若井和生
-
田村建顕の遺言 若井和生
私たちの教会では毎月第4日曜日に一関で礼拝を持っています。また花泉や川崎の信徒宅でも時々集会を開いています。そんな私たちの取り組みを知った方より一関について尋ねられ、こちらからも説明する機会が最近増えたように思います。
-
院内銀山跡訪問記 若井和生
先日私は、秋田県の最南端にある院内銀山跡を訪問し、長年の願いをついにかなえることができました。
-
ニコライが私たちに遺してくれたもの 若井和生
(2013年)7月23日から24日にかけて、「ニコライの日記をめぐる祈りの旅」という企画が、被災地で開かれました。ハリストス正教会の司祭であり、東北宣教の先駆者でもあったニコライが歩いた足跡をたどりながら、被災地の祝福を祈るという企画です。関東や東海から約10名の方々が集まりました。
-
歳尽きて人帰らず 若井和生
1896(明治29)年、日本が日清戦争に勝利した翌年の暮れ、内村鑑三は一篇の詩を書きました。その詩のタイトルは「寡婦(やもめ)の除夜」。次のような一節から始まります。
-
静思は人間誰人にも必要である 若井和生
私たちの教会では今月(2013年6月)1カ月を「祈りの月」として定め、祈りについて集中的に学び、実践する取り組みを行っています。そんな中、花巻のキリスト者・斎藤宗次郎の日記『二荊自叙伝』を読んでいて、次のような言葉を発見しました。
-
天然を透して神は語り給う 若井和生
息子がこの(2013年)4月から小学生になり、ランドセルを背負いながら元気に通学する日々が始まりました。ここまで成長してくれたことをうれしく思う一方で、宿題と時間割に拘束される日々が始まり、なんだかかわいそうな気持ちにもなってしまうのでした。
-
嗚呼美わしき此会合! 若井和生
『岩手県謎解き散歩』(新人物文庫)という本を買ってきて今読んでいます。岩手を知るための入門書のような本です。この本の中で内村鑑三が花巻を訪ねた時のエピソードが紹介されてありうれしく思いました。
-
脚本「木漏れ日のように」を読んで 若井和生
(2012年)10月14日と15日にZホールを会場に、奥州市民劇「~後藤寿庵物語~木漏れ日のように」が上演されました。この劇をたくさんの方が観られたと思います。
-
企画展・胆江地区のキリスト教の歴史 若井和生
現在(2012年8月)、水沢図書館で「企画展・明治初期の胆江(たんこう※)地方のキリスト教について」が開催されています。私も早速行ってまいりました。
-
ニコライ神父と聖歌 若井和生
今年(2012年)は、ハリストス正教会のニコライ神父が亡くなってちょうど100周年の年です。函館ハリストス正教会のロシア人司祭、東京の御茶ノ水にニコライ堂を建てた人と言えば、ニコライ神父のことを少しは分かってもらえるでしょうか。
-
苦しみの中の信仰 若井和生
花巻のクリスチャン・斎藤宗次郎は、宮沢賢治と同じ時代をともに花巻で過ごした人物です。当時、キリスト教に対する理解の全くなかった花巻でキリスト者となったために、大変な迫害にあった人でした。
-
悲しみの島・レイテ 若井和生
3月にフィリピンのレイテ島を訪ねる機会が与えられました。昨年11月にフィリピンを襲った台風の被災地を視察するためです。
-
心からの悔い改め 若井和生
先日、朝日新聞を読んでいたところ一つの記事が私の目に飛び込んできました。それは「慰安婦問題拡大を阻止、政府 東南アで調査せず」という見出しの記事です。
-
従軍作家たちの苦悶 若井和生
8月になると、戦争を振り返るドラマやドキュメンタリーが毎年テレビで放映されます。今年観たものの中で特によかったと私が思ったのはNHKで放映された「従軍作家たちの戦争」というドキュメンタリーでした。
-
聖書をメガネに 水沢聖書バプテスト教会の若井和生牧師に学ぶ(その2)
水沢聖書バプテスト教会(岩手県奥州市)の若井和生先生と2009年夏にお会いしたとき、それぞれの背景や興味などを互いに述べ合い、自己紹介をしました。
-
聖書をメガネに 水沢聖書バプテスト教会の若井和生牧師に学ぶ(その1)
水沢聖書バプテスト教会(岩手県奥州市)の若井和生先生にお会いしたのは、2009年の夏、岩手県で宣教した際のただ一度です。北上聖書バプテスト教会(同県北上市)の佐々木真輝先生の紹介で、水沢聖書バプテスト教会の主日礼拝で宣教を担当させていただいたのです。
人気記事ランキング
-
Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二
-
神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司
-
国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明
-
両足に6本の指持って生まれた少年、キリスト教慈善団体の医療支援受け走れるように
-
ワールドミッションレポート(6月20日):東アフリカ 迫害国家への「逆流」─帰国者とアフリカ人宣教師①
-
中国当局、秋雨聖約教会の礼拝を摘発 信徒33人を拘束
-
聖書原語への招き─霊に燃え、主に仕えるために(11)パン種の譬えで示す神の国 白畑司
-
ワールドミッションレポート(6月21日):東アフリカ 迫害国家への「逆流」─帰国者とアフリカ人宣教師②
-
トランプ氏のイラン戦争と移民政策、福音派で評価二分 否定的回答が半数超える
-
安息から始めよう 菅野直基
-
国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明
-
同志社国際高校と同志社「責任痛感」 辺野古転覆事故巡る文科省の調査結果・見解受け
-
聖書原語への招き─霊に燃え、主に仕えるために(11)パン種の譬えで示す神の国 白畑司
-
「世界難民の日」 ワールド・ビジョンが8カ国で調査 子ども守る「自立」の重要性訴え
-
Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二
-
両足に6本の指持って生まれた少年、キリスト教慈善団体の医療支援受け走れるように
-
日本福音同盟、新理事長に北野献慈氏
-
神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司
-
ワールドミッションレポート(6月21日):東アフリカ 迫害国家への「逆流」─帰国者とアフリカ人宣教師②
-
ワールドミッションレポート(6月20日):東アフリカ 迫害国家への「逆流」─帰国者とアフリカ人宣教師①
-
同志社国際高校と同志社「責任痛感」 辺野古転覆事故巡る文科省の調査結果・見解受け
-
米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗
-
着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番
-
「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也
-
神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司
-
国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明
-
戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳
-
聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳
-
「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年
















