検索結果
-
こころと魂の健康(9)自立 渡辺俊彦
普段の会話や教育、医療、福祉の現場のなかで「自立」という言葉がしばしば用いられます。あるお母さんは「内の子は人に迷惑ばかりかけて困ったものだ。どうしてこんな子になったのだろう」と言います。
-
フェイスブック、福音宣教にどう生かす? SIGNIS JAPAN主催「教会とインターネットセミナー」
SIGNIS JAPAN(カトリックメディア協議会)による第20回「教会とインターネットセミナー」が13日、東京・四谷の聖パウロ会若葉修道院ホールで行われた。「Facebook で福音を伝える」をテーマに、カトリック信徒や修道者ら約50人が参加した。
-
エボラ出血熱と闘うケント・ブラントリー医師ら、米タイム誌の「今年の人」に
この夏、西アフリカのリベリアでエボラ出血熱と闘い自ら感染もした、キリスト教慈善団体サマリタン・パースのケント・ブラントリー医師が、米タイム誌が選ぶ2014年の「今年の人」に医療関係者の一人として選出された。
-
ウガンダの子どもたちに霊的食料を 新生宣教団スタッフが店頭PR
新生宣教団では、毎年一年に一度、クリスマスが近づくこの時期に、オアシス新宿店(東京都新宿区)の店頭でピーアール活動を行っている。クリスマス用品などを求めて来店する多くの人に、新生宣教団とその活動を知ってもらうことを目的としている。
-
クリスマスの心 安食弘幸(6)
クリスマスには華やかさが付き物です。街を彩るイルミネーションにクリスマスツリー、心弾ませるクリスマスソング、プレゼントやケーキ。しかし、最初のクリスマスは、地味なものでした。聖書はこう語ります。
-
『神は死んだのか』『天国は、ほんとうにある』同時公開 渋谷でラニー・ラッカーが記念ライブ
映画『神は死んだのか』と『天国は、ほんとうにある』が13日、劇場公開された。神への信仰を扱った両映画の同時公開を記念し、両映画が公開されたヒューマントラストシネマ渋谷では、ゴスペルシンガーのラニー・ラッカーが出演する記念ライブが行われた。
-
進藤龍也牧師、浄土真宗保護司らに講演「罪人の友として生きる」
東京都練馬区にある浄土真宗大谷派の真宗会館で11日、保護司をしている住職を対象にした講演会が行われ、元ヤクザで現キリスト教会牧師の進藤龍也氏が講演を行った。「罪人の友として生きる」をテーマにした進藤氏の講演に、約40人の参加者が耳を傾けた。
-
シカゴの教会、信徒一人当たりに500ドル給付 他者を祝福するために
米シカゴの教会が、不動産取引で得た収入の中から信徒一人当たりに500ドル(約5万9千円)を給付した。信徒たちはそのお金を、地域のさまざまなプログラムや取り組みに寄付している。
-
カトリック正平協勉強会、基礎から学ぶ「日米ガイドライン」 武藤一羊氏「狙いは米の多国籍軍化」
日本カトリック正義と平和協議会(正平協)の「地上の平和」学校(旧・改憲問題学習会)がこのほど、社会運動家として知られる武藤一羊(いちよう)氏(83)を講師に迎え、ニコラ・バレ修道院で「基礎から学ぶ 日米ガイドライン」と題した勉強会を開いた。
-
顧問司祭「日本の教会の大きな力に」 青年によるカトリックラジオ「カトラジ!」
青年の、青年による、青年のためのカトリックラジオ、「カトラジ!」だが、番組にはたいてい神父が一人登場する。これまでいちばん多く出演を願っているのが、『だいじょうぶだよ』などの著書でも知られる、カトリック多摩教会主任司祭の晴佐久昌英神父だ。
-
青年の、青年による、青年のためのカトリックラジオ 「カトラジ!」好調、きょう13回目
(せーのォ!)「カトラジ!!」毎週土曜日の夜11時、動画サイト「YouTube」から、若者の元気な掛け声が聴こえてくる。“日本初、カトリック青年によるインターネットラジオ!”のキャッチコピーで、今秋スタートした約30分のラジオ番組「カトラジ!」だ。
-
【聖書クイズ】「久しく待ちにし」はいつ作曲された?
