安倍晋三

核兵器禁止条約に署名・批准を 教皇訪日受け司教協議会が安倍首相に要請

日本カトリック司教協議会は安倍晋三首相に対し、核兵器禁止条約への署名と批准を求める声明を発表した。「被爆者をはじめ国内外の無数の人々は、唯一の戦争被爆国である日本が核兵器廃絶に関して国際社会をリードすることを期待しています」と訴えた。

2019年12月25日14時18分

ローマ教皇フランシスコ

ローマ教皇フランシスコの来日日程、バチカンが詳細を発表

バチカンは2日、教皇フランシスコの詳細な来日日程を発表した。教皇は23日夕に羽田空港に到着。長崎で「核兵器に関するメッセージ」を伝え、長崎、東京でミサを行う。東京では天皇と会見するほか、安倍晋三首相とも会談。26日昼前に離日する。

2019年10月04日20時21分

ローマ教皇フランシスコ

教皇フランシスコ来日 天皇と会談、東京ドームでミサなど検討

11月下旬に来日が予定されているローマ教皇フランシスコが、東京訪問時に天皇と会談するほか、東京ドームでミサを行うことが調整されている。日本テレビが14日、関係者の話として伝えた。

2019年06月14日19時31分

月桃通信(5)玉城デニー新知事誕生 国が潰せなかったウチナーのチムグクル 石原艶子

月桃通信(5)玉城デニー新知事誕生 国が潰せなかったウチナーのチムグクル 石原艶子

前号の月桃通信は強い危機感を持って書きました。それは名護方式という、あの名護市長選挙での敗北が悪夢のように付きまとっていたからです。もし知事選に敗北したらもう後はないと思いつめ、最悪な事態までも考える中でただ神の助けを祈っていました。

2018年10月09日18時39分

ローマ教皇フランシスコ

教皇フランシスコ「来年、訪日したい」 実現すれば38年ぶり2回目

ローマ教皇フランシスコは12日、バチカン(ローマ教皇庁)で天正遣欧使節顕彰会(宮崎市)の関係者らと面会し、来年にも日本を訪問したいとする意向を示した。実現すれば、1981年2月に故ヨハネ・パウロ2世が訪日して以来、38年ぶり2回目となる。

2018年09月12日23時50分

カトリック社会司教委、首相と外相に核兵器禁止条約への署名・批准求める要望書

カトリック社会司教委、首相と外相に核兵器禁止条約への署名・批准求める要望書

日本カトリック司教協議会社会司教委員会(委員長・浜口末男=大分司教)は15日、安倍晋三首相と河野太郎外相に対し、昨年7月に国連で採択された「核兵器禁止条約」への署名と批准を求める要望書を発表した。

2018年03月17日18時26分

「『個』を脅かすものに敏感になるべき」国家神道的なものの復活に強い危機感 憲法学者の斉藤小百合氏

「個を脅かすものに敏感になるべき」国家神道的なものの復活に強い危機感 憲法学者の斉藤小百合氏(2)

あらためて本当に私たちは戦前の国家神道をきちんと解体したというか、あれが何だったのであって、現行の日本国憲法においてはそれをどうしていくべきなのか、真剣に考えてきたのでしょうか。

2016年07月08日18時08分

「『個』を脅かすものに敏感になるべき」国家神道的なものの復活に強い危機感 憲法学者の斉藤小百合氏

「個を脅かすものに敏感になるべき」国家神道的なものの復活に強い危機感 憲法学者の斉藤小百合氏

恵泉女学園大学の憲法学者でクリスチャンの斉藤小百合教授。改憲を進めようとしている安倍政権と日本国憲法、そしてキリスト教について、7月10日に投開票が行われる参議院選挙を前に、今何を思うのか。6月24日、同大学で話を聞いた。

2016年07月08日18時07分

「弾は残っとるがよ!!」奥田愛基氏、6・5国会前集会に勇気 参院選の争点は憲法と強調

「弾は残っとるがよ!!」奥田愛基氏、6・5国会前集会に勇気 参院選の争点は憲法と強調

「自由と民主主義のための学生緊急行動」(SEALDs)創立メンバーの奥田愛基(あき)氏は5日、国会正門前などで行われた「明日を決めるのは私たち―6・5全国総がかり大行動」で演説を行った。

2016年06月06日15時35分

「選挙に行こうよ!」「政治を変えよう!」国会前で4万人が集会

「選挙に行こうよ!」「政治を変えよう!」国会前で4万人が集会

7月10日投開票予定の参議院議員選挙を前に「明日を決めるのは私たち―政治を変えよう6・5全国総がかり大行動」が5日、国会議事堂前を中心に3カ所で行われた。

2016年06月05日23時58分

参院選で「戦争法に賛成する議員には投票しない」ことを呼び掛け 宗教者・信者全国集会

参院選で「戦争法に賛成する議員には投票しない」ことを呼び掛け 宗教者・信者全国集会(2)

