神戸国際支縁機構(KISO)
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ミャンマー、タイの被災地に現地入り 神戸国際支縁機構とカヨ子基金
神戸国際支縁機構の岩村義雄代表と、同機構の海外部門であるカヨ子基金の佐々木美和代表が、3月28日に発生したマグニチュード(M)7・7の地震で大きな被害が出ているミャンマーとタイの被災地に現地入りした。
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台湾地震、キリスト教NGOが現地で緊急支援活動開始 日本では募金呼びかけ
台湾東部沿岸で3日朝、マグニチュード7・2の地震が発生し、多くの死傷者が出ていることを受け、国際的なキリスト教NGOが現地で緊急支援活動を始めた。また、日本では支援活動を支えるための募金を開始し、協力を呼びかけている。
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内戦と地震で苦しむシリアに孤児施設を 神戸国際支縁機構とカヨ子基金の代表が現地訪問
神戸国際支縁機構代表で牧師の岩村義雄氏と、同機構の海外部門「カヨ子基金」代表の佐々木美和氏が8月上旬、10年以上続く内戦に加え、2月に発生した地震で甚大な被害を受けたシリア北部の都市アレッポを訪れた。
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河川の氾濫で海一面のよう 神戸国際支縁機構、大雨当日に九州北部訪問し物資配布
神戸国際支縁機構は、大雨による影響などで河川の氾濫や浸水被害などに見舞われた九州北部を訪れ、現地で調達した物資を被災者に配布するなどした。九州北部は10日、明け方から記録的な大雨となり、河川の氾濫や浸水、土砂崩れなどが各地で発生した。
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岩村義雄牧師、ウクライナのザポリージャなど訪問 キーウ神学校の神学教育責任者と対談
神戸国際キリスト教会の岩村義雄牧師は6月11日から24日にかけ、ポーランド経由でウクライナに入国し、首都キーウや、ロシアとの戦争により大量の住民が虐殺されたブチャやイルピン、また中南部のザポリージャなどを訪問した。
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「なぜシリアには冷たいの?」 被災現地から聞こえる声 カヨ子基金が救援募金呼びかけ
トルコ南東部のシリア国境近くで6日に発生した地震により、AFP通信によると、9日までに死者は両国で合わせて2万人を超えた。多くの犠牲者が出ていることを受け、各国政府は支援を表明し、既にさまざまな団体が被災地で支援活動を行っている。
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トルコ・シリア地震、キリスト教諸団体が支援・調査活動開始 国内では緊急募金
トルコ南東部のシリア国境周辺で6日、マグニチュード7・8と7・5の2度にわたる巨大地震が発生したことを受け、キリスト教諸団体が被災地支援や支援のための調査を開始した。日本国内では緊急募金も始まり、各団体は協力を呼びかけている。
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カヨ子基金、ウクライナに送るポータブル電源や発電機を募集 現地からは悲痛な声
戦時下のウクライナで「孤児の家」の開設を目指し、これまで3回にわたり現地を訪問している神戸国際支縁機構の海外部門「カヨ子基金」が、厳しい寒さの中、電力不足に直面している同国の人々を援助しようと、現地に送るポータブル電源や発電機を募集している。
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「ウクライナに孤児の家を」現地訪問記(4)命を捨てるとは? 戦時下の地で得た結論
神戸国際支縁機構の海外部門「カヨ子基金」は、戦時下のウクライナで孤児の家の建設を進めています。8月上旬に2回目となる現地視察をしてきたカヨ子基金の佐々木美和代表によるレポート(全4回)の第4回を届けします。
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「ウクライナに孤児の家を」現地訪問記(3)障害ある孤児たちとの出会い、イルピン再訪
神戸国際支縁機構の海外部門「カヨ子基金」は、戦時下のウクライナで孤児の家の建設を進めています。8月上旬に2回目となる現地視察をしてきたカヨ子基金の佐々木美和代表によるレポート(全4回)の第3回を届けします。
