安楽死

ALSについて 藤崎裕之(元医療従事者、牧師)

昨日、報道された筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者の死亡事件については、今の段階では嘱託殺人であり、医療処置ではないと考えます。ALSは神経系の病気で、呼吸機能を含めた全身の運動機能が徐々に失われていく病気です。

2020年07月24日20時16分

福音派の4割、医師による自殺ほう助は「倫理的に容認できる」 米調査

福音派の4割、医師による自殺ほう助は「倫理的に容認できる」 米調査

米国の福音派信者の10人に4人が、医師による末期患者の安楽死や自殺ほう助を肯定的に考えていることが、ライフウェイ・リサーチの調査で分かった。一方、四肢まひ患者の活動家は、末期症状の定義緩和が現実離れした話ではなくなってきているとして、懸念を示した。

2016年12月18日23時55分

米カリフォルニア州議会で「死ぬ権利」法案可決

米カリフォルニア州議会で「死ぬ権利」法案可決

米カリフォルニア州の議会が、安楽死や尊厳死をめぐる「死ぬ権利」法案を賛成多数で可決した。ジェリー・ブラウン州知事が署名すれば発効する。法案は昨年、末期の脳腫瘍と診断され、自死したブリタニー・メイナードさんの死がきっかけとなって提出された。

2015年09月14日23時30分

カナダ最高裁、安楽死を容認 政府に1年以内の合法化を命令

カナダ最高裁、安楽死を容認 政府に1年以内の合法化を命令

カナダ最高裁は6日、医師の手助けによる安楽死を限定的に認める判決を出した。訴訟は、2009年に筋萎縮性側索硬化症(ALS)と診断された女性が起こしたもので、その女性は12年に亡くなっていたが、別の難病の女性の遺族が原告として加わっていた。

2015年02月12日20時08分

神学者ハンス・キュンクが安楽死も考慮

反体制的なカトリック神学者として知られるハンス・キュンク氏(85)が、バチカンへの最後の「反抗」として安楽死を考えている、とロイター通信が報じた。

2013年10月07日22時48分

オランダのカトリック司祭、安楽死者の葬儀ミサ拒否

【CJC=東京】オランダ南部リーンプデのカトリック教会のノルバート・ファンデル・スラウス神父が、重症で安楽死を選択した高齢者の葬儀ミサを拒否した。

2011年09月01日2時15分

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