-
聖書の権威と真実性の再確認を強調 カルヴァン生誕500年記念 デザイアリング・ゴッド・ミニストリーズ09年年次大会
ジャン・カルヴァン生誕500周年を記念する大会が25日から27日までの3日間、米ミネソタ州ミネアポリスで開催された。
-
8月までの自殺者2万2362人、過去最悪に迫る勢い
今年1月から8月までの全国の自殺者数が、昨年同期よりも971人(4.5%)多い2万2362人に上ったことが28日、警視庁のまとめで分かった。自殺者のうち男性は1万6008人、女性は6354人。8月の自殺者は昨年同月よりも66人多い2497人だった。
-
来年3月開催に向け準備着々 国家晩餐祈祷会第2回準備会
日本のキリスト者が集まり、国家のために祈る第10回国家晩餐祈祷会の第2回準備会が9月18日、東京都渋谷区のセルリアンタワー東急ホテルで開かれた。
-
第5回日本伝道会議「札幌宣言」(採択文)
福音信仰に生きる私たちは今、主への感謝をもって過去4回の日本伝道会議を振り返ります。1974年、日本福音同盟(JEA)は、宣教協力の志をもって京都で第1回...
-
死刑廃止テーマに講演会 日本キリスト教婦人矯風会
財団法人日本キリスト教婦人矯風会・法律部及び平和部は10月16日、講演会「死刑廃止と福音的なゆるし合い」を開催する。講師は元上智大学神学部教授でイエズス会司祭のホアン・マシア氏。聖書は死刑についてどんなことを語っているのか。聖書から見た死刑廃止について共に考える。
-
フランクリン・グラハム牧師の特別補佐官が訪朝
米国のフランクリン・グラハム牧師の特別補佐官、メルビン・チータム氏が28日、平壌入りした。
-
教科書にのっていないアフリカ、福岡の中学校で開催
ワールド・ビジョン・ジャパン(東京都新宿区、以下「WVJ」と略)の展開するアフリカで生きる子どもたちの姿を実感できる体験型イベント「教科書にのっていないアフリカ」のスクール版が9月13日、14日の両日、福岡大学附属大濠中学校にて文化祭の一環として開催された。
-
「キリストの愛は私たちの力」 教皇、チェコを司牧訪問
教皇ベネディクト十六世は9月26日、チェコ共和国への司牧訪問を3日間の日程で開始した。教皇としての海外司牧訪問は、イタリアを別として13回目。「キリストの愛は、私たちの力」をテーマに、プラハ、ブルノ、スタラ・ボレスラフの3都市を訪れる日程。
-
日本で完成したカトリック大事典の新版、教皇に献呈
教皇ベネディクト十六世は9月23日の一般会見の際、このほど30年がかりで日本で完成したカトリック大事典4巻を受け取った。バチカン(ローマ教皇庁)教育省元局長のジュセッペ・ピタウ大司教(元上智大学学長)が編纂の意図を説明した。
-
米福音ルーテル保守派、新組織憲章を採択
『ルサランCORE』を結成している米福音ルーテル教会(ELCA、信徒470万人)の保守派1200人がインジアナ州フィッシャーズで会合、新グループの憲章を9月26日採択した。またELCA内に留まるか離脱するかを1年掛けて検討、来年に態度を決定することにした。
-
看護師、勤務除外理由が十字架のネックレスで反発 英国
英デヴォン州エグゼターの看護師シャーリー・チャプリン氏(54)がこの7月第一線の勤務から外されたのは、十字架のネックレスを外すようにとの指示を拒否したからだ、と言う。病院を運営している王立デヴォン・エグゼター・NHS財団は、健康と安全上の理由だとしていたが、チャプリン氏は自分の信仰に対する干渉だ、と反発している。
-
大阪でも印鑑販売会社従業員の統一協会信者を逮捕
不安をあおって高額な印鑑や水晶を売り付けたとして、大阪府警生活経済課などは28日、いずれも世界基督教統一神霊協会(統一協会)信者で大阪市淀川区の印鑑販売会社「共栄」の従業員・村上貢容疑者(68)ら4人を特定商取引法違反(威迫・困惑)の疑いで逮捕した。
-
万代栄嗣牧師・・・信じるべきもので信じる信仰
私たちが掴んでいる信仰の秘訣は、私たちが思っている以上に、今の世の中で生きる人々にとっては...
