ワールドミッションレポート
-
ワールドミッションレポート(12月30日):スーダンのドンジョイ族のため祈ろう
スーダンに、ドンジョイ語を話すドンジョイ族がいる。人口9千人。誰もクリスチャンはいない。宗教はイスラム。ドンジョイ族の救いのために祈っていただきたい。
-
ワールドミッションレポート(12月29日):赤道ギニアのために祈ろう
赤道ギニアは、政治的にも経済的にも異常な状況に直面している。大量の石油が埋蔵されている同国は、その利権を少数派が独占しているため、富の偏りが激しい。欧米の石油会社は、利益を上げるために人権を軽視する悪い政権と協力している。
-
ワールドミッションレポート(12月28日):エルサルバドル 8万人のギャングが投獄される
国際的なキリスト教メディアカンファレンスであるCOICOMの開幕式のスピーチでブケレ大統領は、地球上で最も殺伐とした場所の一つだったエルサルバドルが、ようやく市民が安全だと感じられる場所へとどのように変貌したのかを語った。
-
ワールドミッションレポート(12月27日):ロシアのドルガン族のために祈ろう
ロシアにドルガン語を話す、ドルガン族がいる。人口は4900人。宗教は不明。誰もクリスチャンはいない。ドルガン族の救いのために祈っていただきたい。
-
ワールドミッションレポート(12月26日):エストニアのために祈ろう
エストニアはソ連支配時代を経て、政治的・経済的成功を収めた。一方で、貧困は依然として問題であり、経済成長とともに人々の物欲も高まっている。エストニア国民の考え方はますます世俗的になり、価値観の危機に直面している。
-
ワールドミッションレポート(12月25日):アイルランド クリスマスの奇跡、やり直すことのできない人生など存在しない
デビッド・ハミルトンは北アイルランド在住の引退した牧師である。彼は、ある年のクリスマス礼拝をきっかけに、人生が完全に変えられたのだ。以下は、彼の言葉による麗しい証しだ。
-
ワールドミッションレポート(12月24日):ブルキナファソのドゴシエ族のために祈ろう
ブルキナファソにドゴシエ語を話すドゴシエ族がいる。人口7900人、宗教はイスラムと土着宗教の混合。誰もクリスチャンはいない。ドゴシエ族の救いのために祈っていただきたい。
-
ワールドミッションレポート(12月23日):エリトリアのために祈ろう
エリトリアは、紛争と危機に満ちた地域に位置している。一党独裁のこの国では、干ばつや食糧不足が深刻な課題となっており、多くの人々が救済のめどが立たない極度の貧困に直面している。
-
ワールドミッションレポート(12月22日):スイス 車輪の付いたプレイヤールーム
スイスの「24-7 Prayer」は、古いバスを伝道ステーションに改造し、リビングバスと呼ばれる移動可能な祈りの部屋を作った。神の語りかけに私たちが耳を傾けるとき、時には信じられないようなことが起こるものだ。
-
ワールドミッションレポート(12月21日):インド北部ラダック地方のドロクパ族のために祈ろう
インド北部のラダック地方に、シュリナ語を話すドロクパ族がいる。人口2千人。誰もクリスチャンはいない。宗教は土着の宗教。ドロクパ族の救いのために祈っていただきたい。
-
ワールドミッションレポート(12月20日):ベトナム 迫害に負けず、福音宣教は進む
ベトナムは、現在でも共産党が支配する、世界でたった5つの国のうちの1つである。政府はキリスト信者の活動を監視し、全ての信者に高いレベルの圧力をかけている。歴史的なキリスト教教派(ローマ・カトリックなど)は、投獄につながる政治的活動や…
-
ワールドミッションレポート(12月19日):アフリカの角 人生を変えられた一人の男が、多くの人々の人生を変える
ジュバ(仮名)は「コーランには、イサ・ア・マシ(救い主イエス)が、処女から生まれたと書かれており、そのイエスは『神の言葉』であり、『神の霊』であると書かれている」と語った友人の言葉に悩まされた。
-
ワールドミッションレポート(12月18日):タンザニアのドエ族のために祈ろう
タンザニアに、ドエ語を話すドエ族がいる。人口8千人。誰もクリスチャンはいない。宗教は土着の宗教。ドエ族の救いのために祈っていただきたい。
-
ワールドミッションレポート(12月17日):HIVに疲弊するエスワティニのために祈ろう
エイズウイルスは何十年もの間、この国の人口と健康に壊滅的な打撃を与えてきた。最近の報告によると、成人の27%がHIV陽性であり、これは世界で最も高い割合となる。その結果、エスワティニの平均寿命は大幅に短くなった。
-
ワールドミッションレポート(12月16日):キリスト教教育運動に拍車をかけるアルゼンチンの教会と親たち
数十年にわたる社会主義の下、アルゼンチンの公立学校では、世俗的な理想や反聖書的な価値観がどんどん教室に押し込まれている。さらに、国は今、教師不足に直面している。
-
