月桃通信

月桃通信(6)国家の罪と沖縄の受難 石原艶子

月桃通信(6)国家の罪と沖縄の受難 石原艶子

工事再開――。9月30日、玉城デニー新知事誕生を共に喜び祝い踊ったあの日から、2つの台風襲来が前途の苦難を予告していたとはいえ、こんなにも早く辺野古工事再開の日が来るとは・・・。あまりにもひどい国の仕打ちに言葉を失いました。

2018年11月08日12時36分

月桃通信(5)玉城デニー新知事誕生 国が潰せなかったウチナーのチムグクル 石原艶子

月桃通信(5)玉城デニー新知事誕生 国が潰せなかったウチナーのチムグクル 石原艶子

前号の月桃通信は強い危機感を持って書きました。それは名護方式という、あの名護市長選挙での敗北が悪夢のように付きまとっていたからです。もし知事選に敗北したらもう後はないと思いつめ、最悪な事態までも考える中でただ神の助けを祈っていました。

2018年10月09日18時39分

月桃通信(4) 石原艶子

月桃通信(4)沖縄潰しの知事選 石原艶子

あの地獄の戦争体験から73年の時がたち、若い世代は生れた時から基地があり、軍用機の爆音にも慣らされて、基地へのアレルギーもなくなり、国家に反抗することのメリットを見いださず、国策に従順に従う道を選び始めている。

2018年09月24日19時59分

月桃通信(3)闇は光に勝たない 石原艶子

月桃通信(3)闇は光に勝たない 石原艶子

翁長知事さんが命を懸けて死の直前に撤回を表明され、力尽きて、副知事さんに託されて逝ってしまわれました。最後まで県民との約束を守り、真実を貫かれました(言いたくはありませんが、県民を裏切った前知事と180度違いました)。

2018年08月29日11時11分

月桃通信(2)平和は人間の顔から 石原艶子

月桃通信(2)平和は人間の顔から 石原艶子

「喜ぶ人と共に喜び、泣く人と共に泣きなさい」。この聖書のメッセージは、人間が人間であることの基本中の基本を語っていると思います。人間がこの共感する心と感性を失ってしまったら、この世は何と無機質な灰色の世界となってしまうことでしょう。

2018年08月10日20時21分

月桃通信(1)弱さで闘う 石原艶子

月桃通信(1)弱さで闘う 石原艶子

辺野古新基地反対の、キャンプシュワブゲート前での座り込み抗議行動が始ってから、何と5年目を迎えました。信じられないほどの時の経過です。最近、この座り込みの現場の中で私は「弱さで闘おう」と思うに至りました。

2018年07月27日19時16分

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