同志社大学、学生2人が新たにコロナ陽性 学内での感染・接触はなし

2020年8月4日20時00分 印刷
+同志社大学
同志社大学今出川キャンパス(写真:Felix F)

同志社大学は4日、在学する学生2人が検査の結果、新型コロナウイルス感染症の陽性と判定されたことを、ホームページで発表した。陽性となったのは、いずれも20代の学生で、学外での感染。2人とも、入構制限を行っている同大のキャンパスには入構しておらず、学内での感染、接触はないという。

今回発表された2人のうち1人は、7月31日に陽性と判定され、現在、医療機関に入院中。もう1人は8月1日に陽性となり、現在、専用宿泊施設で療養している。

同大ではこれまでに、7月2日から7月30日にかけ、いずれも20代の学生9人が陽性となっており、今回発表された2人を含め計11人が陽性判定を受けている。ただし、いずれも学外での感染で、キャンパスへの入構は確認されておらず、学内での感染、接触はない。

同大では、独自のガイドラインを定め、感染拡大の予防に取り組みながら教育研究活動を行っている。感染者の「一刻も早い回復」を願うとともに、「今後も引き続き、一人一人が感染しない、感染させない行動を徹底するよう、より一層、啓発に努め対策等を講じて参ります」としている。

関連記事

クリスチャントゥデイからのお願い

いつもご愛読いただき、ありがとうございます。皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。記事の一つ一つは、記者や翻訳者、さらに編集者の手などを経て配信されているものです。また、多くのコラムニストや寄稿者から原稿をいただくことで、毎日欠かすことなくニュースやコラムを発信できています。

この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、読者の皆様にはぜひ、祈りと共に、毎月定期的にサポートする「サポーター」として(1,000円/月〜)、また単発の「サポート」(3,000円〜)によって応援していただきたく、ご協力をお願い申し上げます。支払いはクレジット決済で可能です。申し込みいただいた方には、毎週のニュースやコラムをまとめた申込者限定の週刊メールマガジンを送らせていただきます。サポーターやサポートの詳細、またクレジットカードをお持ちでない方はこちらをご覧ください。


社会の最新記事 社会の記事一覧ページ

新型コロナウイルス特集ページ

人気記事ランキング

おすすめのコンテンツ【PR】

コラム

主要ニュース