洗礼式で波にさらわれ1人が行方不明 米カリフォルニア

2014年4月2日13時27分 印刷
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米国カリフォルニア州サンタバーバラの海岸で3月30日、洗礼式の最中に男性1人が2メートルの波にさらわれて行方不明となっている。(写真:イメージ画像)

米国カリフォルニア州サンタバーバラの海岸で3月30日、洗礼式の最中に男性1人が2メートルの波にさらわれて行方不明となっている。地元当局が31日に発表し、ロイター通信やBBCなどが伝えた。

30日の日曜日、3人の男性が海に入って事故が起きた。モーリグロ・セルバンテス牧師が成人男性に洗礼を授けるところだった。牧師の従弟であるベニート・フロアズ氏がその補助をしようとしていて波に飲まれた。

セルバンテス牧師は「大きな波が打ち寄せてきて、ベニートを沖にさらっていってしまった。彼を助けようとしたが無理だった。次の大波が来て、私ともう一人も溺れそうになったが、私たちは幸い岸に泳ぎ着くことができた」と語った。

地元紙の報道によると、洗礼式にはおよそ25人が参加していた。主催したイエス・キリスト空の光教会(Jesus Christ Light of the Sky church)は、主にスペイン語を話す人たちの集まりで、こうした洗礼式を年に2、3回行っている。

地元当局は、この地域の高波に注意するよう呼びかけていた。フロアズ氏の捜索活動には、サンタバーバラ管区救助隊や沿岸警備隊の船が出動。ヘリコプターも飛ばして捜索を行ったが見つからず、上空からの捜索は31日午後に打ち切られた。

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