Skip to main content
2025年11月29日10時57分更新
クリスチャントゥデイ
メールマガジン サポーターのご案内
メールマガジン サポーターのご案内
Facebook Twitter
  • トップ
  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
  • 記事一覧
  1. ホーム
  2. 論説・コラム
  3. コラム

最善を求めて主を礼拝しよう 万代栄嗣

2024年4月29日07時25分 コラムニスト : 万代栄嗣
  • ツイート
印刷
関連タグ:万代栄嗣ルカによる福音書

律法学者、パリサイ人たちは、イエスが安息日に人を直すかどうか、じっと見ていた。彼を訴える口実を見つけるためであった。イエスは彼らの考えをよく知っておられた。それで、手のなえた人に、「立って、真ん中に出なさい」と言われた。・・・イエスは人々に言われた。「・・・安息日にしてよいのは、善を行うことなのか、それとも悪を行うことなのか。いのちを救うことなのか、それとも失うことなのか、どうですか。」・・・その人に、「手を伸ばしなさい」と言われた。そのとおりにすると、彼の手は元どおりになった。(ルカ6:7~10)

4月も残りわずかになりましたが、ますます神様の恵みを求めていきましょう。その恵みの中でも、今日は特に、イエス様の「癒やし」を真正面から受け止め、イエス様のおられるところには癒やしが起こること、聖霊による悪の力に対する勝利が与えられること、そして、私たちの具体的な生活の中に、主の御業が働くことを信じましょう。

今日開いた聖書のお言葉の中で、そこにおられたのは紛れもないイエス様でした。ある安息日、会堂でイエス様は右手のなえた人の手を癒やそうとなさいました。イエス様の癒やしを期待する人々がいる一方で、律法学者たちはイエス様が安息日の律法を犯さないかと見張っていました。しかし、イエス様はそのことを見破り、「安息日にしてよいのは、善を行うことなのか、悪を行うことなのか」と問われたのです。

今日、「あなたは何を求めているのか」というイエス様の言葉を受け止めたいと思います。3つのポイントを確認しましょう。

1. 同じ礼拝でも、さまざまな思いを抱いている可能性がある!

律法学者たちは、救い主であられるイエス様を裁こうという思いでイエス様の前にいました。私たちも主を礼拝しながら、それ以外のことに心を奪われていないでしょうか。怒りや憎しみで心がいっぱいであったり、またその後のスケジュールが気になってしまったり・・・。せっかく主を礼拝しながら罪深い思いにならないように、心の中を吟味し、「善なのか、悪なのか」を問い直しましょう。

2. あなたにとって、主キリストはどういうお方ですか?

律法学者たちは、イエス様の欠点やあらを探し出してイエス様を非難し、殺そうとしました。イエス様は、あなたにとっての敵でしょうか。それとも、あなたを救い癒やしてくださる主でしょうか。目の前におられるイエス様を批判や文句の対象としてではなく、救い主、癒やし主として受け入れましょう。

3. 主に喜ばれる最も聖く、善なるもので礼拝しよう!

主の御前に立つときに、私たちは主に喜ばれる者として、聖い心、善なる心をもって最高の癒やしの力を求めようではありませんか。私たちはイエス様に集中して、イエス様、あなたがおられるのですから、最高の癒やしの力を頂きたいです、と祈り求めていこうではありませんか。

◇

万代栄嗣

万代栄嗣

(まんだい・えいじ)

松山福音センターの牧師として、全国各地、そして海外へと飛び回る多忙な毎日。そのなかでも宗教を超えた各種講演を積極的に行っている。国内では松山を中心に、福岡、鹿児島、東京、神戸、広島、高松にて主任牧師として活動中。キリスト教界のなかでも、新進気鋭の牧師・伝道者として、注目の的。各種講演会では、牧師としての人間観、ノイローゼのカウンセリングの経験、留学体験などを土台に、真に満足できる生き方の秘訣について、大胆に語り続けている。講演内容も、自己啓発、生きがい論、目標設定、人間関係など多岐にわたる。

また、自らがリーダー、そしてボーカルを務める『がんばるばんど』の活動を通し、人生に対する前向きで積極的な姿勢を歌によって伝え続け、幅広い年齢層に支持されている。国外では、インド、東南アジア、ブラジル等を中心に伝道活動や、神学校の教師として活躍している。

■ 【新企画シリーズ】動画「万代栄嗣のFUKABORI説教論!」

※ 本コラムの内容はコラムニストによる見解であり、本紙の見解を代表するものではありません。
関連タグ:万代栄嗣ルカによる福音書
  • ツイート

関連記事

  • 主に向かう信仰の行動 万代栄嗣

  • 新年度、信仰を働かせて主に求めよ! 万代栄嗣

  • 十字架と復活に重ね合わせた命 万代栄嗣

  • 十字架への道を歩む主に従おう 万代栄嗣

  • 求めるものを手にすることのできる人生 万代栄嗣

クリスチャントゥデイからのお願い

皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間30~40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、月額1000円からのサポーターを募集しています。お申し込みいただいた方には、もれなく全員に聖句をあしらったオリジナルエコバッグをプレゼントします。お支払いはクレジット決済で可能です。クレジットカード以外のお支払い方法、サポーターについての詳細はこちらをご覧ください。

