教会
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教会一致に向けた新たな運動 日本キリスト教連合会
カトリック中央協議会、日本聖公会、プロテスタント所教団(教会)合わせて59の団体が加盟する団体「日本キリスト教連合会」(松岡俊一郎委員長)の常任委員会が21日、都内で行われ、同日の午後に開催された「尊厳死を考えるシンポジウム」の最終調整、今年秋に実施される法人業務・会計実務研修会に向けた準備などが話し合われた。
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JEA理事長が出席 第16回国会祈祷会
東京・永田町にある衆議院第1議員会館第3会議室で19日、クリスチャンの国会関係者らが参加する祈祷会、第16回国会祈祷会があった。クリスチャンを中心に50人以上が参加。
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教団内でカリスマ運動受け入れ進展 日キ聖霊刷新協議会教職研究会
日本基督教団聖霊刷新協議会の第4回教職研修会が17日と18日の2日間開催。日本基督教団内で福音派のグループと聖霊派のグループが歩み寄り、伝道不振の打破を共同で模索した。
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「キリストを受け入れるとは」万代栄嗣師が講演 東京・銀座
アジアを中心に世界で福音を伝える大衆伝道者、万代栄嗣牧師の講演する集会「万代栄嗣"福音を語る"」が20日、東京・銀座で行われた。東京近辺から、およそ30人の信徒らが集まった。
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『アパルーム』国際関係コーディネーターが来日 東京・淀橋教会
米合同メソジスト教会の宣教プログラムとして発行されている聖書日課雑誌『アパルーム』の国際関係コーディネーターを務めるジャーン・フロイド女史が日本での会議のために来日し、16日、ウェスレアン・ホーリネス教団淀橋教会(峯野龍弘牧師、東京・新宿区)の主日礼拝に出席した。
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「飛躍する教会協力」フランクリン・グラハム大会徹夜祈祷会 沖縄
11月に開催される「沖縄フランクリン・グラハム国際大会」(11月3日〜5日)に向けた第4回目の徹夜祈祷会が7日、沖縄南部の那覇バプテスト教会で行われた。午後7時半から深夜12時半まで3部にわたって開かれたこの集会には、100を超える大会協力教会からおよそ140人の牧師や信徒らが集い、教団教派を超えた熱い祈りをささげた。
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「聖霊の風が吹く」大津びわ湖国際祈祷院で7月聖会開催
滋賀県大津市にある大津びわ湖国際祈祷院(院長:キム・ヤンヒ牧師)は10日から12日の3日間、同祈祷院で聖会を開いた。講師に韓国聖書中央教会のカン・テウォン主任牧師を招き、全国からおよそ70人の信徒が集った。
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森山諭師、中田羽後師召天記念礼拝 東京・荻窪栄光教会
日本イエス・キリスト教団荻窪栄光教会(東京・杉並区)の創設者、故森山諭師(同教会元老牧師)と故中田羽後師(同教会名誉牧師)の召天記念礼拝と音楽特別集会が8日と9日、同教会で行われた。9日の記念礼拝には、同教会主管牧師の中島秀一師が特別講演、続く音楽特別集会では、クリスチャンで世界的ヴァイオリニストのジョン・チャヌ氏が特別演奏を披露した。
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「伝道」と「協力」で健全な教会成長を 堀内顕牧師
アメリカ・ニューヨークで始まった高校生専門の伝道団体「hi-ba(ハイビーエー、high school born againers)」の日本で最初の現地人スタッフとなり、今では約900人の信徒が集まるグレース宣教会の代表牧師を務める堀内顕牧師に、その牧会の秘訣と宣教精神を聞いた。
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8日連夜の夏季大伝道集会 東京・淀橋
ウェスレアン・ホーリネス教団淀橋教会(峯野龍弘牧師、東京・新宿区)が主催する夏の大伝道集会「サマー・イブニング・クルセード」が、今年も7月30日から8月6日の8夜連続で開催される。
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「キリスト者の一致を」朝祷会賛美選集『希望』発行
朝祷会全国連合(会長・米田昭三郎)は、讃美歌、聖歌、カトリック典礼聖歌、救世軍歌、聖公会聖歌、ゴスペルソングなど150曲を選曲した賛美選集『希望』を発行。教会の一致、若者の救いを求める全国の朝祷会で現在幅広く用いられている。
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第186回在日本韓国YMCA教界指導者朝餐祈
3日午後8時東京在日本韓国YMCAで第186回教界指導者朝餐祈祷会が開催された。
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受難の恵み,斉藤信男師が説教 弾圧聖会
ウェスレアン・ホーリネス教団淀橋教会で開催された第15回「ホーリネス弾圧記念聖会」午後6時半からの聖会で、日本ホーリネス教団神戸教会の斉藤溢子師の立証に続き、同教会の斉藤信男師が「受難の中にも神の豊かな恵みを」(?テモテ2:8〜10)と題して説教した。
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「試練を通して錬られる人生」弾圧の証し
25日、ウェスレアン・ホーリネス教団淀橋教会で開催された第15回「ホーリネス弾圧記念聖会」で、午後3時からの講演会の後、午後6時半からは聖会が行われた。日本ホーリネス教団神戸教会の斉藤溢子師が弾圧の実体験を証しし、続いて同教会の斉藤信男師が説教した。
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「まことの悔い改めを」ホーリネス弾圧聖会
昭和の宗教弾圧6・26事件、その激しい弾圧の中でも決して揺るぐことのなかった先輩諸聖徒の信仰を受け継ごうと、第15回「ホーリネス弾圧記念聖会」が25日、淀橋教会(ウェスレアン・ホーリネス教団、東京・新宿区)で開催された。午後3時からの講演会では、日本同盟教団招待キリスト教会の趙南洙(チョナムス)牧師が、
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6・26弾圧受難記念礼拝 東京淀橋教会
戦時中の諸教会を襲った昭和の宗教弾圧6・26事件を記念して25日、「弾圧受難記念礼拝」がウェスレアン・ホーリネス教団淀橋教会(東京・新宿区)で行われた。同教会主管牧師の峯野龍弘師が、「真実・受難・栄光」(ペトロの手紙一1:3〜9)と題して説教した。
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日本基督教団議長が講演 JEA総会
日本福音同盟(JEA)は、北海道・札幌市で開かれた第21回総会で6日、「21世紀における日本の教会の課題」と題して公開シンポジウムと公開講演会を開催。公開講演会では、日本基督教団総会議長の山北宣久牧師が講演した。日本基督教団総会議長がJEA総会で講演するのは今回が初めて。
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初代教会の姿に学ぶ エリヤ会がシンポジウム
エリヤ会主催のシンポジウムで17日、全国小牧者訓練会協力主事の鮫島紘一牧師(国際福音キリスト教会)、日本福音宣教師団(JEMA)会長のレイ・リーフ師の2人が日本の牧師に対する発題講演を行った。
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企業経営から学ぶ宣教戦略 三谷康人師
エリヤ会主催のシンポジウムが17日、お茶の水クリスチャン・センター(OCC)で開催され、元カネボウ薬品会長で神木イエス・キリスト教会伝道師の三谷康人師が、「迫り来る教会の危機をチャンスに変えられるのは牧師」と題して基調講演を行った。
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3名の新委員長を選出 JEA総会
日本福音同盟(JEA)は今月上旬に北海道・札幌市で行われた第21回JEA総会で、同同盟の6つの専門委員会のうち、神学委員会、女性委員会、青年委員会の3つの委員会でそれぞれ新しい委員長を選出した。
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