Skip to main content
2026年1月1日17時24分更新
クリスチャントゥデイ
メールマガジン サポーターのご案内
メールマガジン サポーターのご案内
Facebook Twitter
  • トップ
  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
  • 記事一覧
  1. ホーム
  2. 国際
米大統領選

教皇、トランプ氏は「キリスト教徒でない」 トランプ氏も教皇批判

2016年2月25日19時38分 翻訳者 : 木下優紀
  • ツイート
印刷
関連タグ:フランシスコ(ローマ教皇)ローマ教皇メキシコドナルド・トランプ
ドナルド・トランプ氏が教皇フランシスコのメキシコ国境訪問を批判、バチカンも応酬+
ドナルド・トランプ氏(写真:Michael Vadon)

教皇フランシスコは17日、共和党の大統領選挙候補者で大富豪のドナルド・トランプ氏を「キリスト教徒ではない」と述べ、共和党の指名争いに影響を与えた。

ニューヨーク・タイムズによると、6日間のメキシコ司牧訪問を終えてローマに帰る途中の航空機内で、教皇フランシスコはトランプ氏についての質問に「それがどこであろうと、壁を作ることしか考えず、橋を架けることを考えない人は、キリスト教徒ではありません」と述べた。

教皇フランシスコのこのコメントは、司牧訪問の最後にメキシコの国境の町シウダー・フアレスで大規模ミサを執り行った後間もなく出された。教皇はまず、リオ・グランデ川の崖にある、国境を渡ろうとして死亡した人々をしのぶ新しい記念碑に献花した。このことによって、混沌(こんとん)、貧困、戦争から逃れる難民への同情を引き起こした。

大統領選でカトリック信者の投票に影響を及ぼそうとしているのかと尋ねられ、教皇フランシスコは「私は関与するつもりはありません」と述べたものの、警告とともに批判を繰り返した。

教皇フランシスコは、「私はただ、もしこの方がこのような発言をしたのなら、キリスト教徒ではないとだけ言ったのです。私たちは、彼が本当にそういった発言をしたのかを確認しなければなりませんし、そうすることで私は疑問の答えを得られます」と述べた。

トランプ氏はサウスカロライナ州キアワ・アイランドでの選挙活動中、即座に応答し、自分が本当にキリスト教徒であると主張し、教皇のコメントを「恥ずべきこと」だと述べた。そして、トランプ氏は、教皇がおそらくメキシコ政府に何かを言われたのだろうとも推測した。

撮影された映像によると、「教皇は、『ドナルド・トランプ氏は良い人物ではない』と言われたのでしょう。ドナルド・トランプはとても良い人物です。私はとても良い人物です」と、トランプ氏は語り、喝采を受けた。

「教皇は、ドナルド・トランプがクリスチャンではないという旨のことをおっしゃり、私の信仰に疑問を持たれたらしいですが、私はとても良いクリスチャンです。私はその発言を知ってとても驚きました。しかし、私はクリスチャンで、そのことを誇りにしています。宗教指導者が一個人の信仰に疑問を持つことは、恥ずべきことです。私はクリスチャンであることに誇りを持っています。もし大統領となったならば、現職の大統領の下での現状とは異なり、キリスト教が継続して攻撃され、弱められていることを許しはしないでしょう」

「どんな指導者も、中でも特に宗教指導者は、一個人の宗教や信仰について疑問を持つ権利を持つべきではありません。特に、あらゆる偽の情報を持っているときはなおさらです。教皇を駒として扱った人々は自身を恥じるべきです。その人たちとはメキシコ政府です。特に、非常に多くの人の命がかかっている中で、そのような行動をしたことを恥じるべきです。そして不法移民が急増し、危険な存在となり、米国に対して悪をなすときもです」とトランプ氏は語った。

教皇が国境を訪問する数日前、トランプ氏は訪問を批判し、教皇を政治的人物だと呼び、メキシコ政府の依頼で行動していると語った。「私は、教皇が政治的人物だと思います」とトランプ氏は述べた。

FOXビジネスネットワークとのインタビューでトランプ氏は、「彼(教皇)がメキシコ国境を開放する危険を理解しているとは思いません。国境を現状のようにしたいため、メキシコは教皇にこうさせたのです。メキシコは財を成そうとしており、私たちは負けかけています」

長老派の信者と称するトランプ氏は、来るべき南部の予備選挙で勝利するため、福音派の有権者と関係を築いている。

トランプ氏のコメントに対し教皇フランシスコは、「アリストテレスは人間を『政治をする動物』と定義していますから、トランプ氏が私を政治家だと言ったことを神に感謝します。少なくとも私は人間です。私が駒として使われたかどうかは、そうかもしれませんし、よく分かりません。それはあなたと、人々の判断に委ねます」と述べた。