-
ストレスの多い現代人に音楽で本当の癒しを 日比野音療研究所代表・日比野則彦さん
作曲家として、また音楽プロデューサー、演奏家としても世界の第一線で活躍する日比野則彦さんは、音楽療法の新しい可能性を追求する「日比野音療研究所(HSTL)」を昨年12月に設立した。
-
スリランカでタミル人次々餓死 インドのクリスチャンが報告
インドのタミル人クリスチャンが、スリランカに居住する30万人近くのタミル人難民への支援を呼び掛けている。難民らは過去6カ月間、避難キャンプでの過酷な生活を強いられている。
-
休眠宗教法人が急増、脱税に悪用後を絶たず
宗教法人法で義務付けられている国などへの活動実態報告を行っていない休眠状態の宗教法人が昨年、04年の2倍近くに当たる1万3400件に上ったことが分かった。こうした休眠法人はブローカーらにより売買され、脱税などに悪用されるケースが後を絶たないという。
-
最古の和訳聖書制作を記念した式典、愛知で10月に
現存する最古の和訳聖書「ギュツラフ訳聖書」の翻訳に携わった日本人の業績を記念する第48回聖書和訳頌徳碑記念式典が10月8日午前10時半から、愛知県の聖書和訳頌徳記念碑前で行われる。聖書和訳頌徳記念碑は1961年、ドイツ人宣教師ギュツラフの聖書翻訳事業を...
-
神と人とに生きる ルーテル学院100周年記念礼拝
学校法人ルーテル学院(東京都三鷹市)は23日、同学院の創立100周年記念礼拝をルーテル学院大学チャペルで開催した。荘厳な雰囲気の中、ルーテル学院大学・神学校名誉教授の徳善義和氏が「神と人とに...
-
Migiwa、来年5月まで米国で聖書の学び 6月からのコンサート受付開始
今年5月に声帯に腫瘍あることが判明し音楽活動を休止していたゴスペルシンガーのMigiwaが26日、かねてから希望していた米国での聖書の学びをするために渡米した。来年5月までの約8カ月間、テキサス州で聖書の学びをしつつ、まだ声がようやく出始めたという状況の喉の回復を待つ。
-
植竹利侑牧師「現代つじ説法」(18)・・・家庭のもつ意味
「家庭」という言葉がある。しかし、これでは英語でいう「ホーム」という言葉の意味は表せない。
人気記事ランキング
-
国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明
-
同志社国際高校と同志社「責任痛感」 辺野古転覆事故巡る文科省の調査結果・見解受け
-
聖書原語への招き─霊に燃え、主に仕えるために(11)パン種の譬えで示す神の国 白畑司
-
「世界難民の日」 ワールド・ビジョンが8カ国で調査 子ども守る「自立」の重要性訴え
-
両足に6本の指持って生まれた少年、キリスト教慈善団体の医療支援受け走れるように
-
日本福音同盟、新理事長に北野献慈氏
-
ワールドミッションレポート(6月21日):東アフリカ 迫害国家への「逆流」─帰国者とアフリカ人宣教師②
-
神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司
-
安息から始めよう 菅野直基
-
ワールドミッションレポート(6月20日):東アフリカ 迫害国家への「逆流」─帰国者とアフリカ人宣教師①
-
同志社国際高校と同志社「責任痛感」 辺野古転覆事故巡る文科省の調査結果・見解受け
-
米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗
-
着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番
-
「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也
-
神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司
-
国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明
-
戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳
-
聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳
-
「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年
















