教皇フランシスコ来日 天皇と会談、東京ドームでミサなど検討

2019年6月14日19時31分 印刷
+ローマ教皇フランシスコ
ローマ教皇フランシスコ=2013年7月27日(写真:Agência Brasil)

11月下旬に来日が予定されているローマ教皇フランシスコが、東京訪問時に天皇と会談するほか、東京ドームでミサを行うことが調整されている。日本テレビが14日、関係者の話として伝えた。

それによると、教皇は11月下旬、被爆地の長崎と広島を訪問後、東京を訪れる方向で日程が調整されており、11月25日を軸に天皇との会談が検討されているという。東京ではこの他、5万5千人を収容可能な東京ドームでのミサも検討されている。

天皇との会談や東京ドームでのミサについては、長崎新聞が3月、カトリック大阪大司教の前田万葉枢機卿の話としても伝えている。それによると、教皇は安倍晋三首相との会見も予定しており、長崎では核兵器廃絶に向けた平和のメッセージを伝え、長崎ビッグNスタジアム(2万5千人収容)でのミサも検討しているという。

滞在期間は3泊4日前後の見通しで、前田枢機卿が同紙に語ったところによると、日程の正式な決定と発表は6月末~7月ごろになる予定。

関連記事:教皇フランシスコ来日、長崎ビッグNと東京ドームでミサ 特設サイトで参加受け付け

関連記事

クリスチャントゥデイからのお願い

いつもご愛読いただき、ありがとうございます。皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。記事の一つ一つは、記者や翻訳者、さらに編集者の手などを経て配信されているものです。また、多くのコラムニストや寄稿者から原稿をいただくことで、毎日欠かすことなくニュースやコラムを発信できています。

この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、読者の皆様にはぜひ、祈りと共に、毎月定期的にサポートする「サポーター」として(1,000円/月〜)、また単発の「サポート」(3,000円〜)によって応援していただきたく、ご協力をお願い申し上げます。支払いはクレジット決済で可能です。申し込みいただいた方には、毎週のニュースやコラムをまとめた申込者限定の週刊メールマガジンを送らせていただきます。サポーターやサポートの詳細、またクレジットカードをお持ちでない方はこちらをご覧ください。

教会の最新記事 教会の記事一覧ページ

人気記事ランキング

おすすめのコンテンツ【PR】

コラム

主要ニュース