地域に開放された教会を目指して 基督聖協団清瀬グレースチャペルで「ファイブべるカフェ」がスタート

2017年1月30日12時24分 印刷
関連タグ:基督聖協団
地域に開放された教会を目指して キリスト聖協団清瀬グレースチャペルで「ファイブべるカフェ」がスタート
広く明るい礼拝堂には丸テーブルが設置されている。教会でこのようなテーブルは非常に珍しい。共に囲んでゆっくり語りたい。そんな思いが込められている=28日、埼玉県新座市の基督聖協団清瀬グレースチャペルで

埼玉県新座市にある基督聖協団清瀬グレースチャペルでは毎週木、金、土曜日の午前11時から午後3時まで、教会の喫茶スペースを開放し、誰でも気軽にくつろげる「カフェつむぐ」をオープンしている。本格的な厨房設備を備えたカフェでは、教会員たちによる自慢の手作りサンドイッチや軽食の他、手作りのケーキ、飲み物が楽しめるとあって、地元の人を中心に賑わっている。

地域に開放された教会を目指して キリスト聖協団清瀬グレースチャペルで「ファイブべるカフェ」がスタート
テーブルには「カフェつむぐ」のメニューと聖書の御言葉入りのカードが置かれていた。地域伝道の一環として取り組んでいる。日曜日は午前11時から礼拝が行われ、50人前後が出席している。

28日には、カフェつむぐ主催の「ファイブべるカフェ」が開催された。「体も心も上に向かってジャンプ 遊べる!食べる!しゃべる!学べる!飛べる!」をモットーにした参加型のイベントだ。この日は「歌声喫茶」を開催し、参加者と共に懐かしの昭和歌謡曲を歌った。

司会進行を務めたのは、教会員で介護福祉施設の所長を務める遠藤恭一さん。温かな歌声で参加者を和ませ、「この広い草原いっぱい」「いつでも夢を」「北国の春」など8曲を歌った。

このイベントは毎月1回開催していく予定だという。次回は2月23日(木)午前11時半から「健康体操」を予定している。ぜひ、足を運んでほしい。

地域に開放された教会を目指して キリスト聖協団清瀬グレースチャペルで「ファイブべるカフェ」がスタート

西武池袋線「清瀬」駅南口下車。徒歩7分。カフェ営業日はこのように教会の入り口に看板が出される。予約などは不要。気軽に足を運んでほしいという。

■ 基督聖協団 清瀬グレースチャペル
電話:04・2496・7277
住所:埼玉県新座市新堀3-9-31
ホームページはこちら

カフェつむぐ 毎週木・金・土曜 午前11時~午後3時
ファイブべるカフェ 月1回開催予定 ランチ付き500円

関連タグ:基督聖協団

関連記事

クリスチャントゥデイからのお願い

いつもご愛読いただき、ありがとうございます。皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。記事の一つ一つは、記者や翻訳者、さらに編集者の手などを経て配信されているものです。また、多くのコラムニストや寄稿者から原稿をいただくことで、毎日欠かすことなくニュースやコラムを発信できています。

この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、読者の皆様にはぜひ、祈りと共に、毎月定期的にサポートする「サポーター」として(1,000円/月〜)、また単発の「サポート」(3,000円〜)によって応援していただきたく、ご協力をお願い申し上げます。支払いはクレジット決済で可能です。申し込みいただいた方には、毎週のニュースやコラムをまとめた申込者限定の週刊メールマガジンを送らせていただきます。サポーターやサポートの詳細、またクレジットカードをお持ちでない方はこちらをご覧ください。


宣教の最新記事 宣教の記事一覧ページ

新型コロナウイルス特集ページ

人気記事ランキング

おすすめのコンテンツ【PR】

コラム

主要ニュース