣教
  • 教育
  • 国際 (
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
    )
  • 社会 (
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
    )
  • 文化 (
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
    )
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム (
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
    )

会社案内

  • 会社概要
  • 代表挨拶
  • 基本信条
  • 報道理念
  • 信仰告白
  • 編集部
  • お問い合わせ
  • サポーター募集
  • 広告案内
  • 採用情報
  • 利用規約
  • 特定商取引表記
  • English

SNS他

  • 公式ブログ
  • メールマガジン
  • Facebook
  • X(旧Twitter)
  • Instagram
  • YouTube
  • Threads
  • RSS
Copyright © 2002-2026 Christian Today Co., Ltd. All Rights Reserved.