同性愛・LGBT
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フィンランド最高裁、同性愛に否定的見解示した元内相に一部有罪判決 SNS投稿は無罪
キリスト教信仰に基づき同性愛に否定的な見解を表明したことがヘイトスピーチに当たるとして、フィンランドの元内相で現職の国会議員であるパイビ・ラサネン氏が起訴された訴訟で、同国の最高裁は3月26日、起訴内容の一部について有罪とする判決を下した。
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聖公会保守派、「グローバル・アングリカン・コミュニオン」設立を宣言 決定的な分裂に
聖公会の保守派グループ「世界聖公会未来会議」(GAFCON)は16日、カンタベリー大主教の権威などを否定し、「アングリカン・コミュニオン」とは別に、新たに「グローバル・アングリカン・コミュニオン」を設立すると宣言した。
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ウェールズ聖公会、首座主教にレズビアンの女性主教選出 保守派からは強い批判の声
英国のウェールズ聖公会の首座主教であるウェールズ大主教に、レズビアンであることを公言している女性主教が選出されたことを巡り、支持者からは歓迎の声が上がる一方、保守派からは強い批判の声が上がっている。
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アメリカ合衆国長老教会、性自認や性的指向に基づく差別を禁じる教憲修正案を正式承認
アメリカ合衆国長老教会(PCUSA)は12日、性的指向や性自認に基づく差別を禁じる教会憲法の修正案が、正式に承認されたと発表した。修正案は「多様性の中の一致」の項目にある差別禁止をうたう文章の中に、性自認と性的指向を含める内容。
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バイセクシャルの黒人女優シンシア・エリボがイエス役に 配役巡り批判の声も
バイセクシャル(両性愛者)であることを公言している英国の黒人女優シンシア・エリボが、ミュージカル「ジーザス・クライスト・スーパースター」でイエス役を演じることが決定した。この配役を巡っては、冒瀆(ぼうとく)だとして批判する声も上がっている。
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韓国の諸教会が連合礼拝・大祈祷会、ソウル中心部に110万人 同性婚反対など訴え
韓国・ソウル中心部で、宗教改革記念日直前の日曜日である10月27日、プロテスタント諸教会による「連合礼拝・大祈祷会」が行われた。主催者は「悔い改めとリバイバル、韓国社会の聖性の回復」を主題に掲げ、計210万人が共に礼拝し、祈りをささげた。
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カンタベリー大主教の辞任求める声上がる、同性間の性交渉支持する発言巡り
カンタベリー大主教ジャスティン・ウェルビーが、同性間の性交渉を支持する発言をしたことを受け、英国内の福音派から辞任を求める声が上がっている。カンタベリー大主教は英国国教会の首席聖職者で、世界の聖公会の霊的最高指導者の立場にある。
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キリスト教的道徳観の押し付けや非難ではなく 教会は「性」の問題に聖書的な応答を
第4回ローザンヌ世界宣教会議で、英国国教会の司祭であるボーン・ロバーツ氏が講演した。ロバーツ氏は、「性」の問題についてキリスト者は沈黙してはならないと訴える一方、キリスト教的道徳観の押し付けや、他者を非難することに解決はないとも語った。
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アフリカン・メソジスト監督教会、総会で同性婚禁止を再確認
アフリカン・メソジスト監督(AME)教会は、8月21日から28日まで米オハイオ州コロンバスで開催した第52回総会で、同性婚禁止の廃止に関する議案を削除する動議を可決し、同性婚を認めない立場を再確認した。
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21世紀の神学(23)LGBT教育、ホルモン療法、性別適合手術への懸念 山崎純二
以前に書かせていただいたように、聖書が語っている神様の奥義の核心は、神様と私たちの天的(霊的)な関係に関することであり、復活の時には(魂の本質においては)人はめとることも嫁ぐこともなく、男性でも女性でもありません。
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英国国教会、同性カップルの祝福をさらに進める動き 総会で動議可決も懸念の声根深く
英国国教会は8日、同性カップルを祝福する単独の礼拝の実施に向けた手続きを総会で承認した。同教会は昨年2月、同性カップルの祝福を含む「愛と信仰の祈り」の使用を承認。昨年12月から実際に運用を始めていたが、祈りの使用は日曜日の礼拝などに限られていた。
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米プロテスタント牧師の大半が同性婚に反対、主流派でも同性婚への支持が失速
米キリスト教世論調査機関「ライフウェイリサーチ」の最新の調査結果によると、米国内のプロテスタントの牧師の大半が、同性婚に反対していることが分かった。また、主流派の牧師の間でも、同性婚に対する支持が失速していることが明らかになった。
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教皇、司教団との会合で同性愛嫌悪用語使用か 傷ついた人々に謝罪 「差別の意図ない」
ローマ教皇フランシスコは、イタリア司教団との非公開の会合で、神学校における同性愛者の受け入れ禁止について議論していた際、同性愛嫌悪用語を用いたと報道されたことを受け、差別的な表現をする意図はなかったとし、傷ついた人々に対し謝罪した。
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21世紀の神学(21)LGBTイシューとからだに対する罪と神の奥義 山崎純二
LGBTイシューに関する連載を一時中断していましたが、もう少し皆様と一緒に考えたい内容があるので続けさせていただきます。今回の連載の最初は、「不自然なLGBT法成立過程」に関するものでした。
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英国の著名福音派伝道者、同性カップルの祝福認めた英国国教会を脱退
英国の著名な福音派伝道者であるリコ・タイス牧師が、同性カップルに対する祝福の祈りを正式に認めた英国国教会から脱退した。英福音派メディア「エバンジェリカルナウ」のインタビューで明かした。
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合同メソジスト教会、ユーラシア監督区の離脱を総会で承認 同性愛巡る立場の違いで
米国第2のプロテスタント教団で米国外にも所属教会がある合同メソジスト教会(UMC)は25日、東欧・中央アジアの4つの年会(教区に相当)を管轄するユーラシア監督区の離脱を認める決議を行った。
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コプト正教会、同性カップルの祝福巡りカトリック教会との神学的対話を停止
コプト正教会は3月7日、エジプト北部ワディエルナトルンの聖ピショイ修道院で年に一度の聖シノドスを開催し、同性カップルの祝福を認めることを決めたカトリック教会との神学的対話を停止することを決議した。
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トランプ氏の私邸で保守派LGBT団体幹部の同性婚、男性カップルとの写真も
ドナルド・トランプ前米大統領の私邸でプライベートクラブでもある米フロリダ州の「マール・ア・ラーゴ」で2月23日、保守派LGBT団体「ログ・キャビン・リパブリカンズ」(LCR)のテネシー支部幹部の男性とそのパートナー男性の結婚式が行われた。
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バチカン教理省、同性カップル祝福許可への反発受け声明発表 祝福の具体例も明示
バチカン(ローマ教皇庁)教理省は4日、昨年12月に発表した宣言「フィドゥチァ・スプリカンス」について、その意図を明確にする声明を発表した。宣言は同性カップルの祝福の許可するもので、世界中のカトリック教会の保守派から反発を受けていた。
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英国国教会、礼拝で同性カップルを「祝福」する祈りが使用可能に
英国国教会の主教会は、12日にオンラインで開催した会議で、同性カップルの祝福を含む「愛と信仰の祈り」の奨励を正式に決定した。これにより、日曜礼拝や夕べの祈りなど、同教会の定例の礼拝で、同性カップルを祝福する祈りが使用可能となった。
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【書評】ディートリッヒ・ボンヘッファー著『行為と存在 組織神学における超越論哲学と存在論』

















