Skip to main content
2025年11月30日09時21分更新
クリスチャントゥデイ
メールマガジン サポーターのご案内
メールマガジン サポーターのご案内
Facebook Twitter
  • トップ
  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
  • 記事一覧
  1. ホーム

佐々木満男「どんなことにもくよくよするな!」(17)・・・「キリスト教徒」か、「キリスト狂徒」か

2009年10月28日10時29分
  • ツイート
印刷
佐々木満男弁護士+
+

21.「キリスト教徒」か、「キリスト狂徒」か



 皆さん、クリスチャンとは何でしょうか。 キリストの教えを守ることに汲々としている、「キリスト教徒」ですか。いや、イエス・キリストを信じた者は、本当は「キリスト狂徒」なのです。イエスの熱愛によって「イエスの熱狂的ファン」になってしまった人。



 パウロというイエスの大使徒が、自分のことをそう言っています。日本では仏教の碩学、鈴木大拙師もこう言っているのです。



 「クリスチャニティの本質は、キリストの教えではなく、キリストご自身である」



 仏教の本質は、釈迦の「教え」にある。儒教の本質は、孔子の「教え」にある。イスラム教の本質は、マホメットの「教え」にある。しかし、キリスト教の本質は、キリストの「教え」ではなく、「キリストご自身」である。この違いは、まさに天と地ほどの違いなのです。



 「朝(あした)に道を聞かば、夕(ゆうべ)に死すとも可なり」



 孔子はこう言いました。「自分の人生の歩むべき本当の道、すなわち生きている本当の意味がわかったら、いつ死んでも悔いはない」と言ったのです。孔子は、いくら自分で考えても、その道がわからなかった。



 ところが、イエスは、「わたしは、道であり、真理であり、命である」と、ご自分のことを言っています。



 「わたしこそは、唯一の道であり、不変の真理であり、永遠の命そのものなのだ」



 イエスが神でなければ、とてもこんなことは言えるものではありません。



 もし孔子がイエスと出会っていたら、「ああ、イエスさま、あなたこそ私が生涯を懸けて捜し求めていたお方です!ついに、お会いできました!もはや、いつ死んでも心残りはありません!」と、歓喜して絶叫したに違いありません。孔子は最後まで求道者だったのです。



 今や、人間の必死の努力にもかかわらず、世界的環境破壊、食糧飢餓、経済破綻、全面核戦争の可能性などによる「人類全滅の危機」は、ますます高まっています。でも、イエスを信じる者には、絶対的希望があります。それは、「イエス・キリストは、再びこの地上に来てくださって、神を信じる者たちを救い出し、「新しい天と新しい地」を創造して、そこに住まわせてくださる」という、聖書の約束です。



 ドラマ「冬のソナタ」で純愛を演じたカトリック信徒のペ・ヨンジュンはすばらしい俳優ですけれども、イエス・キリストはヨンさまとは比較にならないほどすばらしいお方です。地上におられた当時、交通手段の発達していない時代に、何万人もの人々がイエスを追い回したのです。



 日本の中高年女性がヨンさまに狂って、家事や家族をそっちのけにして追いかけ回っている。ならば、クリスチャンは、「私たちのために命まで捨てて、すべてを与えてくださっているイエス」に熱狂して、いつもイエスさまを追いかけ回しているべきではないでしょうか。



 ですから、もう「キリスト教徒」はやめにして、「キリスト狂徒」すなわち「キリストの熱狂的ファン」になろうではありませんか。全知全能の愛の神、イエス・キリストという、とてつもなくすばらしいお方を愛し、このお方とともに、自由に喜んで永遠に生きようではありませんか。



 いろいろなことをお話ししましたが、私の語りたいことは、要するにこういうことです。



 聖書によると、神は霊(スピリット)であり、人間の本体もまた霊(スピリット)なのです。霊なる人間の本体が、魂(マインド)を持って、体(ボディ)の中に住んでいる。これが人間の真の姿です。



 キリストを信じるということは、「神と人とが霊的次元でひとつになり、一体になる」ということなのです。



 言いかえれば、神と人とが霊の世界で結婚するということです。とてつもなくすばらしい愛の神と私たち人間とが、一分一秒も離れることなく、永遠に一緒に生きるという、途方もない恵みなのです。



 「キリストを信じること、これにまさる幸いはない」



 これを少しでも皆さまにおわかりいただければ、私にとってこれにまさる喜びはありません。



◇



 佐々木満男(ささき・みつお):国際弁護士。宇宙開発、M&A、特許紛争、独禁法事件などなどさまざまな国際的ビジネスにかかわる法律問題に取り組む。また、顧問会社・顧問団体の役員を兼任する。東京大学法学部卒、モナシュ大学法科大学院卒、法学修士(LL.M)。このコラムでは、2004年11月6日のインターナショナルVIPクラブ広島特別講演会での講演録を再構成し、一部加筆したものを紹介する。

