矢澤俊彦の記事一覧

日本・地図・地球儀

日本人をどうして惜しまないでおれようか 矢澤俊彦

私たちはしばしば、日本伝道について途方に暮れることがあります。そんな時、私はあのヨナへの神様の語り掛けが聞こえてきます。ましてこの多くの「右左をわきまえない」人たちのいる「この大きな町ニネベを、惜しまないでいられようか」(ヨナ4:11)。

2019年01月02日12時17分

矢澤俊彦

【寄稿】踊り上がる我ら足なえ 矢澤俊彦

今の時代、私たちは周囲を囲む多くの敵におびえ、引きこもり、閉じこもり、生き難く思い、心身を萎縮させています。救いを求めるあらゆる努力がなされているように見えますが、疲れた人々は人生に投げやりになり、むなしさの中で無為に過ごしています。

2018年04月07日19時46分

矢澤俊彦

【クリスマスメッセージ】見つめられているあなた 矢澤俊彦・荘内教会牧師

「生きるべきか死ぬべきか」・・・決断がつかず、生涯迷っている人は意外に多いと、私は思います。うつうつ、悶々(もんもん)を払いきれないのです。でもクリスマスは、それらいっさいの黒雲を完全に吹き飛ばす大事件が、自分にもとうとう起こるという祭りなのです。

2016年12月25日22時45分

私の復活祭マニフェスト―永遠の生命への希求と“エクソダス”- 矢澤俊彦

【寄稿】私の復活祭マニフェスト―永遠の命への希求と“エクソダス” 矢澤俊彦

連日満員の鶴岡の加茂水族館。豊かな水を得てスイスイ動き回る魚たち。彼らを羨望(せんぼう)の眼で眺めながら、そうだ、必要なのは、私たちを心地よく泳がせてくれる水ではないか。魚になくてならぬ水こそ、人間に永遠の命を保証する「宗教」というものではないでしょうか。

2016年03月27日4時07分

【寄稿】山形伝道の現場から―この厳しき環境に、美しい花は咲くか 矢澤俊彦

当地では近年、加茂水族館(山形県鶴岡市)の各種クラゲが大人気。年中全国から“押すな、押すな”の人々。「癒やされた」と上機嫌です。でも対照的に閑古鳥も見えない教会へのクラゲ君たちのまなざしが気になります。

2016年03月24日21時46分

【寄稿】「戦争放棄」が世界を救う 核兵器時代の日本の役割 矢澤俊彦

今、何となく不安で、希望を失って悶々(もんもん)としている私たち。頭上に黒雲が垂れ込め、未来が見えないからです。でもきょう、私はそんな暗雲を吹き飛ばし、世界の将来にも希望を切り開く道のあることをお話したい。

2015年09月16日14時53分

【寄稿】このままでは幸せになれない日本人 矢澤俊彦

今のままでは日本人は幸せになれない。なぜなら、私たちがしがみついているものには命がないのに、だまされているからです。こういう診断をくだしているのは、鴻池雅夫牧師。山形県の鶴岡で50年働き、この1月に去って逝かれた方です。

2015年04月05日9時14分

人気記事ランキング

おすすめのコンテンツ【PR】

コラム

主要ニュース