Skip to main content
2026年1月15日17時55分更新
クリスチャントゥデイ
メールマガジン サポーターのご案内
メールマガジン サポーターのご案内
Facebook Twitter
  • トップ
  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
  • 記事一覧
  1. ホーム
  2. ワールドミッションレポート
ワールドミッションレポート

ワールドミッションレポート(6月13日):英国 世界中で聞かれるリバイバルの足音!

2024年6月13日11時34分 執筆者 : 石野博
  • ツイート
印刷
関連タグ:英国
ワールドミッションレポート(6月13日):英国 世界中で聞かれるリバイバルの足音!+
英国の首都ロンドン(写真:S.Borisov / Shutterstock)

24-7 Prayer の創設者であるピート・グレイグ(2023年8月7日世界宣教祈祷課題参照)は「今英国では、何か素晴らしいことが起きようとしている」と報告している。

ロンドン東部の街ハックニーでは、地元の3つの教会から集まった数百人の若者たちが徹夜で祈り、神を求めた。アル・ゴードンはこう書いている。「若者たちを聖なるものへと導き、彼らを聖別する愛の感覚が非常に際立っていました」

トラファルガー広場では、何千人もの人々が福音を聞くために集まった。そして多くの人々が癒やされ、救われたのだ。伝道者ダニエル・チャンドは、それを一言で「歴史的出来事だ」と表現した。

ジョージ・ホイットフィールドがキリストに命をささげたオックスフォードの聖オルデーツ教会は、あふれんばかりの人で湧き上がっている。数え切れないほど多くの若者がキリストに命をささげているのだ。

スティーブン・フォスターは言う。「礼拝が始まったときから、文字通り何が起こってもおかしくない。そしてそれは起こるのだろうと感じました。Z世代がほとんどでしたが、刑務所から出所したばかりの者や社会復帰した者もいました」

ピート・グレイグはこう述べた。「イエスは時のしるしに注意せよと言われましたが、私たちに必要なのは誇大広告ではなく、希望なのです。私は、24時間365日の祈りの奉仕を25年間してきました。潮流が変わるよう不断の努力を続け、リバイバル以外は信じようとしませんでした。挫折しそうになったときもありました。最も暗い瞬間に『全ては時間の無駄だったのだろうか』と考えたこともあります」

「私はあえて信じたい。なぜなら、この週末起こっていることは、最近、何かすごいことが起きているように思える反復運動のようだからです。今年のイースターにかけてこんなことが起きました。

  • 多くの教会で出席者が多かった。
  • 地球上で最も世俗的な国の一つであるフランスで、1万2千人が洗礼を受けた。
  • コロラドスプリングスのニューライフ教会では419人が洗礼を受けた。
  • マンチェスターの「大胆な(Audacious)教会」では469人がキリストに人生をささげた。
  • ノリッチのソウル教会では116人が救われた。

一方、長期的な社会的指標も変化しているようです。

  • トム・ホランドからジョーダン・ピーターソンに至る知識人たちは、神への信仰を主張している。
  • 何百万人ものフォロワーを持つインフルエンサーたちは信仰を公言し、洗礼を受ける者さえいる。
  • 『ウォール・ストリート・ジャーナル』や『ロンドン・タイムズ』のコラムは、若者の宗教回帰を報じている。『スペクテイター』誌は「リバイバル」という(少しばかり興奮し過ぎの)見出しまでつけている。
  • 「学校に祈りの場所を(Prayer Spaces in Schools)」ムーブメントのおかげで、7千以上の学校の教室が祈りの部屋となった。
  • オーストラリア人の25%が教会に誘われたら応じると答え、神など信じるべきではないと言っていた70%の人々が、今では神と話をすると答えているのです!」

「これを読んで、『私の住んでいる所ではそんな感じはしない』と思ったなら、私が言えることはこれだけです。まずは祈りましょう! どんなに小さな火種でも、ガソリンを注げばそれは爆発的な炎上を起こすことができるのです。一人で祈れるし、みんなと一緒に祈ることもできます。24時間365日不断の祈りの部屋を設けましょう。第二に、自信を持って信仰を分かち合いましょう。この国には、霊的飢餓が高まっている明らかな兆候があります。このようなことは、だいたい広まる前に、いつも特定のホットスポットから始まるものです。第三に、若者に投資しましょう。決してこの好機を逃してはならないのです」

今、世界の各地でリバイバルの足音が聞こえているようだ。祈りつつ大いなる収穫に備えようではないか。英国と世界大のリバイバルのために祈っていただきたい。

■ 英国の宗教人口
英国教会 36・2%
プロテスタント 8・3%
カトリック 8・6%
無神論 34・5%
正教 1・1%
ユダヤ教 0・4%

◇

石野博

石野博

(いしの・ひろし)

2001年より、浜松の日系ブラジル人教会で日本人開拓、巡回伝道者として従事。12年より、奥山実牧師のもと宣教師訓練センター(MTC)に従事、23年10月より、浜松グッドニュースカフェMJH牧会者として従事。18年3月より、奥山実牧師監修のもと「世界宣教祈祷課題」の執筆者として奉仕。23年10月より「世界宣教祈祷課題」を「ワールドミッションレポート」として引き継ぎ、執筆を継続している。

