受難週(聖週間)

パリのノートルダム大聖堂で大規模火災、仏司教協議会「計り知れない悲しみ」

パリのノートルダム大聖堂で大火災、仏司教協議会「計り知れない悲しみ」

フランス・パリのノートルダム大聖堂で現地時間15日午後7時ごろ、大規模な火災が発生し、約90メートルに及ぶ尖塔が崩れ落ちるなどした。改修工事が行われており、屋根の足場部分から出火したとみられているが、詳しい原因は分かっていない。

2019年04月16日9時07分

IS系組織に破壊されたフィリピンの教会、復活祭のミサ中止 破損激しく

IS系組織に破壊されたフィリピンの教会、復活祭のミサ中止 破損激しく

フィリピン南部の都市マラウィの聖マリア大聖堂では今年、聖週間(受難週)の諸集会が行われなかった。また、復活の主日(復活祭)のミサも行われない。昨年の政府軍と「イスラム国」(IS)系の武装勢力による激しい戦闘により、激しく破損したからだ。

2018年03月31日23時11分

受難週に「セデル」(過越祭の食事)を再現 登戸エクレシアキリスト教会

受難週に過越祭の食事「セデル」を再現 登戸エクレシアキリスト教会

今年の復活祭(イースター)である4月16日を前に、登戸エクレシアキリスト教会(PAZキリスト宣教団、神奈川県川崎市)では12日、ユダヤの過越祭(すぎこしさい)の食事を再現して聖書をより体験的に学び、キリストの十字架と復活を共に感謝する時間を過ごした。

2017年04月16日5時25分

バチカン・サンピエトロ大聖堂

100万人の巡礼者、ローマでキリストの受難と復活を記念

聖週間(受難週)と復活祭の式典のために、この期間、バチカン(ローマ教皇庁)のあるローマには、多くのキリスト教徒が訪れる。1年で最も神聖とされる聖週間(今年は4月9〜15日)には、少なくとも100万人の来訪が見込まれており、復活祭の16日に最高潮を迎える。

2017年04月13日18時10分

今日から聖週間(受難週)、パームサンデー

今日から聖週間(受難週)、パームサンデー

今日4月9日から聖週間(受難週)が始まる。3月1日、灰の水曜日から始まったレント(四旬節、受難節)だが、4月16日のイースターを前に、レント最後の週をこれから過ごすことになる。

2017年04月09日6時56分

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