「ますます祈りの炎を」 2つの同刻祈祷受け、JAGが方針を通知

2020年4月13日10時40分 印刷
+「ますます祈りの炎を」 2つの同刻祈祷受け、JAGが方針を通知
※写真はイメージです。(写真:congerdesign)

日本アッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団(JAG)は10日、新型コロナウイルス収束のための世界的な同刻祈祷「COVID–19:00 共同の祈り」への参加を推進する一方で、JAGが計画していた50日間の同刻祈祷が4月12日のイースターから始まることを受け、全国の教職に文書で方針を通知した。

通知文書では、教会や信徒の状況に応じて、1)両方を祈る、2)どちらかの時間に祈る、のうち一つを選択することで、「それぞれの場所でますます祈りの炎を燃やし続けていきたい」とした。

「COVID–19:00 共同の祈り」は、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、シンガポール・アッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団のドミニク・ヤオ牧師が呼び掛けて世界的に広まった。JAGは日本語訳の祈りのガイドを提示し、3月2日から毎晩午後7時の同刻祈祷を推進してきた。

一方で、今年の教団方針として「祈りの強化」を大きな柱として掲げるJAGは、4月12日のイースターからペンテコステまでの50日間、毎晩午後9時から15分間祈る同刻祈祷を計画していた。

文書は、エゼキエル書22章3節「この地を滅ぼすことがないように、わたしは、この地にために、わたしの前で石垣を築き、破れ口に立つ者を彼らの間に探し求めた」を引用し、「共に破れ口に立ってとりなしの祈りをささげ、『一致そして前進』させていただけることを信じます」と呼び掛けた。

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