社会
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「水・緑・人」地球の友と歩む会
地球の友と歩む会「LIFE」は,住民の自主的地域開発を目指し,海外での協力事業や国内での国際理解教育,地球市民の育成などにとりくむ非政府団体。今回は,同団体の活動内容をのぞいてみよう。
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NGO ジェンの紹介
特定非営利活動法人ジェンについて,NGOアリーナサイトで紹介されている。戦争の騒乱の中で失われていくかけがえのない命や人間としての尊厳を守る純粋な心を持つ人によって始まった非営利活動法人ジェン。戦後の復興時に必要となる支援を自ら率先して人々に呼びかけ,人々の関心から遠ざかっていくだけの地域や人々のための「心のケアと自立の支援」をモットーに,これまで活動を続けてきた。
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ESAアジア教育支援の会
「ESAアジア教育支援の会」は,世界各国との国際協力を通して,インド,ネパール,バングラデシュの貧しい子ども達の教育や女性の自立を共に目指す非政府団体。低カースト,スラム住民,少数民族の子どもたちを主な基礎教育支援の対象とし,自立のための職業訓練や教育設備,教育,女性や地域の人々の共同体を担う指導者が地域の中から育つように支援している。
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メールの普及により郵便物8年ぶり減
日本郵政公社が14日までに集計を終えた2002年度の引受郵便物数は261億8808万通(個)と、前年度より2・0%減った。減少は8年ぶりとなる。電子メールの普及により、手紙(第1種郵便物)が前年度比2・6%減の128億4641万通と振るわず、はがき(第2種、78億909万通)が0・8%増えたが補えなかった。
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緑のサヘル 活動通信
緑のサヘル は,飢饉を未然に防ぐ環境を作りだすための植林,農業支援,井戸掘削,野菜の種子貸出し,改良カマドの普及活動などを本来行っている非政府団体(NGO)。先日にも,天候不順による穀物生産量の大幅な減少が招いた「チャド飢饉」のための緊急措置として支援活動が行われたが,今回は,年間を通して行われている継続的な活動のうち,この時期に行なわれている「野菜栽培」に関して報告が届いた。
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日本の将来 未成年75%「暗い」
読売新聞社の実施した「全国青少年アンケート調査」によると,中学生以上の未成年者5000人のうち,4人に3人が日本の将来に対して「暗い」と思う一方,同じく75%が,「今の日本は努力すれば,だれでも成功できる社会ではない」と感じていることが分かった。
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主こそ我が盾 中東宣教へ熱意
イスラム教徒の間で高まる反米意識やテロの危険性にもかかわらず中東に派遣されるアメリカ人宣教師の数は増加の一方を辿る。アメリカの福音宣教団体にとって,中東は世界中の他のどの地域よりも宣教する価値が高いという。
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ヒマラヤ保全協会キャンペーン
ヒマラヤ保全協会は,様々なイベントを開催し,環境問題や途上国の開発問題を個人レベルの問題として捉え,解決の方策や社会のあり方を共に考えていくことを目指した非政府団体。同協会は6月30日までの間,キャンペーンとして,イベントご優待券5000円分とネパール高級紅茶をプレゼント中。
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有事関連法案、反対訴え
参議院で審議入りした有事関連法案の反対を宗教者や労働、女性団体の有志が呼びかける「ピースウオーク・イン滋賀」が、25日午後2時から大津市島の関のなぎさ公園おまつり広場で開かれる。
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イラク戦争後の世界の歩み
主要国首脳会議(サミット)財務相会合が、フランスのドービルで,16日から2日間に渡って開催される。6月初めに嵐閧ウれているフランス・エビアンでのサミット首脳会合を前に、イラクの復興支援についての各国間の協議が重要となる。
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中国新SARS感染者減少
10日、中国衛生省は新型肺炎(SARS)の感染者数が計4884人になったと発浮オた。このうち新たに感染したのは85人で、新規感染者が100人を切ったのは、中国政府が過少報告を認めた4月20日以来初めて。感染者増加の勢いに多少歯止めのかかる形となった。死者は中国全国で5人増の235人。感染者、死亡者とも最多の北京市は、新たな感染者が9日の48人に続いて10日も54人増にとどまり、感染拡大に鈍化の兆しが伺える。
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東京・タイ協力派遣団帰国報告会
村人や現地NGOスタッフと直接ふれあいながら自己を見つめていく『タイの農村で学ぶインターンシップ』。実践を通しての研修第6期生として1年間の派遣を終えた4名が帰国。同4名が各々派遣先の村人、そしてその地域のNGOとの活動内容など,帰国直後の4名を迎えての報告会が開催される。
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ワールド・ビジョン 「ファミン2003」 実施
特定非営利活動法人ワールド・ビジョン・ジャパン(事務所:東京都新宿区 常務理事・事務局長 片山信彦)は,難民に衣料支援を行う「ファミン2003」を実施する。登録受付期間は2003年3月3日から4月28日まで。難民キャンプでは,住民組織が難民自らにより作られており,日本から届く衣料はワールド・ビジョン・タンザニアと各住民組織のリーダー達により確実に難民キャンプの55,000人のコンゴ難民の人々に配布される。
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タイ・ラオス教育支援フォーラム
2月2日(日),日本民際交流センター主催によるタイ・ラオスの子どものための活動紹介セミナーが催される。場所は東京国際フォーラム。同センターでは現在参加希望者を受け付けてている。
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第135回 APEXセミナー開催
APEX・アジア民間交流グループ (Asian People's Exchange)は,2月1日,『アジアの環境問題を見る・考える--水と衛生の視点から』と題したセミナーを開催する。今回で135回目となる同研究会では,講師に長岡技術科学大学の原田秀樹教授を迎え,アジア各国の抱える環境問題の現状を探る。
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米軍、プエルトリコ領での演習を停止
アメリカは自治領プエルト・リコのビエケス島でこれまで行われてきた軍事訓練を,今年の5月1日を持って終了することを決定した。島内に置かれていた演習場はフロリダ州などのアメリカ本土東海岸に移される。
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韓国教会 反米ハンスト終結
米国ブッシュ大統領に対して,公式謝罪及び韓米駐屯軍地位協定(SOFA)に関して,クリスチャンによる断食祈祷会が,去る14日から19日午前 8時まで,Seoul市内の市民公園で開かれた。
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2,200万のムスリム中国人
中国国内には,現在22万人以上のイスラム教信者がいると言われている。100年ほど前に,モンゴル,アラブ,ペルシャ,トルコといった地方から,いわゆるシルク・ロードを経て中国に伝播された。奇妙なことに,中国政府は国内におけるイスラム教の布教を認めている。
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宣教: クリスチャン単身北朝鮮へ
ここ数年で3百万人が餓死したといわれている北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)。世界で最も無神論的とされているこの国では,金日成政権時代,強制労働により多くの人々が命を失った。しかしこの暗く,抑圧された国に,夜に瞬く星のように,福音の光がひとつ輝いた。
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クローン児 来年1月に出産
ローマ -産科医セベリノ・アンティノリ氏は26日に会見を開き,クローン胚によって妊娠している女性が1月に出産嵐閧ナあることを報告。
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