※ この記事は、石野博牧師の「ワールドミッションレポート」を、若干の編集を加えた上で転載したものです。
関連タグ:英国
  • ツイート

関連記事

  • ワールドミッションレポート(6月12日):タンザニアのホロホロ族のために祈ろう

  • ワールドミッションレポート(6月11日):中央アフリカ共和国のために祈ろう

  • ワールドミッションレポート(6月10日):タイ 聖霊の火に燃やされるタイリバイバルのために祈ろう

  • ワールドミッションレポート(6月9日):ミャンマーのクフン族のために祈ろう

  • ワールドミッションレポート(6月8日):アラブ世界で家庭内虐待をテーマにしたキリスト教放送局のテレビシリーズが反響呼ぶ

クリスチャントゥデイからのお願い

皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間30~40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、月額1000円からのサポーターを募集しています。お申し込みいただいた方には、もれなく全員に聖句をあしらったオリジナルエコバッグをプレゼントします。お支払いはクレジット決済で可能です。クレジットカード以外のお支払い方法、サポーターについての詳細はこちらをご覧ください。

サポーターになる・サポートする

人気記事ランキング

24時間 週間 月間
  • 「信徒の友」「こころの友」などが休刊へ、日本キリスト教団出版局の事業整理・縮小で

  • 矯風会、旧姓の通称使用法制化に反対 「選択的夫婦別姓制度の代替にはなり得ない」

  • ゴスペル歌手で牧師のドニー・マクラーキン氏、元秘書による性的暴行告発を否定

  • 韓国の李在明大統領、国内の宗教指導者らと懇談会 旧統一協会や新天地の問題にも言及

  • 米国カトリック司教協議会会長、トランプ大統領と面会 副大統領や国務長官とも

  • 英ポルノ女優リリー・フィリップスさんが受洗 心からの回心?売名行為? 真意巡り議論

  • カトリックとプロテスタントが合同開催 キリスト教一致祈祷週間、18日から

  • ワールドミッションレポート(1月15日):タークス・カイコス諸島 カリブの楽園に潜む影と光―観光ブームの裏側で

  • コヘレトの言葉(伝道者の書)を読む(19)不条理に現実的に対処する知恵 臼田宣弘

  • キリストの心と思いが与えられている恵み(10)心と思いを主に委ね、行動に集中する 加治太郎

  • 「信徒の友」「こころの友」などが休刊へ、日本キリスト教団出版局の事業整理・縮小で

  • 米福音派の著名作家、フィリップ・ヤンシー氏が不倫を告白 執筆・講演活動から引退

  • いのちのことば社、元職員の不適切な会計処理巡る質問・意見への回答を公表

  • 英ポルノ女優リリー・フィリップスさんが受洗 心からの回心?売名行為? 真意巡り議論

  • ゴスペル歌手で牧師のドニー・マクラーキン氏、元秘書による性的暴行告発を否定

  • 日本聖書神学校、2026年度から「基礎科」新設

  • いのちのことば社元職員が不適切な会計処理、数千万円規模か 社長は引責辞任へ

  • この四半世紀に殉教したカトリックの宣教師・司牧従事者は626人 バチカン最新統計

  • 日本福音ルーテル教会、「深い憂慮」表明し抗議 米のベネズエラ軍事行動巡り

  • NCC、米のベネズエラ攻撃に抗議 高市首相には武力行使に明確に反対するよう要求

  • いのちのことば社元職員が不適切な会計処理、数千万円規模か 社長は引責辞任へ

  • いのちのことば社、元職員の不適切な会計処理巡る質問・意見への回答を公表

  • 米福音派の著名作家、フィリップ・ヤンシー氏が不倫を告白 執筆・講演活動から引退

  • 米のベネズエラ攻撃・大統領拘束に対する現地の福音派キリスト者の反応

  • 英ポルノ女優リリー・フィリップスさんが受洗 心からの回心?売名行為? 真意巡り議論

  • 「信徒の友」「こころの友」などが休刊へ、日本キリスト教団出版局の事業整理・縮小で

  • 【クリスマスメッセージ】この世に来られた救い主―イエス・キリスト 渡部信

  • 日本聖書神学校、2026年度から「基礎科」新設

  • ノートルダム大聖堂のステンドグラス変更に33万人以上が反対 マクロン大統領の肝いり

  • 韓国の国民的俳優、アン・ソンギ氏死去 カトリック信者、教皇司式のミサで聖書朗読も

編集部のおすすめ

  • 上智大学キリシタン文庫が初の貴重資料展、キリシタン版や大友宗麟書状など30点を公開

  • 給食で子どもたちに笑顔と教育の機会を 最貧国マラウイを支援する「せいぼじゃぱん」

  • 日本聖書協会が恒例のクリスマス礼拝、聖書普及事業150年を感謝しコンサートも

  • 「神の霊によって、主はこの国を造り替えられる」 日本リバイバル同盟が「祈りの祭典」

  • 15人の演者でマルコ福音書を再現、観客をイエスの物語に引き込む「マルコドラマ」

  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
Go to homepage

記事カテゴリ

  • 教会 (
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
    )
  • 宣教
  • 教育
  • 国際 (
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
    )
  • 社会 (
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
    )
  • 文化 (
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
    )
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム (
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
    )

会社案内

  • 会社概要
  • 代表挨拶
  • 基本信条
  • 報道理念
  • 信仰告白
  • 編集部
  • お問い合わせ
  • サポーター募集
  • 広告案内
  • 採用情報
  • 利用規約
  • 特定商取引表記
  • English

SNS他

  • 公式ブログ
  • メールマガジン
  • Facebook
  • X(旧Twitter)
  • Instagram
  • YouTube
  • RSS
Copyright © 2002-2026 Christian Today Co., Ltd. All Rights Reserved.