※ この記事は、クリスチャンポストの記事を日本向けに翻訳・編集したものです。一部、加筆・省略など、変更している部分があります。
関連タグ:フランシスコ(ローマ教皇)ローマ教皇メキシコドナルド・トランプ
  • ツイート

関連記事

  • テッド・クルーズ氏、アイオワ州党員集会で勝利 神と「勇気ある保守派」に感謝(動画あり)

  • トランプ氏、福音派へアプローチするはずがリベラル寄りの主流派教会に出席か

  • 「無神論者ではなく、自分の方法で神を信じている」 バーニー・サンダース氏

  • 飢餓を兵器として使用することは「恥」 駐シリアバチカン大使

  • ホバーボード使用司祭の資格停止、「いつくしみの特別聖年には厳し過ぎる」との声も

クリスチャントゥデイからのお願い

皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間30~40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、月額1000円からのサポーターを募集しています。お申し込みいただいた方には、もれなく全員に聖句をあしらったオリジナルエコバッグをプレゼントします。お支払いはクレジット決済で可能です。クレジットカード以外のお支払い方法、サポーターについての詳細はこちらをご覧ください。

サポーターになる・サポートする

人気記事ランキング

24時間 週間 月間
  • いのちのことば社元職員が不適切な会計処理、数千万円規模か 社長は引責辞任へ

  • ワールドミッションレポート(12月31日):世界宣教達成のために祈ろう

  • 2025年のトップ10ニュース(国際編)

  • 2025年のトップ10ニュース(国内編)

  • ワールドミッションレポート(1月1日):イラク 今も生きて働く神―絶望の地下牢を征服する福音の光①

  • 京大などのチームがキリスト教AIの開発開始 「プロテスタント教理問答ボット」を発表

  • キリストの心と思いが与えられている恵み(9)直面する大きな課題を通して現される神様の栄光 加治太郎

  • ワールドミッションレポート(12月30日):ツバル 南洋の島国が、岩なるキリストに立つように祈ろう

  • 東京女子大学、次期学長に東大副学長の太田邦史氏

  • 篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(259)聖書と考える「年末SP・秘湯ロマン」

  • いのちのことば社元職員が不適切な会計処理、数千万円規模か 社長は引責辞任へ

  • ワールドミッションレポート(12月31日):世界宣教達成のために祈ろう

  • 【クリスマスメッセージ】この世に来られた救い主―イエス・キリスト 渡部信

  • 2025年のトップ10ニュース(国際編)

  • 2025年のトップ10ニュース(国内編)

  • ワールドミッションレポート(1月1日):イラク 今も生きて働く神―絶望の地下牢を征服する福音の光①

  • 京大などのチームがキリスト教AIの開発開始 「プロテスタント教理問答ボット」を発表

  • キリストの心と思いが与えられている恵み(9)直面する大きな課題を通して現される神様の栄光 加治太郎

  • 上智大学キリシタン文庫が初の貴重資料展、キリシタン版や大友宗麟書状など30点を公開

  • 2025年に最も人気のあった聖句はイザヤ書41章10節 この6年で4回目

編集部のおすすめ

  • 給食で子どもたちに笑顔と教育の機会を 最貧国マラウイを支援する「せいぼじゃぱん」

  • 日本聖書協会が恒例のクリスマス礼拝、聖書普及事業150年を感謝しコンサートも

  • 「神の霊によって、主はこの国を造り替えられる」 日本リバイバル同盟が「祈りの祭典」

  • 15人の演者でマルコ福音書を再現、観客をイエスの物語に引き込む「マルコドラマ」

  • 全ての人に福音伝えるための「イエスのモデル」 WEA総会でリック・ウォレン氏が講演

  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
Go to homepage

記事カテゴリ

  • 教会 (
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
    )
  • 宣教
  • 教育
  • 国際 (
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
    )
  • 社会 (
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
    )
  • 文化 (
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
    )
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム (
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
    )

会社案内

  • 会社概要
  • 代表挨拶
  • 基本信条
  • 報道理念
  • 信仰告白
  • 編集部
  • お問い合わせ
  • サポーター募集
  • 広告案内
  • 採用情報
  • 利用規約
  • 特定商取引表記
  • English

SNS他

  • 公式ブログ
  • メールマガジン
  • Facebook
  • X(旧Twitter)
  • Instagram
  • YouTube
  • RSS
Copyright © 2002-2026 Christian Today Co., Ltd. All Rights Reserved.