Skip to main content
2026年7月21日17時38分更新
クリスチャントゥデイ
メールマガジン サポーターのご案内
メールマガジン サポーターのご案内
Facebook Twitter
  • トップ
  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
  • 記事一覧
  1. ホーム
  2. 国際
  3. 北米

教会がイースターに20万個のエッグハント 米ケンタッキー州

2022年4月21日15時12分
  • ツイート
印刷
関連タグ:イースター(復活祭)イースターエッグ米国
教会がイースターに20万個のエッグハント 米ケンタッキー州+
セブンヒルズ教会(米ケンタッキー州)が主催したイースター(復活祭)のエッグハント=17日(写真:同教会)

米ケンタッキー州に拠点を置くセブンヒルズ教会は、今年のイースター(復活祭)に、プラスチック製の卵など計約20万個を用いて大規模なエッグハントを実施した。

同州フローレンスとオハイオ州シンシナティに会堂を持つ同教会は、受難日(聖金曜日)の15日からイースター当日の17日までの3日間にわたり、各日に行った礼拝後にエッグドハントを実施。同教会のカイル・ウェイド副牧師によると、約3千人の子どもが参加し、700人以上のボランティアが運営に協力したという。

「セブンヒルズ教会では毎年、イースターが参加家族にとって楽しい思い出となるよう努力しています。熱気球から卵を投下したり、プロのスカイダイバーを呼んだり、花火をしたり、人間大砲をしたりと、長年にわたりさまざまなことを試みてきました」

米国では、イースターにエッグハントを行う教会が多い。中には、教会の敷地外の会場で開催するところもあり、子どもたちが楽しめるよう、何万個もの卵が用意される場合もある。2015年には、ニュージャージー州のリキッド教会が、その年州内で最大のエッグハントを開催。子どもたちのために約10万個の卵を用意した。

エッグハントは聖書に由来のない世俗的な慣習ではあるが、ウェイド副牧師は、教会がイースターにエッグハントを行うことについて、パウロの言葉「弱い人に対しては、弱い人のようになりました。弱い人を得るためです。すべての人に対してすべてのものになりました。何とかして何人かでも救うためです」(1コリント9:22)を引き合いに出す。

「私たちの教会も、(パウロと)同じ使命を担っています。誰かがイエスのメッセージを受け取るというパウロと同じ目標を持って、私たちはすべての人に対してすべてのものになったのです。エッグハントは後付けです。目的は人々に(福音を)伝えることです」

「毎年、イースター礼拝の後、エッグハントの入場券を配っています。10分間のエッグハントを通して、家族で楽しい思い出をつくってほしいと願っています。1時間15分の礼拝を通して、お父さん、お母さん、おじさん、おばさん、おじいさん、おばあさん、兄弟姉妹が、イエス様という永遠の友人を見つけることができるよう祈っています」

ウェイド副牧師によると、セブンヒルズ教会では今年、イースターの週末に約500人が救いを経験した。ウェイド副牧師はまた、同教会のマーカス・メカム主任牧師が「子どもたちのために教会を楽しく、魅力的にするなど、常に次の世代のために大きな投資をしてきた」ことも付け加えた。

※ この記事は、クリスチャンポストの記事を日本向けに翻訳・編集したものです。一部、加筆・省略など、変更している部分があります。
関連タグ:イースター(復活祭)イースターエッグ米国
  • ツイート

関連記事

  • ヘリでイースターエッグ3万個落とす 米イリノイ州の教会がイベント

  • エッグハントのイベント名から「イースター」を削除、教会が反発 英国

  • スーパーで復活の卵探しを イオン「イースター」パーティー発表会

  • 米教会、10万個のイースターエッグを用意 大規模エッグハント開催

  • イースターエッグ120個を展示、函館ハリスト正教会が初企画

クリスチャントゥデイからのお願い

皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間30~40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、月額1000円からのサポーターを募集しています。お申し込みいただいた方には、もれなく全員に聖句をあしらったオリジナルエコバッグをプレゼントします。お支払いはクレジット決済で可能です。クレジットカード以外のお支払い方法、サポーターについての詳細はこちらをご覧ください。