  • ツイート

クリスチャントゥデイからのお願い

皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間30~40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、月額1000円からのサポーターを募集しています。お申し込みいただいた方には、もれなく全員に聖句をあしらったオリジナルエコバッグをプレゼントします。お支払いはクレジット決済で可能です。クレジットカード以外のお支払い方法、サポーターについての詳細はこちらをご覧ください。

サポーターになる・サポートする

人気記事ランキング

24時間 週間 月間
  • 「神の霊によって、主はこの国を造り替えられる」 日本リバイバル同盟が「祈りの祭典」

  • 日本人に寄り添う福音宣教の扉(236)聖霊による傾聴活動は日本社会を覚醒する(中編) 広田信也

  • WCC常議員会、中国の公認教会指導者らと会合 発表文書では非公認教会の弾圧に触れず

  • 逆境は人生を開く 穂森幸一

  • ワールドミッションレポート(11月29日):アフリカ・サヘル地域、死の陰から生まれた祈りの軍隊(4)

  • 中国の大型政府非公認教会「シオン教会」の主任牧師ら18人逮捕、最大拘禁3年の可能性

  • コヘレトの言葉(伝道者の書)を読む(16)「生きているだけで丸もうけ」 臼田宣弘

  • ワールドミッションレポート(11月30日):アフリカ・サヘル地域、死の陰から生まれた祈りの軍隊(5)

  • 欧州の反キリスト教ヘイトクライム、依然として多発 年間2200件超発生

  • 幸せを感じる秘訣 菅野直基

  • 15人の演者でマルコ福音書を再現、観客をイエスの物語に引き込む「マルコドラマ」

  • チャーリー・カーク氏が殺害された大学で伝道集会、2100人以上が信仰を決心

  • 映画「ボンヘッファー ヒトラーを暗殺しようとした牧師」 「信仰と抵抗」の生涯描く

  • 欧州の反キリスト教ヘイトクライム、依然として多発 年間2200件超発生

  • 中国の大型政府非公認教会「シオン教会」の主任牧師ら18人逮捕、最大拘禁3年の可能性

  • 「神の霊によって、主はこの国を造り替えられる」 日本リバイバル同盟が「祈りの祭典」

  • 逆境は人生を開く 穂森幸一

  • 青山学院と山梨英和学院が協定締結、授業連携など視野に

  • 武装集団がカトリック神父の住居を襲撃、神父ら数人拉致し1人殺害 ナイジェリア

  • コヘレトの言葉(伝道者の書)を読む(16)「生きているだけで丸もうけ」 臼田宣弘

  • オリンピックでメダル12個獲得の米競泳選手が受洗、離婚訴訟と依存症克服のさなかで

  • 映画「ボンヘッファー ヒトラーを暗殺しようとした牧師」 「信仰と抵抗」の生涯描く

  • 日本キリスト教団出版局、事業を整理・縮小へ 5月に債務超過

  • 15人の演者でマルコ福音書を再現、観客をイエスの物語に引き込む「マルコドラマ」

  • チャーリー・カーク氏が殺害された大学で伝道集会、2100人以上が信仰を決心

  • メル・ギブソン監督「パッション」続編がクランクイン、キャスト一新でイエス役も新俳優

  • 聖心女子大学で企画展「カトリックは日本社会の窓だった!」

  • カンタベリー大聖堂の「落書き」プロジェクトに批判の声

  • ワールド・ビジョンがクリスマスキャンペーン、教会で酒井美紀さん登場のコンサートも

  • 世界62カ国で宗教的「迫害」や「差別」 2年に1度の「世界信教の自由報告書」発表

編集部のおすすめ

  • 全ての人に福音伝えるための「イエスのモデル」 WEA総会でリック・ウォレン氏が講演

  • 「神の言葉を全ての人に」 日本の聖書普及事業150年で記念式典・レセプション

  • 教団・教派超えて神の平和求める 戦後80年で「日本国際朝餐祈祷会」初開催

  • イエスの統治を祝う祭典「ジーザス・レインズ」が10周年 ラップ賛美など新しい試みも

  • 「聖書を読まなかったら、今の自分はない」 元ヤクザの進藤龍也氏と山崎純二氏が対談

  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
Go to homepage

記事カテゴリ

  • 教会 (
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
    )
  • 宣教
  • 教育
  • 国際 (
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
    )
  • 社会 (
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
    )
  • 文化 (
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
    )
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム (
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
    )

会社案内

  • 会社概要
  • 代表挨拶
  • 基本信条
  • 報道理念
  • 信仰告白
  • 編集部
  • お問い合わせ
  • サポーター募集
  • 広告案内
  • 採用情報
  • 利用規約
  • 特定商取引表記
  • English

SNS他

  • 公式ブログ
  • メールマガジン
  • Facebook
  • X(旧Twitter)
  • Instagram
  • YouTube
  • RSS
Copyright © 2002-2025 Christian Today Co., Ltd. All Rights Reserved.