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榮義之牧師「愛・輝きに向かって」(19)・・・言いわけなしの人生

2010年11月26日09時43分
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榮義之牧師+
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私は、私を強くしてくださる方によって、どんなことでもできるのです。(ピリピ4:13)



 失敗者は常に言いわけを持っている、という言葉があります。



 聖書の初めに、アダムとエバの話があります。神様はエデンの園の木の中で、善悪を知る木の実を食べてはならないと命令しました。ところが、エバは悪魔にだまされて食べてしまい、アダムもまた食べました。神様にどうして食べたのかと尋ねられると、アダムはこの女が食べろと言ったので食べたと弁明しました。エバもまた、悪魔にだまされたので食べたのですと、自分の罪を認めませんでした。



 自分の失敗を棚に上げて人のせいにする。これはもう人間の持っている本質なのかも知れませんね。小さな子どもでも同じです。上の子を叱ると、だって妹が悪いんだと言います。妹を叱ると、お兄ちゃんが悪いと言います。自分の能力を十分に伸ばせなかった人たちも、常に言いわけを持っていますね。交通違反をした人たちも必ず、言いわけを持っています。また、あらゆる法律に違反した人たちも例外ではありません。



 成功できなかった言いわけを、多くの人が持っています。このような人々は、自分が成功できない理由を、いつも持っているのです。ハンディキャップがあったからだと言います。それは事実である場合もあります。また、その人の頭の中で想像されただけの場合もあります。



 確かに、人生にはいろんなハンディキャップがありますね。まず、肉体的なハンディキャップがあります。体が不自由であるとか、病気がちだとか・・・・・・。



 対処の方法は二つです。



1.自分自身を悲しんで、他人から同情を受けることを期待する。

2.意志と精神力、信仰の力でハンディキャップを克服する。



 イエス・キリストは、肉体にも力を与えてくださる救い主です。あなたが信じるなら、イエス・キリストはあなたの病気を治してくださいます。イエス・キリストこそ、「彼は私たちの病を負い、私たちの痛みを担って」(イザヤ53:4)くださった方だからです。どうか、イエス・キリストを信じて、強い意志と精神力を持ってください。また、体の健康も守られるよう、癒しを信じましょう。



 貧乏もまたそうですね。非常に貧乏で、十分な教育を受けていないというハンディキャップを背負う場合があります。しかし、いつまでも貧しいままでいる理由はありません。



 聖書にはこう書いてあります。



「あなたがたは、私たちの主イエス・キリストの恵みを知っています。すなわち、主は富んでおられたのに、あなたがたのために貧しくなられました。それは、あなたがたが、キリストの貧しさによって富む者となるためです。」(2コリント8:9)



 信じてみてください。必ず、そこに奇跡が生まれ、新しい人生が始まります。



 年を取っている、老齢である、あるいは、若過ぎるというハンディキャップがあります。日本は世界最長寿国と言われるようになりました。感謝なことです。リーダーズ・ダイジェストに、このような記事がありました。「年齢を気にすることはない。強打者でならしたテッド・ウィリアムズが彼の引退試合でホームランをかっ飛ばしたのは、42歳の時である。ゴルダメイアがイスラエルの首相になったのは71歳の時だった。英国の政治家ウィリアム・ピット2世は24歳の若さで首相になっている。英国の劇作家バーナード・ショーには94歳の時に初演となった作品がある。モーツァルトの作品で初めて出版されたのは彼がわずか7歳の時に作曲したものである」



 人間は年齢に関係なく、偉大なことが成し遂げられるのです。体が不自由だとか、病弱だとか、不運に見舞われたとか、学校へ行けなかったとか、年を取り過ぎたとか、いろいろなハンディキャップを言いわけにしてみても解決はありません。



 イエス・キリストを信じて、進んでみましょう。



◇



榮義之(さかえ・よしゆき)



 1941年鹿児島県西之表市(種子島)生まれ。生駒聖書学院院長。現在、35年以上続いている朝日放送のラジオ番組「希望の声」(1008khz、毎週水曜日朝4:35放送)、エリムキリスト教会主任牧師、アフリカ・ケニアでの孤児支援など幅広い宣教活動を展開している。

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