それから「平和を実現するキリスト者ネット」の平良愛香牧師は、「宗教者は理想を信じることができます。宗教者が理想を信じないで、宗教者が夢を見ないで、誰がやるのでしょう?私たちは信仰を持つ中で、絶対この世の中は良くなると信じて、祈り、語り、行動している」と持論を展開。

2016年06月04日23時35分

参院選で「戦争法に賛成する議員には投票しない」ことを呼び掛け 宗教者・信者全国集会

参院選で「戦争法に賛成する議員には投票しない」ことを呼び掛け 宗教者・信者全国集会(1)

仏教やキリスト教・イスラム教など、主催者発表で300人を超える宗教者・信者が、5月31日午後2時より、築地本願寺(東京都中央区)で「『戦争法』廃止・憲法改悪阻止をめざす宗教者・信者全国集会」を開催した。

2016年06月04日23時34分

「行動は祈りの一部」家族法・憲法学者でクリスチャンの清末愛砂・室蘭工業大学大学院工学研究科准教授

「行動は祈りの一部」家族法・憲法学者でクリスチャンの清末愛砂・室蘭工業大学大学院工学研究科准教授

北海道にある室蘭工業大学大学院工学研究科の家族法・憲法学者でクリスチャンの清末愛砂准教授。改憲を進めようとしている安倍政権と日本国憲法、そしてキリスト教について、7月10日に投開票が行われるとみられる参議院選挙を前に何を思うのか。札幌市内で話を聞いた。

2016年05月28日21時22分

世界平和アピール七人委、「大規模災害対策に名を借りる緊急事態条項追加の憲法『改正』の危険性」を発表

世界平和アピール七人委、「大規模災害対策に名を借りる緊急事態条項追加の憲法『改正』の危険性」を発表

知識人7人による平和問題に関する意見表明のための会「世界平和アピール七人委員会」は4月25日、「大規模災害対策に名を借りる緊急事態条項追加の憲法『改正』の危険性」と題するアピール文を公式サイトで発表した。

2016年05月02日17時46分

「ヘイトスピーチ化する日本 ここをどう乗り越えるか」 主題講演で浜矩子氏 第3回「マイノリティ問題と宣教」国際会議

「ヘイトスピーチ化する日本 ここをどう乗り越えるか」 主題講演で浜矩子氏 第3回「マイノリティ問題と宣教」国際会議

第3回「マイノリティ問題と宣教」国際会議の初日には、同志社大学大学院ビジネス研究科教授でカトリック信徒のエコノミスト・浜矩子氏が「ヘイトスピーチ化する日本 ここをどう乗り越えるか」と題して一つ目の主題講演を行った。

2015年12月06日19時05分

日本基督教学会、「キリスト教と戦後70年」をテーマに講演やシンポジウム開催(1)

日本基督教学会、「キリスト教と戦後70年」をテーマに講演やシンポジウム開催(1)

日本基督教学会第63回学術大会が9月11、12の両日、桜美林大学多摩アカデミーヒルズ(東京都多摩市)で開催された。旧約聖書学者の月本昭男氏が講演し、シンポジウムに徐正敏、佐藤千歳、小林望の3氏を迎えた。

2015年10月19日19時52分

安保法制法をめぐって―戦争する国づくりに抗議する―(4) 宮本栄三

それでは、安倍政権は、このような違憲の安保法をどういう理由で合憲だと言うのでしょうか。それは、砂川判決をうまく利用しているのです。砂川判決というのは、1959年(昭和34年)に最高裁判所が出した判決です。

2015年10月14日18時32分

安保法制法をめぐって―戦争する国づくりに抗議する―(3) 宮本栄三

このような大きな批判の高まる中、安倍内閣は今年5月、安保法案を国会に出しました。これは閣議で決めた集団的自衛権を具体的に使えるようにする法律です。法律がないと政策を行えません。それで安保法をつくったのです。

2015年10月14日18時31分

安保法制法をめぐって―戦争する国づくりに抗議する―(2) 宮本栄三

この安保政策の大転換を狙っているのが、今の自公連立政権であり、それを支えている財界など改憲勢力です。また、国際情勢の変化もあります。中国の軍事的な強大化や北朝鮮問題、中東での「イスラム国」(IS)の問題などです。

2015年10月14日18時30分

宮本栄三氏

安保法制法をめぐって―戦争する国づくりに抗議する―(1) 宮本栄三

この夏は本当に異常な夏でした。気候の上では記録的な暑さ、そしてあの豪雨による鬼怒川の氾濫です。政治の上では、安保法案をめぐる国会審議です。この法案に反対するデモが国会前や全国各地で行われました。

2015年10月14日18時29分

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