賛美歌「久しく待ちにし」は、何世紀に作曲されましたか。
-
オーストラリアの教会、イスラム国の旗を福音のために使用
イスラム過激派組織「イスラム国」の黒地に白い文字の書かれた旗は、今や中東においては恐怖と残虐さの象徴となっているが、オーストラリアの教会では、それを180度変え、良いことのために使おうとしている。
-
リック・ウォレン牧師、カトリックとプロテスタントには「隔たりよりも共通点多い」
米サドルバック教会の牧師で福音派のリーダー的存在、リック・ウォレン氏。彼は、今回ローマ・カトリック教会との懸け橋を構築しようと試み、保守派の怒りを買うというリスクを冒している。
-
『神は死んだのか』 学生VS教授 白熱の討論映像一部解禁! 役者からのメッセージも(動画あり)
いよいよ公開を明日(12月13日)に迎える映画『神は死んだのか』。映画公開の一足先に、学生ジョシュと教授の白熱した討論の様子が一部解禁された。主人公のジョシュを演じたシェーン・ハーパーからのメッセージも届いている。
-
東京都・埼玉県:立教学院主催 クリスマス礼拝
立教学院の2014年度クリスマス・イブ礼拝およびクリスマス礼拝が、12月23日(火)~25日(木)に東京都豊島区の同学院池袋キャンパスと埼玉県新座市の同学院新座キャンパスで行われる。
-
フィリピン教会協議会総幹事、ガンで入院
フィリピンにあるプロテスタント教会の全国的なエキュメニカル組織であるフィリピン教会協議会(NCCP)のレックス・RB・レイエス・ジュニア総幹事が結腸ガンで入院した。
-
「日本政府は表現や意見の自由を尊重すべき」 世界キリスト教コミュニケーション協会、特定秘密保護法に見解
「世界キリスト教コミュニケーション協会」(WACC)プログラム担当副部長のフィリップ・リー氏は11日、特定秘密保護法について「日本政府は表現や意見の自由を尊重すべきであるという主張をWACCは支持する」などとする見解を本紙に伝えた。
-
忘れるべきこと、忘れてはいけないこと 菅野直基
私は、人生で一度だけ詐欺に遭ったことがあります。教会を新しく開設したころ、「駅前に掲載する地図に教会の名前を入れませんか?」と、セールスマン風の男性が名刺を持って訪問しました。
-
温故知神—福音は東方世界へ(9)唐代の漢文で書かれたイエスの降誕記事1 川口一彦
東方基督教の景教は、中国の大都市、長安に向かう途上、バグダードで宣教活動を行い、さらにアフガニスタン北部のバルクで集会を開いていました。
人気記事ランキング
-
救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(251)地域教会が迎える宣教拡大の節目 広田信也
-
グリ下の若者たちに「居場所」を 元薬物依存者が開設目指す「クラブハウスチャーチ」
-
ベネズエラ地震、日本のキリスト教支援団体も募金開始
-
「ヘブライズムが世界を救う」 ジーザス・ジューン・フェスティバル2026、東京・新宿で6月29日
-
求めるべきものを求め続ける 万代栄嗣
-
いのちの言葉聖書学校が卒業式、5人が新たな歩みへ
-
韓国異端「新天地」の李萬熙総会長を逮捕、信者5万6千人を政党に強制入党させた疑い
-
Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二
-
あなたのもとに来てくださるイエス様 菅野直基
-
救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了
-
国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明
-
グリ下の若者たちに「居場所」を 元薬物依存者が開設目指す「クラブハウスチャーチ」
-
Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二
-
いのちの言葉聖書学校が卒業式、5人が新たな歩みへ
-
旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却
-
神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司
-
韓国異端「新天地」の李萬熙総会長を逮捕、信者5万6千人を政党に強制入党させた疑い
-
ベネズエラ地震、キリスト教団体が相次いで支援と祈り呼びかけ 死者数万人の可能性も
-
「ヘブライズムが世界を救う」 ジーザス・ジューン・フェスティバル2026、東京・新宿で6月29日
-
救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了
-
グリ下の若者たちに「居場所」を 元薬物依存者が開設目指す「クラブハウスチャーチ」
-
国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明
-
米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗
-
着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番
-
「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也
-
神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司
-
戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳
-
聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳

















