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筑波大学の木村幹英研究員と弟を逮捕 大麻栽培で

2016年3月23日21時00分 印刷
+大麻草
大麻草(写真:Diego Charlon Sanchez)

千葉県柏市のマンションで大麻を栽培していたなどとして、筑波大学の研究員・木村幹英容疑者(40)と、幹英容疑者の弟・寛典容疑者(37)が逮捕された。複数の国内メディアが23日に伝えた。

NHKによると、寛典容疑者は昨年9月から今年2月まで、柏市内のマンションで大麻を栽培していた疑いが持たれており、幹英容疑者はマンションの家賃を支払うなどして、寛典容疑者の大麻栽培をほう助した疑いが持たれている。

TBSによると、警視庁が大麻取締法違反容疑で幹英容疑者を捜していたところ、今年2月に寛典容疑者が住むマンションの捜索で大麻を発見。その後、幹英容疑者が出頭してきたという。

調べに対し、幹英容疑者は黙秘しているが、寛典容疑者は容疑を認めているという。

テレビ朝日によると、柏市内のマンションの部屋では、大麻草11本が植木鉢に植えられて押し入れの中に隠されていたという。一方、NHKは発見された大麻草について17の植木鉢に分けられて栽培されていたと伝えている。

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