Skip to main content
2026年6月4日16時34分更新
クリスチャントゥデイ
メールマガジン サポーターのご案内
メールマガジン サポーターのご案内
Facebook Twitter
  • トップ
  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
  • 記事一覧
  1. ホーム
  2. 教会
クリスマス

寂しい人や嘆き悲しんでいる人へ ブルー・クリスマス礼拝って何?

2016年12月24日23時59分 記者 : 行本尚史
  • ツイート
印刷
関連タグ:クリスマス
寂しい人や嘆き悲しんでいる人へ ブルー・クリスマス礼拝って何?+
(写真:Tim Sackton)

「ブルー・クリスマス」というと、恋人のいない寂しさを歌ったエルヴィス・プレスリーの歌(1964年・1965年)を思い出す方もおられるかもしれない。その「ブルー」というのは英語で「憂うつな」という意味だが、日本の若者たちの間では恋人たちの祭りのようになってしまった巷のクリスマスは、そんな寂しい人にとっては確かにつらいものがある。

その一方で、最近は、“若者のクリスマス離れ”が顕著になったという調査結果を、(株)ホットリンク(東京都千代田区)が15日にプレスリリースで発表している。

でも、ここでいうブルー・クリスマス礼拝とは、その年に愛する人を失った人たちのために、西方教会の一部で待降節に行われる礼拝のことである。

米クリスチャンポスト紙のオードリー・バリック記者は2007年12月22日、「ブルー・クリスマスが悲しむ人たちを教会へと引きつける」という見出しで、ブルー・クリスマス礼拝について伝える記事を書いた。

「愛する人たちがいない多くの人たちにとっては、ブルーなクリスマスである」と同記者は記した。「何百万人もの人たちがキリストの降誕を祝うとき、精神的な一体感や休日の歓呼に囲まれてはいるものの、一部の人たちは、家族が亡くなったことを嘆き悲しみ、(クリスマスの)その喜びを見いだすことに苦悩を覚えている」

「多くの教会が、教会に通う何千人もの人たちや復活祭・クリスマスの群衆だけでなく、嘆き悲しんでいる人たちにも、今週末に特別な『ブルー・クリスマス』礼拝で門戸を開けている」と記者は続け、その実例として、ベテル合同メソジスト教会(デラウェア州)のオーシャンビュー教会や、米国聖公会の聖マルコ教会(コロラド州)・トリニティ(三一)教会(ニューヨーク州)、聖パウロ教会(ニュージャージー州)におけるブルー・クリスマス礼拝を紹介した。

近年では日本でも、例えば単立・東京ユニオンチャーチ(東京都渋谷区)が12月中旬に英語でブルー・クリスマス礼拝を行っているほか、名古屋でも教会関係者の主催によるブルー・クリスマスの集いに参加したという人もいる。また、クリスマスに泣いている人たちのことを歌った日本語の創作賛美歌もある。そして、こうした礼拝をインターネット上で話題にする人たちも出てきている。

クリスマスに嘆き悲しむ人たちのために、米クリスチャンポスト紙の寄稿者であるドーン・アンダーソン氏は、2014年12月26日、「『ブルー・クリスマス』を切り抜けて生き残るための5つの秘訣」という見出しの記事で、1.自分を大切にすること、2.質素にすること、3.今年はいつもと違うことをして、新しい伝統を始めること、4.もしあなたが愛する人を失ったら、家族の集いの一部としてその人を記憶すること、5.クリスマスが持つ本当の意味に焦点を当てること、という5つの点を勧めている。

日本でも、クリスマスに教会に来ても寂しく悲しいという人たちが、信者であるなしを問わず、教会の中に依然としている場合があることは事実であろう。ブルー・クリスマス礼拝は、そんな人たちに憐れみを示し、共に悲しみ、共にキリストに希望を見いだすという課題を、日本の多くの教会にも投げ掛けるきっかけとなるのだろうか。

