検索結果
-
キリスト教一致祈祷週間、来年1月18日から 東京はオンライン開催
プロテスタントとカトリックの諸教会が合同で開催している「キリスト教一致祈祷週間」が、来年も1月18日から25日まで全世界で行われる。今年のテーマは「わたしたちは東方でそのかたの星を見たので、拝みに来たのです」(マタイ2:2)。
-
世界宣教祈祷課題(12月11日):イエメン
スンニ派盟主サウジとシーア派盟主イランの代理戦争が7年も続くイエメンでは、これに加え新型コロナの影響から、深刻な国内状況にある。イエメン通貨のレアルは今年になって40パーセントも急落し、物価は60パーセントも上昇した。
-
日本聖公会北海道教区で女性主教誕生へ 日本、東アジアで初
日本聖公会北海道教区で女性主教が誕生する見通しとなった。聖公会で女性が主教となるのは、日本また東アジアではこれが初めて。すでに教区、教団レベルでの主要な手続きは終えており、正式な主教按手・就任式の日程は今後決定される予定。
-
ネパールの牧師、新型コロナ感染症のために祈ったことで禁錮2年
ネパール北西部カルナリ州のドルパ郡地裁は11月30日、同国の「改宗禁止法」に基づき、新型コロナウイルス感染症のために祈ったケシャブ・ラジ・アチャリア牧師に対し、禁錮2年と罰金2万ルピー(約1万9千円)を言い渡した。
-
私たちが直面する試練は、神の主権によるものか 加治太郎
神様の主権に関しては、教会によってさまざまな見解があることでしょう。神様の主権によって病が与えられ、命までも奪われるとお考えの方も多いのを私は知っています。
-
神が下さるプラス思考 菅野直基
人は誰でも、苦しいことをできるだけ避けて、楽しく過ごしたいものではないでしょうか。しかし、現実にはそうはいきません。水戸黄門の主題歌に「人生楽ありゃ苦もあるさ」で始まる歌がありますが、人生には、楽もあるけれど苦もあります。
-
世界宣教祈祷課題(12月10日):ホンジュラス
ユリ・ロペスは、彼女が2歳のとき、両親と、双子を含む兄弟ら家族から引き離されてしまい、それ以来彼女は14もの孤児院を転々とし、十分な食事はおろか、電気や水道さえもない暮らしを強いられた。
-
関西学院大、聖和短大、大阪音大・短大部の3校が協定締結 単位互換へ
関西学院大学(兵庫県西宮市)、聖和短期大学(同)、大阪音楽大学・大阪音楽大学短期大学部(大阪府豊中市)の3校が7日、包括的連携協力に関する協定を締結した。協定締結により、今後は各校の授業科目の単位互換などを念頭に、環境整備を進める予定。
-
若松英輔氏「苦しみの中に、隠された宝がある」 日本聖書協会オンライン特別講演会
コロナ禍をはじめ、さまざまな危機が到来するこの時代に、聖書を読むことで新たな視座が開かれるよい機会になればと、日本聖書協会はアドベント(待降節)第1主日の11月28日、批評家・随筆家でカトリック信者でもある若松英輔氏を講師に招き、特別講演会をオンラインで開いた。
-
新・景教のたどった道(64)作家と景教(2)海音寺潮五郎と陳舜臣 川口一彦
海音寺潮五郎著『蒙古来たる』の後記(1969年)には、キリシタン以前に日本に到来したキリスト教が景教であることを知らない評論家と歴史作家の間で、小説に登場するペルシア人景教徒をめぐって大きく意見が分かれ、海音寺とある小説家の間にも亀裂が生じたことが書かれてあります。
-
英国国教会が初のクリスマスシングル、ラジオ局と共同製作 印税はホームレス支援へ
英国国教会が、初となるクリスマスシングルを発表した。英国の女性詩人クリスティーナ・ロセッティ(1830~94)の詩に曲を付けたもので、英ラジオ局「クラシックFM」と共同で製作した。
-
カトリック仙台教区の新司教に淳心会のエドガル・ガクタン神父
ローマ教皇フランシスコは、仙台教区の新司教に淳心会アジア管区・日本地区長で松原教会(東京都)主任司祭のエドガル・ガクタン神父を任命した。カトリック中央協議会が8日、ホームページで発表した。
-
11歳少女、2千年前の希少な銀貨発見 ユダヤ戦争時に鋳造か
イスラエルの11歳の少女が発掘のボランティア活動中に、「聖なるエルサレム」と刻まれた約2千年前の希少な銀貨を発見した。古学者らは、この銀貨がユダヤ戦争(紀元66~73年)に参加した祭司によって鋳造されたものであると考えている。
-
世界宣教祈祷課題(12月9日):オーストラリア・クリスマス島
人口およそ2千人のオーストラリア領のクリスマス島は、度々閉鎖と再開が繰り返されるリン鉱採掘が主産業の島だ。人口の7割が華僑で、2割が欧州系、残りがマレー人となる。人工衛星の打ち上げ基地建設の計画があったが、今では頓挫している。
-
転生なきビジョンはない(その4)