サポーターになる・サポートする

人気記事ランキング

24時間 週間 月間
  • WCC常議員会、中国の公認教会指導者らと会合 発表文書では非公認教会の弾圧に触れず

  • 「神の霊によって、主はこの国を造り替えられる」 日本リバイバル同盟が「祈りの祭典」

  • 幸せを感じる秘訣 菅野直基

  • 逆境は人生を開く 穂森幸一

  • 中国の大型政府非公認教会「シオン教会」の主任牧師ら18人逮捕、最大拘禁3年の可能性

  • 青山学院と山梨英和学院が協定締結、授業連携など視野に

  • ワールドミッションレポート(11月28日):インドのマラアヤラン族のために祈ろう

  • コヘレトの言葉(伝道者の書)を読む(16)「生きているだけで丸もうけ」 臼田宣弘

  • 欧州の反キリスト教ヘイトクライム、依然として多発 年間2200件超発生

  • ワールドミッションレポート(11月27日):アフリカ・サヘル地域、死の陰から生まれた祈りの軍隊(3)

  • 15人の演者でマルコ福音書を再現、観客をイエスの物語に引き込む「マルコドラマ」

  • チャーリー・カーク氏が殺害された大学で伝道集会、2100人以上が信仰を決心

  • 映画「ボンヘッファー ヒトラーを暗殺しようとした牧師」 「信仰と抵抗」の生涯描く

  • 欧州の反キリスト教ヘイトクライム、依然として多発 年間2200件超発生

  • 中国の大型政府非公認教会「シオン教会」の主任牧師ら18人逮捕、最大拘禁3年の可能性

  • 「神の霊によって、主はこの国を造り替えられる」 日本リバイバル同盟が「祈りの祭典」

  • 逆境は人生を開く 穂森幸一

  • 青山学院と山梨英和学院が協定締結、授業連携など視野に

  • 武装集団がカトリック神父の住居を襲撃、神父ら数人拉致し1人殺害 ナイジェリア

  • ヨハネの黙示録(9)サルデス教会の御使いへ 岡田昌弘

  • オリンピックでメダル12個獲得の米競泳選手が受洗、離婚訴訟と依存症克服のさなかで

  • 映画「ボンヘッファー ヒトラーを暗殺しようとした牧師」 「信仰と抵抗」の生涯描く

  • 日本キリスト教団出版局、事業を整理・縮小へ 5月に債務超過

  • 15人の演者でマルコ福音書を再現、観客をイエスの物語に引き込む「マルコドラマ」

  • チャーリー・カーク氏が殺害された大学で伝道集会、2100人以上が信仰を決心

  • メル・ギブソン監督「パッション」続編がクランクイン、キャスト一新でイエス役も新俳優

  • 聖心女子大学で企画展「カトリックは日本社会の窓だった!」

  • 「電波宣教師」の尾崎一夫氏死去、短波ラジオ・HCJB日本語放送に60年以上従事

  • カンタベリー大聖堂の「落書き」プロジェクトに批判の声

  • ワールド・ビジョンがクリスマスキャンペーン、教会で酒井美紀さん登場のコンサートも

編集部のおすすめ

  • 全ての人に福音伝えるための「イエスのモデル」 WEA総会でリック・ウォレン氏が講演

  • 「神の言葉を全ての人に」 日本の聖書普及事業150年で記念式典・レセプション

  • 教団・教派超えて神の平和求める 戦後80年で「日本国際朝餐祈祷会」初開催

  • イエスの統治を祝う祭典「ジーザス・レインズ」が10周年 ラップ賛美など新しい試みも

  • 「聖書を読まなかったら、今の自分はない」 元ヤクザの進藤龍也氏と山崎純二氏が対談

  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
Go to homepage

記事カテゴリ

  • 教会 (
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
    )
  • 宣教
  • 教育
  • 国際 (
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
    )
  • 社会 (
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
    )
  • 文化 (
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
    )
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム (
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
    )

会社案内

  • 会社概要
  • 代表挨拶
  • 基本信条
  • 報道理念
  • 信仰告白
  • 編集部
  • お問い合わせ
  • サポーター募集
  • 広告案内
  • 採用情報
  • 利用規約
  • 特定商取引表記
  • English

SNS他

  • 公式ブログ
  • メールマガジン
  • Facebook
  • X(旧Twitter)
  • Instagram
  • YouTube
  • RSS
Copyright © 2002-2025 Christian Today Co., Ltd. All Rights Reserved.