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WCC信仰職制委員会、3領域で大きな進展
世界教会協議会(WCC)信仰職制委員会ディレクターのジョン・ジボー博士は25日、イタリアミラノ郊外で開催された同委員会年次常任委員会で、信仰職制の会議に進展があり、「今回の委員会は信仰職制に関する近年の歴史上大きな山場となる進展があった。これから2年後にも文書が効力を成していくだろう」と発表した。
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人の魂が救われるほど喜ばしいものはない
31日から8月7日まで、淀橋教会(東京都新宿区)にて第39回サマー・イブニング・クルセードが行われる。同イベントは淀橋教会で年間最大の救霊イベントとなっており、クリスマスよりも多くの決心者が夏のクルセードで生じている。
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弱い者に力を注いで下さる主
今日の聖書の御言葉は、神だけが力強いお方というわけではなく、その強さが私たちにそのまま与えられると約束しています。
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大学進学意欲最低はキリスト教徒と無神論者―英政府調査
英国内の多様な宗教背景をもつ15歳を対象に大学進学意欲について調査したところ、キリスト教徒と無神論の学生がもっとも大学進学意欲が低く、ヒンドゥー教徒とイスラム教徒の学生の大学進学意欲が最も高いことが示された。
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ノルウェー爆発・乱射事件、諸教会で祈り捧げられる
ノルウェーで22日生じた爆発・乱射事件は欧州史上最悪の単独テロ事件のひとつとなった。突然のテロ事件を受け、現地住民らの中で自分たちがこれからどうあるべきかを神に求め、神から慰めを受けようとする人たちが多く教会に訪れるようになっているという。23日、米クリスチャンポスト(CP)が報じた。
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オスロ爆発攻撃、WCC総幹事に衝撃
世界教会協議会(WCC)総幹事のオラフ・フィクセ・トゥヴェイト博士の母国ノルウェーで22日、突如生じた爆発事件に対し、同氏は「今日のノルウェーは無実の人々に対する予測できない恐ろしいレベルの暴力行為がなされています」と悲嘆の意を表明した。
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盗聴スキャンダル―改めて問われる報道倫理
世界のメディア王として名を馳せてきたルパート・マードック氏(80)の築いてきた「メディア帝国」が英日曜大衆紙「ニューズ・オブ・ザ・ワールド」における盗聴スキャンダルによって信用の危機に直面している。
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救いが本当に必要な他者に福音を届けるために
もしあなたが大人になって自分の意思でクリスチャンとして洗礼を受けた方であるなら、実際に人々に御言葉を伝えようとされる前に、あなた自身がキリストの中にあってどのような存在と変化したのかを考える時間を持たなければなりません。
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神学教育の質的向上目指し、「共通の指針」掲げる―WCC
4日から8日まで神学的施設連合による世界カンファレンス(WOCATI)が開催され、キリスト教プロテスタント、ローマカトリック、正教会、福音主義、ペンテコステおよびアフリカ独立教会の指導者ら38名が南アフリカ共和国最大都市であるヨハネスブルグに集い、グローバルレベルでいかにして神学教育の質的向上を目指すかについて会議が行われた。
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ナイジェリアキリスト教徒への迫害高まる
ナイジェリアのキリスト教徒らは、同国イスラム教軍事組織による攻撃により教会を閉鎖し、生命を守るために国外脱出せざるを得ない状況に追い込まれている。
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CCC、「Cru(クルー)」に名称変更 「クルセード(十字軍)」外す
世界で最も大きな宣教団体の一つ、キャンパス・クルセード・フォー・クライスト(CCC)は19日、名称を「Cru(クルー)」に変更すると発表した。旧名称中の十字軍を意味する「クルセード」を外すことで、より効果的な宣教をしたいとしている。
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被災地ボランティア、ひとりひとりの支援と祈りが必要
日本キリスト教団東北教区が設置した東北教区被災者支援センターでは7-8月の被災地ボランティアを募集している。台風6号が九州・四国地方を襲う中、東北の被災教会にあっても台風の直撃によって復興修理した屋根につけられたブルーシートなどが飛ばされてしまわないかなど台風に伴う懸念も高まっている。
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英「平等法」を巡り無神論者・同性愛者とキリスト者が対立
英国で昨年4月8日に英女王の裁可を受け、同年10月1日に発効された「平等法」が、キリスト教の信仰のために職場で差別的扱いを受けていると感じるキリスト者らを擁護する決断に至ったことを巡り、同国内の無神論者・同性愛者らによる団体からの反感が高まっている。
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バチカン・中国の関係は「50年代に逆行」と福音宣教省局長
【CJC=東京】バチカン(ローマ教皇庁)福音宣教省局長のサヴィオ・韓大輝(ホン・タイファイ)大司教(香港出身)は、今後さらに教皇の同意なしに司教叙階が行われれば、中国とバチカンとの関係に「新たな逆行」となる、と7月12日語った。
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教皇指示で秘密叙階されたスン司教 拘禁から解放
【CJC=東京】中国カトリック教会河北省邯鄲教区のジョセフ・スン・ジゲン補佐司教が拘禁状態から解放されたことが7月11日明らかになった。
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中国で一部司教拘束 叙階式典参列強要のためか
【CJC=東京】バチカン(ローマ教皇庁)の認知を受けた広東省江門のリャン・ジャンセン司教、同省梅州のリャオ・ホンキン司教、広州のヨセフ・ガン・ジュンキウ司教たちが警察に拘束され、連絡が取れなくなっている、とカトリック系通信「アジア・ニュース」が報じた。
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修道院で「悪魔ばらい会議」 ポーランド
【CJC=東京】ポーランドの古都クラクフ近郊チェンストホーヴァのヤスナ・グラ修道院で、世界各地のエクソシスト(悪魔ばらいの祈祷師)たち約300人が参加して『悪魔ばらい会議』が行われた。
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ゴリアテの生地か ガテの発掘開始
【CJC=東京】イスラエル・バルイラン大のアレン・メイア教授ら考古学者が、聖書の登場人物ゴリアテの生地とされるガテの発掘を開始した
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バチカン、違法叙階参加司教「破門と見なされる」
【CJC=東京】バチカン(ローマ教皇庁)福音宣教省は、中国の司教で、6月末の違法叙階に参加した人を「破門」されたと見なす、と布告で明らかにした。
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バチカン「一致損なう」 中国の教会に警告
【CJC=東京】聖座(バチカン)報道事務所長のフェデリコ・ロンバルディ神父は7月14日、中国で不当に司教叙階が行なわれたことに教皇ベネディクト16世が、悲しみの懸念を表明したことについて、それが「普遍的な教会の一致」を損なうものだ、と語った。
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