サポーターになる・サポートする

人気記事ランキング

24時間 週間 月間
  • ジャスティン・ビーバー、W杯決勝ハーフタイムショーで「エブリシング・ハレルヤ」熱唱

  • 【書評】ディートリヒ・ボンヘッファー著『キリストに従う』

  • フランスで安楽死・自殺ほう助認める法案可決 福音主義協議会「深い悲しみと強い懸念」

  • ナイジェリア、6年間でキリスト教徒2万8千人超が殺害される フラニ系武装勢力が主因

  • アムネスティ、報告書でキリスト教団体などを「反人権的」 公表後に削除し「遺憾」表明

  • 中絶に反対、東京でマーチ・フォー・ライフ カトリック築地教会起点に7月20日

  • キリストの声を聞き分ける 穂森幸一

  • 聖書のイエス(37)神の「ことば」の力 さとうまさこ

  • 日本YMCA同盟、カリタスジャパン、日本基督教団 ベネズエラ地震の緊急支援募金開始

  • ヨハネの黙示録(16)太陽は黒く月は赤くなった 岡田昌弘

  • ジャスティン・ビーバー、W杯決勝ハーフタイムショーで「エブリシング・ハレルヤ」熱唱

  • 中絶に反対、東京でマーチ・フォー・ライフ カトリック築地教会起点に7月20日

  • 米国のメガチャーチ、毎週の礼拝出席者は1000万人 コロナにも適応し予想上回る回復

  • アムネスティ、報告書でキリスト教団体などを「反人権的」 公表後に削除し「遺憾」表明

  • 【書評】ディートリヒ・ボンヘッファー著『キリストに従う』

  • 韓国異端「新天地」の李萬熙総会長を逮捕、信者5万6千人を政党に強制入党させた疑い

  • フランスで安楽死・自殺ほう助認める法案可決 福音主義協議会「深い悲しみと強い懸念」

  • キリストの声を聞き分ける 穂森幸一

  • 日本キリスト教協議会、皇室典範改正案の衆院通過受け声明

  • 神学の限界と突破口(7)第1章 主な論争と解決─総括 三谷和司

  • ヘブライズムへの回帰は「第2の宗教改革」 川端光生牧師が講演

  • 日本キリスト教協議会、皇室典範改正案の衆院通過受け声明

  • バチカン、聖ピオ十世会の司教6人を破門 教皇の承認ない司教聖別で

  • 米国のメガチャーチ、毎週の礼拝出席者は1000万人 コロナにも適応し予想上回る回復

  • 米合同メソジスト教会、神学校4校を認可外に アズベリー神学校は同性愛巡る理由で

  • 日本カトリック司教協議会、聖ピオ十世会の司教破門巡り信徒に「お知らせ」

  • 救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了

  • 中絶に反対、東京でマーチ・フォー・ライフ カトリック築地教会起点に7月20日

  • 「根拠に基づくスピリチュアルケア」 オックスフォード大でオリブ山病院の取り組み発表

  • ベネズエラ地震、日本のキリスト教支援団体も募金開始

編集部のおすすめ

  • ヘブライズムへの回帰は「第2の宗教改革」 川端光生牧師が講演

  • いのちの言葉聖書学校が卒業式、5人が新たな歩みへ

  • 「今、求められているのは、慰めと癒やし」 能登被災者支援でゴスペルコンサート

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

  • 芥川賞作家の鈴木結生氏らが登壇、青山学院大学で口語訳聖書刊行70周年記念講演会

  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
Go to homepage

記事カテゴリ

  • 教会 (
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
    )
  • 宣教
  • 教育
  • 国際 (
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
    )
  • 社会 (
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
    )
  • 文化 (
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
    )
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム (
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
    )

会社案内

  • 会社概要
  • 代表挨拶
  • 基本信条
  • 報道理念
  • 信仰告白
  • 編集部
  • お問い合わせ
  • サポーター募集
  • 広告案内
  • 採用情報
  • 利用規約
  • 特定商取引表記
  • English

SNS他

  • 公式ブログ
  • メールマガジン
  • Facebook
  • X(旧Twitter)
  • Instagram
  • YouTube
  • Threads
  • RSS
Copyright © 2002-2026 Christian Today Co., Ltd. All Rights Reserved.