ワールドミッションレポート(12月15日):モルディブのディヴェヒ人のために祈ろう
モルディブに、ディヴェヒ語を話すディヴェヒ人がいる。人口12万人。誰もクリスチャンはいない。宗教はイスラム。ディヴェヒ人の救いのために祈っていただきたい。
-
ワールドミッションレポート(12月14日):エチオピアのために祈ろう
エチオピアは国家的に社会、政治、そして経済的危機の中で苦闘している。主要な民族(アムハラ、ティグリニャ、オロモ、ソマリア、アファール)は、主に地理的な地域によって分断されているため、国家としての統一を犠牲にしてまでも、それぞれの独立性を…
-
ワールドミッションレポート(12月13日):ルーマニアのドナウ川で9人が洗礼を受ける
イザベラは2021年の初めにキリストを受け入れ、欧州で2番目に長いドナウ川で洗礼を受けた9人のうちの1人だ。イザベラがイエスと出会ったのは、ある信者のグループが2018年に彼女の村で集会を開いたことがきっかけとなった。
-
ワールドミッションレポート(12月12日):スーダンのディンカ・アガール族のため祈ろう
スーダンに、ディンカ・アガール語を話すディンカ・アガール族がいる。人口1万6千人。誰もクリスチャンはいない。宗教はイスラム。ディンカ・アガール族の救いのために祈っていただきたい。
-
ワールドミッションレポート(12月11日):フォークランド諸島のために祈ろう
1982年、島の領有権問題から、英国とアルゼンチンの両国が西側近代兵器を駆使して衝突した初めての紛争として記憶に新しいフォークランド諸島だが、同島嶼はアルゼンチンの東500キロの海上にある人口およそ3400人の英国海外領土だ。
人気記事ランキング
-
「罪のない最も弱い存在を殺す行為」 中絶反対を訴え行進、マーチ・フォー・ライフ
-
英宣教学者「2026年は記憶する限り最も霊的に開かれた年になる」
-
「ひふみん」で親しまれた加藤一二三氏死去、86歳 カトリックの将棋棋士
-
無料オンライン講座「キリストの基礎知識コース」第11期受講者募集 2月14日開講
-
ワールドミッションレポート(1月27日):チベット イエスに出会ったチベット仏教僧―光の使者になる①
-
核兵器禁止条約発効から5年、日米のカトリック教区が関わるパートナーシップが声明
-
キリストの心と思いが与えられている恵み(11)主に慰められ、相手を同じように慰める 加治太郎
-
篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(263)聖書と考える「こちら予備自衛英雄補?!」
-
ワールドミッションレポート(1月28日):チベット イエスに出会ったチベット仏教僧―光の使者になる②
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(240)一神教と多神教の違いを軽率に扱いたくない 広田信也
-
英宣教学者「2026年は記憶する限り最も霊的に開かれた年になる」
-
「ひふみん」で親しまれた加藤一二三氏死去、86歳 カトリックの将棋棋士
-
「罪のない最も弱い存在を殺す行為」 中絶反対を訴え行進、マーチ・フォー・ライフ
-
「われわれは暗闇の中にいる」 抗議デモの拡大に伴うイラン人キリスト教徒の恐怖と孤立
-
ダビデの幕屋の建て直しを 東京・御茶ノ水キングダム祈祷会、1月31日からスタート
-
お薦めのボンヘッファー入門書3冊 映画を観て興味を持った人のために
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(240)一神教と多神教の違いを軽率に扱いたくない 広田信也
-
ロバート・カンビル氏死去、聖書協会世界連盟総裁など歴任 日本ケズィックでも講演
-
無料オンライン講座「キリストの基礎知識コース」第11期受講者募集 2月14日開講
-
神にあって歩む人生の生き方 万代栄嗣
-
いのちのことば社元職員が不適切な会計処理、数千万円規模か 社長は引責辞任へ
-
いのちのことば社、元職員の不適切な会計処理巡る質問・意見への回答を公表
-
米福音派の著名作家、フィリップ・ヤンシー氏が不倫を告白 執筆・講演活動から引退
-
「ひふみん」で親しまれた加藤一二三氏死去、86歳 カトリックの将棋棋士
-
米のベネズエラ攻撃・大統領拘束に対する現地の福音派キリスト者の反応
-
ドニー・マクラーキン牧師の件で日本の皆さんに伝えたいこと
-
「信徒の友」「こころの友」などが休刊へ、日本キリスト教団出版局の事業整理・縮小で
-
世界最悪は北朝鮮、死者が最も多いのはナイジェリア 迫害国50カ国まとめた報告書発表
-
英ポルノ女優リリー・フィリップスさんが受洗 心からの回心?売名行為? 真意巡り議論
-
無料オンライン講座「キリストの基礎知識コース」第11期受講者募集 2月14日開講
