関連タグ:クリスマス
  • ツイート

関連記事

  • インドのチェンナイ洪水でクリスマスの祝祭中止、パキスタンのペシャワールでは治安改善で復活

  • 3年連続でイラクの「モスルではクリスマスの鐘が鳴らない」とアッシリア人の司祭が語る

  • 日本聖書協会クリスマス礼拝 「この世で解決できない問題はない」 総主事がメッセージ

  • スマトラ沖大地震・津波から10年、インドネシア・バンダアチェの教会でクリスマス

  • クリスマスに初めて教会に行くあなたへ 現役牧師からのメッセージ

クリスチャントゥデイからのお願い

皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間30~40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、月額1000円からのサポーターを募集しています。お申し込みいただいた方には、もれなく全員に聖句をあしらったオリジナルエコバッグをプレゼントします。お支払いはクレジット決済で可能です。クレジットカード以外のお支払い方法、サポーターについての詳細はこちらをご覧ください。

サポーターになる・サポートする

人気記事ランキング

24時間 週間 月間
  • 着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番

  • 日本人に寄り添う福音宣教の扉(249)日本人に天国の希望を届けたい 広田信也

  • 日本福音同盟、新理事長に北野献慈氏

  • 米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗

  • 戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳

  • 「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ

  • 人を慰められる人に 菅野直基

  • 神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司

  • ワールドミッションレポート(6月1日):エチオピア 複雑化する迫害の構図─紛争とアイデンティティーの狭間で

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

  • 米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

  • 戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳

  • 着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番

  • 日本人に寄り添う福音宣教の扉(249)日本人に天国の希望を届けたい 広田信也

  • 人を慰められる人に 菅野直基

  • 芥川賞作家の鈴木結生氏らが登壇、青山学院大学で口語訳聖書刊行70周年記念講演会

  • 同志社国際高校と同志社「責任痛感」 辺野古転覆事故巡る文科省の調査結果・見解受け

  • 【書評】ディートリッヒ・ボンヘッファー著『行為と存在 組織神学における超越論哲学と存在論』

  • 毒麦はそのままに 穂森幸一

  • 米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

  • 戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳

  • 着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番

  • 人を慰められる人に 菅野直基

  • 芥川賞作家の鈴木結生氏らが登壇、青山学院大学で口語訳聖書刊行70周年記念講演会

  • 毒麦はそのままに 穂森幸一

  • ワールドミッションレポート(6月1日):エチオピア 複雑化する迫害の構図─紛争とアイデンティティーの狭間で

  • 【書評】ディートリッヒ・ボンヘッファー著『行為と存在 組織神学における超越論哲学と存在論』

  • 日本人に寄り添う福音宣教の扉(249)日本人に天国の希望を届けたい 広田信也

編集部のおすすめ

  • 四国の教会が教団教派超え一致 「愛と希望の祭典・四国」閉幕、延べ3千人以上が参加

  • 「あなたの人生は、必ずよみがえる」 第63回首都圏イースターのつどい

  • 「絶望の隣は希望」 在日ウクライナ正教会、ロシアの軍事侵攻4年で祈りの集会

  • 「罪のない最も弱い存在を殺す行為」 中絶反対を訴え行進、マーチ・フォー・ライフ

  • AIに心を持たせることは可能なのか クリスチャンの東京科学大学名誉教授が解説

  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
Go to homepage

記事カテゴリ

  • 教会 (
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
    )
  • 宣教
  • 教育
  • 国際 (
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
    )
  • 社会 (
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
    )
  • 文化 (
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
    )
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム (
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
    )

会社案内

  • 会社概要
  • 代表挨拶
  • 基本信条
  • 報道理念
  • 信仰告白
  • 編集部
  • お問い合わせ
  • サポーター募集
  • 広告案内
  • 採用情報
  • 利用規約
  • 特定商取引表記
  • English

SNS他

  • 公式ブログ
  • メールマガジン
  • Facebook
  • X(旧Twitter)
  • Instagram
  • YouTube
  • Threads
  • RSS
Copyright © 2002-2026 Christian Today Co., Ltd. All Rights Reserved.