ジャスティン・ビーバー、洗礼受けた牧師に「僕の人生を変えた」

2015年7月4日01時08分 翻訳者 : 木下優紀 印刷
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ジャスティン・ビーバーがインスタグラムに投稿した写真。左から、ジャスティン、ヒルソング・ニューヨーク教会のカール・レンツ牧師、シティー・チャーチのジュダ・スミス牧師(写真:ジャスティンのインスタグラムより)

歌手でモデルのジャスティン・ビーバー(21)が、オーストラリア・シドニーで開かれたヒルソング・カンファレンス(6月29日〜7月3日)に参加し、ヒルソング・ニューヨーク教会のカール・レンツ牧師が彼の人生にとてつもない影響を及ぼしたと明かした。

ジャスティンはこれまで、レンツ牧師、ヒルソング・ニューヨーク教会の協力牧師でワーシップリーダーのジョエル・ヒューストン牧師、シティー・チャーチのジュダ・スミス牧師や他の影響力のある若いキリスト教指導者と時間を過ごしてきたことが明らかになっている。

オーストラリアのテレビ局「TEN」などによると、カンファレンスでレンツ牧師と対談したジャスティンは、対談の途中、「彼と知り合いになれてうれしいです。彼が僕の人生を変えました」と語った。

ジャスティンはまた自身のインスタグラムに、「僕がもっと良い人になれるようにしめしを与えてくれた、この地球で最も素晴らしい2人と一緒に。僕が他の人たちに心を注ぎ続けることができるように、僕に心を注いでくださってありがとう」とコメントして、レンツ牧師、スミス牧師と共に写る写真を投稿した(=写真)。

オーストラリアに本部があるヒルソング教会の創立者、ブライアン・ヒューストン牧師は、昨年いくつかの事件を起こしたジャスティンが、今週月曜日から金曜日までの5日間にわたって行われたこのカンファレンスに参加することを決めたことを称賛した。

「疑いようもなく、彼は多くの道の中で進むべき道を失った人の一人でしょう。そして私は、彼が今を逃すと人生のより良い基盤を築く機会がなくなると考えたのではないかと思います」と、ヒューストン牧師はTENのインタビューに答えた。

ジャスティンは、ボーン・アゲインのクリスチャンであることを公言している俳優スティーブン・ボールドウィン(49)の娘、ヘイリー・ボールドウィンさん(18)と共に、プライベートジェットでシドニーに向かい、カンファレンス初日の6月29日にシドニーに到着したと報じられている。

ジャスティンはこれよりも前に、3150万人のフォロアー(読者)がいる自身のインスタグラムに次のようにコメントしていた。

「僕は宗教的ではないし、全てのものを持っているわけではありません。それが、僕が自分自身ではできないことを助けてくれるように、神を呼び求める理由なのです」

「神との関係を深めることは、これまで体験した中で一番クールなことで、僕が孤独ではないこと、恐怖の中で生きなくてもいいことが分かりました。僕が自分の人生で感じたいい知らせをシェアしてるだけで、みんなに何かを押し付けているとは決して思わないでね」

ジャスティンは昨年6月頃、レンツ牧師によって洗礼を受けたと報じられており、時折ヒルソング・ニューヨーク教会で礼拝をささげている。またこれまでも、著名なアスリートやセレブの知人が多いレンツ牧師と共に過ごしている様子を写真や動画でシェアしてきた。

昨年1月、ジャスティンはフロリダ州のマイアミビーチで、薬物の影響下にありながら運転したとして逮捕され、その2カ月後、レンツ牧師は米CBNニュースに次のように語っていた。

「私はジャスティンを愛しています。彼はいい子です。彼はこのことを解決しようとしています」「ジャスティンについては、警察官となるのは私の仕事ではありません。友人となることが私の仕事で、それが私の全てです」

※この記事はクリスチャンポストの記事を日本向けに翻訳・編集したものです。一部、加筆・省略など、変更している部分があります。

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