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主キリストに信仰の焦点を合わせよう 万代栄嗣

2021年7月19日16時15分 コラムニスト : 万代栄嗣
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関連タグ:万代栄嗣使徒言行録

すると、ペテロは…彼の右手を取って立たせた。するとたちまち、彼の足とくるぶしが強くなり、おどり上がってまっすぐに立ち、歩きだした。…人々はみな、彼が歩きながら、神を賛美しているのを見た。(使徒3:6~9)

ペテロはこれを見て、人々に向かってこう言った。「…神は、そのしもべイエスに栄光をお与えになりました。…このイエスの御名が、その御名を信じる信仰のゆえに、あなたがたがいま見ており知っているこの人を強くしたのです。イエスによって与えられる信仰が、この人を皆さんの目の前で完全なからだにしたのです。」(同12~16)

毎年のように日本中で大雨による被害が出ています。ここ愛媛県でも、3年前に西日本豪雨の影響を受けました。皆さんが自然災害の被害から守られますように。この夏も、命が与えられている喜びを持って前進してまいりましょう。何より、コロナウイルスに対する恐れや不安が原因で心の病にかかり、人生を無駄にすることがありませんように。引き続き感染症対策は必要ですが、私たちの喜びが奪い去られてしまうことがないように気を付けましょう。

今日の聖書箇所は、ヨハネとペテロが祈りをささげるためにエルサレムの神殿に向かう途中に「美しの門」の前で物乞いをする生まれつき足のなえた男と出会い、その男を癒やす話です。私たちは信仰の中心であるイエス様に焦点を合わせてまいりましょう。イエス様がおられなければ私たちが癒やされることはなく、さらに、救われることもなかったのです。自分の思いや努力ではなく、ただイエス様によって私たちは癒やされるということを素直に感謝したいと思います。この箇所から3つの癒やしのポイントを学びましょう。

1. イエス様の御名による祈り

ペテロは「金銀は私にはない。しかし、私にあるものを上げよう。ナザレのイエス・キリストの名によって、歩きなさい」と語りました。ペテロの力によってこの足なえの男が癒やされたのではなく、主イエス・キリストの御名で祈ったことによって癒やされたのです。

イエス様の御名には力があり、病む人を回復させることを感謝します。その御名は全ての名に勝る名であり、救い主の力と権威を帯びています。そして私たちが御名によって祈るとき、どんな不可能なことでも可能になることを信じましょう。癒やされるためには、イエス様の御名による祈りが必要なのです。

2. 御名を信じる信仰

ヨハネやペテロは、主イエス・キリストの御名を信じる信仰を持っていました。そしてその信仰により、足のなえた男は癒やされたのです。

ヨハネやペテロには、学歴や家柄、身分を証明するものなどは何もありませんでした。私たちもヨハネやペテロと同様に、弱くて何もない平凡な存在です。しかし、私たちはイエス様の御名を信じています。御名を信じる信仰を持つ私たちには、聖霊の働く力が注がれることを感謝します。

3. イエス様によって与えられる信仰

救いと癒やしの根拠は、イエス様にあることを知りましょう。イエス様は私たちの身代わりとなって罪を背負い、贖(あがな)ってくださいました。イエス様は、計り知れないほどの愛あるお方なのです。それだけでなく、イエス様は目には見えなくても今も生きて働いておられ、私たちと共にいてくださいます。

足なえの男は、これまでイエス様の話を聞いたことなどなかったのでしょう。もちろん信仰も持っていなかったと思われます。それでも、イエス様によって信仰が与えられ、ヨハネとペテロの信仰によって、男は癒やされました。

全てはイエス様によって始められ、イエス様によって実現するのです。私たちは今日、イエス様に焦点を合わせましょう。イエス様の御名を信じる信仰によって祈り、癒やされましょう!

◇

万代栄嗣

万代栄嗣

(まんだい・えいじ)

松山福音センターの牧師として、全国各地、そして海外へと飛び回る多忙な毎日。そのなかでも宗教を超えた各種講演を積極的に行っている。国内では松山を中心に、福岡、鹿児島、東京、神戸、広島、高松にて主任牧師として活動中。キリスト教界のなかでも、新進気鋭の牧師・伝道者として、注目の的。各種講演会では、牧師としての人間観、ノイローゼのカウンセリングの経験、留学体験などを土台に、真に満足できる生き方の秘訣について、大胆に語り続けている。講演内容も、自己啓発、生きがい論、目標設定、人間関係など多岐にわたる。

また、自らがリーダー、そしてボーカルを務める『がんばるばんど』の活動を通し、人生に対する前向きで積極的な姿勢を歌によって伝え続け、幅広い年齢層に支持されている。国外では、インド、東南アジア、ブラジル等を中心に伝道活動や、神学校の教師として活躍している。

■ 【新企画シリーズ】動画「万代栄嗣のFUKABORI説教論!」

※ 本コラムの内容はコラムニストによる見解であり、本紙の見解を代表するものではありません。
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