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「ウクライナに孤児の家を」現地訪問記(2)孤児を巡るキーウ市の課題と一般市民の声
神戸国際支縁機構の海外部門「カヨ子基金」は、戦時下のウクライナで孤児の家の建設を進めています。8月上旬に2回目となる現地視察をしてきたカヨ子基金の佐々木美和代表によるレポート(全4回)の第2回をお届けします。
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「ウクライナに孤児の家を」現地訪問記(1)なぜ向かう? ボランティアは美談ではない
神戸国際支縁機構の海外部門「カヨ子基金」は、戦時下のウクライナで孤児の家の建設を進めています。8月上旬に2回目となる現地視察をしてきたカヨ子基金の佐々木美和代表によるレポート(全4回)の第1回を届けします。
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国土3分の1浸水のパキスタン、地震と洪水被災のアフガン 神戸国際支縁機構が救援募金
国土の3分の1が浸水する大規模な洪水被害に見舞われたパキスタンと、この約2カ月余りの間に発生した地震と洪水により1500人以上の死者が出ている隣国アフガニスタンを支援しようと、神戸国際支縁機構が救援募金の受け付けを始めた。
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「ロシア悪玉論では出口はない」 神戸国際支縁機構、日本など3カ国による仲裁を提案
岩村義雄牧師が理事長を務める神戸国際支縁機構は25日、「『ウクライナ和平宣言文』共同コミュニケ」を発表した。「戦争に大義はない」と訴える一方、「ロシア悪玉論では出口はない」と指摘。日本、中国、インドの3カ国が仲裁に入ることを提案している。
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ウクライナの孤児、夫亡くした女性、高齢独居者らに助けの手を 救援金呼び掛け
神戸国際支縁機構は、ロシアによる侵攻が始まったウクライナに対する救援金の受け付けを開始した。機構の海外部門「カヨ子基金」が受け皿となり、特にウクライナ国内の孤児や夫を亡くした女性、高齢の独居者への支援に充てる計画。
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「2年前の比でない」 佐賀大雨で六角川が氾濫、神戸国際支縁機構がボランティア活動
佐賀県の武雄市や大町町は、11日から4日間続いた大雨により1級河川の六角川が氾濫し、深刻な浸水被害に見舞われた。2年前の水害時にも現地へ駆け付けた神戸国際支縁機構は、14日からスタッフら3人を現地に派遣し、ボランティア活動を行った。
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神戸国際支縁機構、熱海土石流の被災地訪問 支援物資など届ける
神戸国際支縁機構の岩村義雄理事長(神戸国際キリスト教会牧師)と村上裕隆代表ら3人が4日、大規模な土石流が発生した静岡県熱海市伊豆山を訪れ、支援物資を届けるなどした。
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「キリストはキリスト教だけのものではない」(1)第1次トルコ災害ボランティア報告 岩村義雄
現地時間2020年10月30日午前11時50分ごろ、マグニチュード7の地震がトルコのイズミルとギリシャのサモス島(使徒20:15参照)を襲いました。津波も発生し、被害を増大させました。トルコで117人、サモス島で2人が死亡しました。
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九州豪雨、神戸国際支縁機構が現地入り 熊本県芦北町、人吉市で第1次ボランティア
熊本県南部を中心とした大雨被害を受け、神戸国際支縁機構は4日、被災地に現地入りし、同県芦北町や、球磨(くま)川の氾濫により甚大な洪水被害を受けた同県人吉市などを訪れ、今回の大雨被害の1回目となるボランティアを行った。
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九州南部豪雨、キリスト教団体も支援開始 避難所や被災者に物資配布
熊本県南部など九州南部を襲った記録的な大雨を受け、キリスト教団体は大雨が襲った4日当日から、支援に向けた動きを開始。すでに避難所や被災者への支援物資の配布を始め、緊急支援のための寄付を募っている。
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