悪霊どもは2千頭の豚と共に海の中へ。そしてどうなったのかは分からない。悪霊は溺れるのか、悪霊は死ぬのか、と素朴に疑問に思うのであるが、大切なことは、それでこの人とこの町の人々はどうなったか、である。
-
イラン最高裁が画期的な判決、現地のキリスト教徒に希望の光
イラン最高裁はこのほど、家の教会(個人宅で礼拝をささげるグループ)に属していても「国家の敵」になることはないとする判決を下した。迫害監視団体は、同国の信教の自由における「驚くべき転機」だとし、判決を歓迎している。
-
「原理主義」の恐ろしさと滑稽さを見事に描き切った秀作! 映画「アンテベラム」
年に何本か、ストーリーについてまったく触れてはいけない「ネタバレ厳禁」映画と出会うことがある。本作は、まさにそんなネタバレ厳禁の一作である。本作のタイトルにもなっている「アンテベラム」とは、一般的に「南北戦争前(の時代)」を意味する。
-
性別は2つしかないと述べて罰せられたカトリックの米高校生、管轄学区を提訴
カトリック信者の高校生が、他の生徒との議論で性別は2つしかないと述べたことで罰せられたとして、学校を管轄する米ニューハンプシャー州第16学区を提訴した。生徒は高校1年生で、フットボール1試合の出場停止処分を受けたという。
-
うそか妄想か真実か 安食弘幸
日本と米国の農家の人の交流会があり、米国の農家の人が日本の農家にホームステイをしました。米国の人が、ホームステイした家の主人に聞きます。「あなたの農地の広さはどれくらいですか」。すると主人は彼を外に連れ出して説明します。
-
世界宣教祈祷課題(12月8日):ゾリアン族
インドにナガ・ゾリアン語を話すゾリアン族がいる。人口5万人。誰もクリスチャンはいない。宗教は土着の宗教。ゾリアン族の救いのために祈っていただきたい。
人気記事ランキング
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也
-
国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明
-
拉致、性暴力、強制結婚… ナイジェリアの女性・少女たちが直面する「恐るべき」苦難
-
【書評】ディートリッヒ・ボンヘッファー著『創造と堕罪 創世記1~3章の神学的釈義』
-
機会を生かしなさい 穂森幸一
-
ワールドミッションレポート(6月18日):チュニジア 最も身近な者たちから受ける見えない迫害
-
主にあって信仰の種をまき続けよう 万代栄嗣
-
「重要な希望のしるし」 世界教会協議会のピレイ総幹事、米イラン覚書を歓迎
-
フェリス女学院、新理事長に神谷明氏
-
安息から始めよう 菅野直基
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也
-
欧州有数の世俗国家で6万人が参加するキリスト教大会
-
中国当局、秋雨聖約教会の礼拝を摘発 信徒33人を拘束
-
同志社国際高校と同志社「責任痛感」 辺野古転覆事故巡る文科省の調査結果・見解受け
-
【書評】ディートリッヒ・ボンヘッファー著『創造と堕罪 創世記1~3章の神学的釈義』
-
トランプ氏のイラン戦争と移民政策、福音派で評価二分 否定的回答が半数超える
-
ロシア軍がキーウ攻撃、世界遺産のペチェールシク大修道院で火災 ドローンが直撃
-
米南部バプテスト連盟、女性牧師禁止強化の教憲修正案可決 来年再可決されれば正式決定
-
フェリス女学院、新理事長に神谷明氏
-
毒麦はそのままに 穂森幸一
-
米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗
-
着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番
-
「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ
-
神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也
-
戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳
-
聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳
-
「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年
-
同志社国際高校と同志社「責任痛感」 辺野古転覆事故巡る文科省の調査結果・見解受け
-
「ありがとう」か「あたりまえ」か 佐々木満男
















